cocoromarche
previous arrow
next arrow

自信を付ける方法とは?~愛を受け取るということ~

自信がない理由は、自己承認が不十分で自己価値(自己肯定感)が低いケースが多いのですね。
前回、そんなお話をしてきました。
「自信を付ける方法とは?~自分の価値を本気で伝えてもらう~」

また、自信がついたらどうなるの?いや、意外とふつうなんです、というお話もさせて頂きました。
「自信が付いたらどうなる?~11/21東京、11/28名古屋で自信のワークショップ~」

そんな自信のなさの背景にある感情の一つに「無価値感(自分には愛される価値なんてないんじゃないか?)」があります。
この感情は「罪悪感」と並び称される偉大なる師匠(私たちに生き方を教えてくれる、という意味で)なため、そう簡単になくなってはくれません。

自分の価値を知ることもこの無価値感を癒すことになりますが、自信のワークショップでぜひ体験して頂きたいのが「愛を受け取る」ということ。
そもそも私たちは「誰かの愛がなければ今日まで生き延びて来れなかった」という前提があります。これは過去に行われた様々な実験がそれを教えてくれます。

あなたのために誰かがミルクを与え、おむつを替え、そして、抱っこしてくれ、言葉をかけてくれました。
また、辛いときに誰かがそばにいて、誰かが声をかけてくれたり、いつもどこかで見守ってくれる存在がありました。
続きを読む

11/21(土)東京&11/28(土)名古屋。「自信のワークショップ~凛として、キラッとして、毅然と、堂々とした自分へ~」

2015/8大阪での自信のワークショップの光景

2015/8大阪での自信のワークショップの様子

◎自分に自信を取り戻したい方
◎自分のことをもっと好きになりたい方
◎もっと自分を「承認」してあげたい方
◎今ある問題を乗り越えるために「自信」が必要だと感じている方
◎自分の可能性を広げたい(新しい自分と出会いたい)方
◎今の自分を変えたい方
◎新しいことにチャレンジしてみたい方
◎自分と向き合う時間を作りたい方

「自信」はどんなジャンルにも通用する大切な心の「基礎」に当たります。
家で言えば土台。
自信が揺らげば、上にどんな美しい建物を乗せていたとしてもぐらついてしまいます。

しかし、私たちは常に成長し、変化し続ける状態。
ほんとうは常々自己承認や価値を受け取ることなどをしてその「基礎」を修繕してあげなきゃいけないんですが、ついつい表に見える建物ばかりを気にして大切な土台に目が向かなくなってしまいます。

そこに「地震が来た」「壁が崩れた」等の問題が起きたときに・・・あれ?こんなはずじゃなかったのに。あれ、自分を見失ってる?と感じる自分が出てくるのです。

でも、それが悪いことではなくて、人ってそういうもの。
日常生活で、壁紙の汚れや、床の傷は目に入っても、土台である基礎に何てそんな意識が向かないでしょう?

だから、問題が起きたときに、改めて基礎を見つめ直してみればいいんです。
それに実は基礎を作り変えて、もっとしっかりとした、もっと大きいものにするために問題って起こるのかもしれないんですね。
つまりは「増築」するために問題が起きてくるってわけです。

さて、今、皆さんの建物や基礎はどんな風になってるでしょう???
改めてそれをリフォームしてみませんか?というのが今回のワークショップです。

今回はサブタイトルに「~凛として、キラッとして、毅然と、堂々とした自分へ~」と書かせてもらいました。
ほんとうはもっと書きたかったんですけど、自信が付くと最低限これだけのものが手に入りますよ、という思いを込めました。

自信が付くと、今までなら傷ついていたことにも傷つきにくくなります。
失恋しても、夫の不貞を知っても、「あ、そうなんだ。私という女がいながらそういうことするんだ」と冷静に受け止められます。決して振り回されません。
仕事でトラブルに遭遇しても「きっと自分ならこの窮地を乗り越えられる。」とむしろ、やる気になったりします。

自信は人間関係で大切な信頼関係を傷つくためには不可欠の要素です。
というのも「自分を信じられて初めて、人を信じられる」からです。

人を信じる、も、「投影」なんです。
自分を信じられるから、目の前の人を信じられます。
逆に、人を信じられない時、実は自分のことを信じていません。

だから、自信ってすごく大切なモノなんです。

続きを読む

好きなものを追い求めると、こだわりが強くなって苦しくなる!?

執着に変わると好きなものも苦しいものになってしまいます。
好きなものを追い求めるとほんとうは嫌いなものも好きになっちゃうくらい心が広がっていくものです。

***
私はこういう事が好き、こういう人が好きというのが良くわかってきたと同時に、こういうのは好きじゃない、こういう人は好きじゃないというのもわかってきました。

続きを読む

3歳の息子がいて可愛いのですが、もう子供はいらないと思ってしまう自分がいます。

何の問題もありません。周りの目を気にしなくてもOK。
自分の気持ちに正直でいることが何よりです。
それよりも可愛い息子のために、ママが笑顔になれることをやっていきましょう。

***

続きを読む

11/29なんばパークス「~知らなきゃ損する男女の違い~愛されるのはどっち?」

産経学園さんの口座がなんばパークスで11/29(日)に開催されます。
新刊「愛されるのはどっち?」をベースに男女の違いを面白おかしくご紹介する90分の講演です。

知っていれば「まあ、男は保守的だしね~」って流せるところを、知らないと「私って何?遊びなの?大事にされてないわ!」って思ってしまうんです。
それに、知っていれば「どうして話を聞いてくれないの?」というのも「男だからね~」という理由で受け入れられたりします。

『あなた、もしかして、彼に子ども産ませようとしていませんか?』って冗談めかして言うことがあるんです。
女子からすれば当然の「嘘をつかずにちゃんと説明する」が、男子にとっては相当な無理難題になってしまうのです。
それも男女の違いがもたらす「不幸」なのかもしれません。

恋愛や夫婦関係ではもちろん、職場や友人関係などでも間違えたくない方はぜひ聞きに来てください。
例え話を多用して楽しい時間を過ごしたいと思います!
続きを読む

男性心理を理解しようとすると我慢になる~もしかして、それはリハビリくん!?~

合わない人に一生懸命合わせてもしんどいだけで我慢が募って爆発してしまうのが世の常です。
けれど、そんな相手からも学ぶところはたくさんあり、成長と次への希望へと繋げることが可能です。

続きを読む

嫉妬の心理学。自分と向き合う実習を通じて自分の価値をいっぱい持って帰って頂きます!

大阪:11/6(金)、東京:11/19(木)で開催の「嫉妬の心理学」。

気が付けば大阪開催まであと3日。
のんびりはしてられない!とテキストを作り始めました。

えっ!?そんな直前に???

締切が迫らないと何もしないのは私の常でして、それまでは頭の中に構想があるんですね。
だから、テキスト自体はふだんブログを書く感じで比較的すぐに出来上がります。

どんな実習をするか?皆さんの反応を想像しながら作っていきます。

初めての方でも分かりやすいように、でも、ベテランさんも楽しめるように。
どう説明したら分かりやすいかな?
この結果に納得してくれるかな?
「分かりませんでした」ってアンケートに書かれないようにするにはどういう組み立てをしたらいいのかな?
サプライズというか、えっ?そうなの?ってびっくりしてもらうにはどうしたらいいんかな?

この実習は少し時間をかけてやりたいなあ、と思ったら、他の実習を削ったり、自宅ワーク用に書き換えたりします。
続きを読む