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逃げるには逃げる目的があります。それは本当にしたいことじゃないから。
だいぶ頑張っていた時代があるんじゃないでしょうか。
そんな逃げまくる自分を受け入れる、という手があります。
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自分を信じるための一番シンプルな方法は「自分の価値、魅力を知る」ということ。
自分が人に与えられるものを知り、自分の存在が誰かの喜びになることを知ると、私たちは自分を承認することができ、その存在に自信が持てるようになります。
自分の魅力を知る用法はほんとうにたくさんあり、私のワークショップに参加された方は少なからずその実習を体験されてると思います。
先日、色気専門家の真島あみちゃんとのコラボセミナーの中でもいくつか実習をしました。
私も何人かの方にその魅力を伝えさせていただきましたが、そんな風に「誰かから教えてもらう」というのはとてもシンプルでかつ効果的な方法です。
少し昔々のお話をさせてください。
もう15年くらい前になりますが、仕事も夫婦関係もうまく行かず、けっこう行き詰ってた頃がありました。
出口が見えず、あがいても何をしても空回りしていて絶望を感じていたんですね。
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元ネタはこちら「「腹鳴」が気になって静かな環境に置かれると気になって仕方がない。」
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根本さま
私が前にリクエストしたネタに答えて頂いていた(9/19)のを昨日発見しましたっ(>_<)
くだらない質問だし返事ないだろうと思って過ごしていたせいか、ブログを毎日チェックしていたはずなのに見逃していたんです。
腹鳴で検索していたら、自分の書いた悩みが載っていて見つけるという・・・
お答え頂きありがとうございます。
私の性格、価値観などについてですが、
もともと人目を気にしてしまうタイプですか?
恥をかくことを強く怖れるところはありますか?
生き方や価値観が窮屈だと感じるところはありますか?
完璧主義なところはありますか?
きちんとしなきゃ、しっかりしなきゃという気質はありますか?
と書かれていましたが、全部 『はい!!』 です。
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実はどっちもあり、なんだろうと思います。純度100%の愛って難しいし、逆にしぼりたて100%自己嫌悪ってのも難しいのです。
私たちは事象に対して元々持ってる感情で色付けします。その意味を解説しています。ちょっと難易度高めかもしれません。
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いよいよ、今週金、土に開催です!
当日飛び込み参加もOKですよ~
お近くの方、どうぞ、お越しください。
産経学園主催の講座に呼んで頂きました。
今回は「ココロのヨガ教室」。
といっても、体の固い私が木のポーズなど取れるわけもなく、「ココロの」というのがポイントです。
だから、動きやすい服装じゃなくても、ヨガマット持参しなくても大丈夫です。
ふだん、放置しがちなココロにちょっと目を向ける時間を作ってみませんか?
また、家でできて、続けられるカンタンな気持ちを上げるエクササイズを勉強してみませんか?
そんな講座になります。
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札幌のオフ日のレポを書こうと思いながらも1か月も放置していた。
9,10月はイレギュラーな出張やら何やらでなかなかハードだった、と忙しさを言い訳にする人は、何かにつけて忙しさを理由にしていることに気付くべきだろう。そう、私のことだ。
頭の中で文章を組み立てつつも、それをアウトプットする時間と気力がなかった。
それではいけない、と思いつつ、11月からはスケジュールを大幅に見直すこととした。
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さて、1か月経っても脳裏にはあの北海道の景色が色鮮やかに甦る。
私はかつて新人研修を終えた着任日にいきなり出張する、という出張生活が義務付けられているようなビジネスマン生活を贈っているのだが、「出張のオフの日にレンタカーを借りる」というイベントは、この札幌出張が初であった。
たいてい地元の友人なり仲間なりに車を出してもらうことが多いし、1人で動くにしても電車、バス、タクシーを利用するものであった。
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ほぼ毎日更新しているブログを見聞きできるのが「心理学講座」だとすれば、根本のカウンセリングを垣間見れるのが「公開カウンセリングセミナー」です。
根本に聞いてみたいこと、相談をして頂いて、その場で答える「トークライブ」とも言えます。
ブログの「リクエストコーナー」のライブ版でもあります。
私、長年グループでのカウンセリング/セラピーをやってきた経験から「1対1もいいけれど、1対多はもっと良くね?」と思うようになりました。
もちろん、1対1の個人カウンセリングじゃなきゃ話しにくい話もあります。(セクシャルな話とかね)
でも、人の話って客観的に聞ける分、身になる量もまた圧倒的に多いと思うのです。
人の話を自分に置き換えて聞くことで「自分」という存在の輪郭が明確に浮き上がってきます。
「あ、同じだ」「あ、ここは違う」「へえ、そういう風に思うんだ」
客観的に話が聞けるってことはドキッとすることも多いってことです。
他人事のように聞いていたら、実はそれ、自分にも当てはまることだった~!みたいな。
もちろん、ドキッとしなくても、目から鱗がバンバン落ちるでしょう。
「へえ、そういう考え方もあるんだ~」とか「こういう風に見ればいいのか~」とか。
また、自分の話をする際も、周りの意見なども採り入れられるのでより広い視野で問題を捉えることができるんじゃないでしょうか?
オープンな場だと、カウンセリングを受けていても客観性が入ります。
そうすると誤解が溶けやすくなるし、理解も早まるし、何よりも「一人じゃない!味方がいっぱいいる!」という安心感はハンパないものがあります。
だから、ぜひ、聞きたいこと、相談したいことを持ってお越しください。

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