心理カウンセラーが教える「聞く」技術(日本文芸社)(PDF)
監修をさせて頂きました。
監修というのは原稿を書くのではなく、書かれた原稿に「ああでもない、こうでもない、これはよし、あれはよし」と偉そうにお墨付きを与える立場です。
仙台に出張中の先月下旬。出版社からホテルにゲラが送られて来まして、行きつけのバーだったり、飛行機の中だったりで拝見させて頂きました。
正直なことを申しますと、とても勉強になりまして・・・ええ、ここだけの話ですけど。
「こうでもない、ああでもない」の前に、「へえ、そうなのか。確かになあ。うん。そうか。なるほど~!おぉ、すごいなあ、そういうことかあ!」などと感心しまくる次第でございまして、ええ。それでも監修者としてでかでかと名前を載せて頂ける私は幸せ者です。ありがとう(笑)
ただ、カウンセラーに限らず、コミュニケーションは「聞く」がありきだと思ってるんです。
皆さん、「話す」ことに意識向けすぎていませんか?
ビジネスでも、男女関係でも、家族でも、人間関係でも、「話す」よりも「聞く」方がずっと大事なんです。
なぜか?
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彼のことが大好きだから、なのはもちろんですが、それだけではありません。
彼より前の恋愛、そして、子ども時代からある思いが今、溢れてきているのです。
だから、少し意識を過去に向けてみると心が軽くなって行くのです。
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愛は与えるもの、欲は奪うもの、と言いますが、私たちは「愛」を与えているつもりで、「欲」に支配されてしまうことが往々にあるものです。
ありきたりかも知れないけれど、そりゃそうだよな、ってことかもしれないけれど、その違いを一覧にしてみました。
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幸せになる方法って、自分らしいかどうか、自然かどうか、だと思うんです。
だから、周りの情報に振り回されることなく、自分らしさを探していきましょう。
これは日ごろからできることですよね。
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理性的な男性の言葉は時に冷たく聞こえることがあって意訳が必要です。
さらには自分の状態によって受け取り方は自由自在に変わるんです。
でも、本当のテーマは「失恋の痛み」なのです。
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元ネタはこちら:いじけて素直じゃない彼にはどう接したらいいのか?
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以前「いじけて~」でネタを提供させていただいた者です。根本さんの「もっと自信を持って~」にどきっとしました。
というのも、私は自信がなく、意識的に美容や服装に気を使ったり、気を許すのに時間がかかる人見知りなのを隠し社交的に振る舞ったりする癖があります。
非常に気難しい、悩み事を1人で考え込みすぎて突飛な結論に着地してしまう感情溜め込みタイプの父を持ち、若い頃の母が泣くのを見ていい子でいなければならない、と思っていました。
今でも父は長期休みの前後で考え込みすぎて機嫌が悪くなり、ご飯を一切食べず不機嫌オーラ全開になります。
また弟が生まれた時から長期入院を繰り返し、思春期終わるまで学校での人間関係で揉めて母が悩んでいたのを見ており、私がさらに母の負担になってはならないと思ってきました。
母の関心を引きたくて反抗期で習い事をサボって烈火のごとく怒られたり、今でも両親と私の関係は決して良好とは言えません。薄々気づいていたのですが、ブログを読み進め確信に至った次第です。
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話すことが気持ちを整理する上で最重要項目である女性に対し、罪悪感の塊夫は何かと責められてるように感じて正当化に走ります。
好き好きコミュニケーションで自分の愛を高め、彼の罪悪感を癒してあげましょう。
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