12/10 大阪・心理学WSのフォローアップ

ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂きました。とても感激しています。

心理学ワークショップ(大阪)
2006/12/10(Sun)『セルフ・カウンセリングのススメ~自分とどう向き合うか?~』
2006/12/10(Sun)『心のサプリメント~自分を元気にする心の栄養素~』
江坂・ホテルパークサイド

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「傷つくのが怖いとき」

傷つくのが怖いと感じているということは、あなたは何か変化を求めているのか、あるいは既に変化し始めているのですね?
何も変わらず、勝手知ったる元の場所にいるのならば、きっとあなたはそんな怖れは感じないはずだからです。

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◇お客さまから(11)

カウンセリングを使ってくださったお客様から見た根本をご紹介します。
実際にお話しする前に、お会いする前に、だいたいどんな風に見えるかが分かればより安心して使ってもらえるかな?と思って始めたこの企画。

お客さまから頂いた原文をそのまま掲載しています。
皆さん、表現に個性が現れていて面白いです。

#ずいぶん前に頂いていたのですが、ご紹介が遅れまして申し訳ありません。

#せっかく書いたのに掲載されてないよーという方、漏れてる可能性が大ですので、ぜひご一報下さい。決して内容で掲載していないわけではなく、編集者(私)がトロイだけでございますので・・・。

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「強がってしまうとき」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

強がってしまうとき。私達は心に不安、怖れ、緊張、怒り、嫉妬、寂しさ、悲しみ、罪悪感、無価値感など様々な感情を抱えています。

それを認めたくないとき、それに素直になれないときに、私達は強がってしまうのです。
どうして素直になれないのでしょうか?
負けたような気がするからでしょうか?
競争してしまうのはなぜなんでしょうか?

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「焦ってしまうとき」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

焦りというのは不安や怖れの感情が作り出すものです。
何かしなければ、早く何とかしなければ、という自分を急き立てるもので、皆さんも経験されるように、焦れば焦るほどうまくいかなくなるものです。
でも、とはいってもすぐにやめられるわけでもなく、焦りが焦りを呼んで、さらに空転、さらに悪循環、という目にあってしまった方も少なくないのではないでしょうか。

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「うまく話せないとき(2)」

あなたにとってうまく話せる、とはどのような状況でしょう?

もし、うまく話しているイメージができるのならば、それを目標にしてみることをお勧めします。
目標・・・というのは今できることではなく、そこに向かうことを意味しています。
そして、その上で「あなたなりの」うまく話せる方法を考えてみるのです。

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「うまく話せないとき(うまく○○ができないとき)」

あなたにとって「うまく話す」とはどんなイメージでしょうか。
必要以上に高いハードルを設定していたりしませんか?
私達は無意識のうちに「隣の芝生は常に青い」というごとく、自分の悪いところと誰かのいいところを比べます。

「うまく○○できない」

と思うときは、意外にそんな場面が多いようにも思うのです。

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11/11 名古屋・心理学WSのフォローアップ

ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
今回はあんまりゆっくりアンケートを書く時間が取れなかったせいか、いつもより質問も少なめでした。
でも、たくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
全てに目を通させて頂きました。とても感激しています。

心理学ワークショップ(名古屋)
2006/11/11(Sat)『対人関係向上セミナー~人と心と言葉の距離感~』
2006/11/11(Sat)『私達が問題を抱える訳~“悩み”が教えてくれる隠れた才能~』
金山・名古屋都市センター 

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「自分だけが頑張ってると思えたとき」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

遥かにオーバーペースになり、心に余裕もなくなり、そして、息が上がってくる頃、私達は「自分ひとりが頑張っている」ように感じます。
頭では自分ひとりじゃないと分かっていても、心はなかなかそれを受け入れられません。

そうすると「なんでお前らはもっと頑張らないんだ!」と周りを攻撃したくなることもあります。
自分ばかりが頑張って損をしているように感じて不平や不満が漏れてしまうことがあります。
詳細なデータや実績を示して、どれくらい頑張っているのかを正当化してしまうこともあります。

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