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愛されるために、必要とされるために何かをしてしまうと、もし、望むものが手に入ってもそれを十分に受け取ることができません。
頑張らなくてもちゃんと愛されるのです。
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頑張っていない私ではだめですか?
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始めの頃の不安や怖れはなくなったけれど、かといって問題が解決したわけではない。
でも、前にも進めず停滞気味。そんな踊り場状態を抜け出すにはやはり初心に戻り、「愛」からモチベーションを取り戻すのが良さそうですね。
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また大阪でのワークショップの日に台風が参加したがってるとの情報がありますが・・・
8月に続いて10月も?
いやあ、照れるねえ(*^_^*)
さて、今度の月曜日、祝日、は大阪・江坂にて心理学ワークショップを開催です。
8月は昼の部を中止にしたせいか、ものすごく久しぶりな気がするのです。
昼の部:13:30-17:30『自分を磨き、成長させるための心理学とその使い方』
自分を成長させたい方へ、人間関係を見つめ直したい方へ。
心理学ってこんな風に使えるんです!というワークショップです。
「もっと早く知っておけば良かった!」ときっと思っていただける内容になります。
夜の部:18:30-20:30『1か月で内側からきらきら輝く自分になる、魅力アップの方法』
“1か月で!”というのは、多くのクライアントさんからの報告を元に導き出した期間です。
意外と早く変化って訪れるんです。そして、魅力的になってしまうんです。
形を変えるのではなく、中身を変えて魅力的になる、そんなワークショップです。
【大阪】
開催日:2014/10/13(月祝)13:30-17:30 / 18:30-20:30
会場:江坂・ホテルパークサイド2F(御堂筋線江坂駅1番出口1分)
料金:昼のみ:\5,400 / 夜のみ:\3,240- / 昼夜両方:\7,560- (\1,000お得です☆)
申込:受付専用フォームからどうぞ
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「こういう風に愛してくれたら受け取る!」という愛のストライクゾーンを私たちは無意識に持っています。
そうすると、自分が気に入った愛情表現しか受け取れず、なかなか恋も結婚もうまくいかなくなるのです。
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私たちには「愛を感じるツボ」というのがあります。このゾーンに相手の行動が来たら愛されてるって感じるところ。いわば、愛のストライクゾーンがあります。
例えば「好きだよ」という言葉は多くの人にとってそのストライクゾーンに入ると思います。
しかし、信じていたパートナーに裏切られた経験があれば、その言葉は必ずしも愛されてると感じるに十分ではありません。もっと具体的な行動や、自分を裏切らない証拠を求めてしまうでしょう。その場合は「好きだよ」という言葉もストライクゾーンから外れてしまうわけです。
そんな風にこのストライクゾーンは人によって全然広さも違います。
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今ある状態が自分が望んだ状態。だとしたら、パートナーがいないのも心のどこかで望んでいるのかも。
そこでタイトルのような質問をよく投げかけるのです。
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「彼氏(彼女)が欲しいのにできない」という相談をカウンセリングから、飲み屋のカウンターから、銭湯の湯船から頂く今日この頃です。
カウンセラー的見方に寄れば「なぜ、いらないの?」ということになるのですね。
“今、手に入っているものが望んでいるもの”
という観点がありまして、そりゃあ、納得できることではないかもしれませんが、「もし、そうだったとしたら?」と思ってみてください。
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分かってもらってると思っているときこそ、そこに期待が入り込んで、実は全然伝わっていなかった、そして、悲劇が・・・という場面によく遭遇します。
受け取りベタな相手でも、工夫して気持ちを伝えたいですね。
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「きっと彼は私の気持ちは分かってくれていると思います。」
そう思った時は自分の行動をチェック!です。
なぜかというと、相手が明確に「君に愛されていて僕は幸せだ」とか「君の愛情が痛いほど伝わって来て、逆に僕の思いを君にちゃんと伝えられているのか心配になるくらいだ」みたいに言ってくれているのであればOKなのですが、ほとんどの場合は「きっと」「たぶん」「予想では」だからです。
そういう時は意外と伝わっていません。
あるいは伝わっているけれど、10分の1とか、半分程度とかだったりしています。
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失恋すると、依存側に突き落とされるでしょう?
これから先のことが不安になってどうしていいか分からなくなって、彼のことが怖くなって声を聞くのも辛くなって、自分ではどうしようもないから彼に「戻って来てほしい」という気持ちが強くなって、それで、失ったココロを埋めるように何かにすがりたくなって、すごく弱い自分、すごくちっぽけな自分を感じるでしょう?
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