共依存と相互依存の違い。

お互いを見失い、幻想の中に生きているのが共依存。
お互いの違いや相容れない部分を受け入れ、愛し合っている状態が相互依存。
何となく響きは似てるけど意味は全然違います。

今日はリクエストにお答えしたいと思います!

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4/17(金)は梅田でココロのヨガ教室!

これまでも産経学園さんに呼んで頂いて講師をさせてもらいましたが今までは、なんば(6月にまたあります!)。
今回は初めて梅田の地で開催です!

ココロのヨガ教室。
マットも要りません。
動きやすい服装でなくても構いません。

ココロをストレッチします!(笑)

ふだん頑張ってる自分を認める方法
感情に振り回され勝ちな自分を落ち着ける方法
自分のいいところや価値、魅力を簡単に見つける方法
自分のことを大切に思ってくれている人の愛を受け取る方法
人との繋がりをもっと感じられる方法
一日のストレスを洗い流す瞑想法
自分をもっと好きになって、自分にもっと自信を持つ方法

などなど、持って帰って家でぜひ取り組んで頂きたいココロのエクササイズが満載なのです。

そんな各種方法を面白おかしく語ります。
そう、笑うことってすごくいいココロの栄養になりますね。

仕事帰りにふらっと覗いてみてください。

そして、ココロをほっこり温めて、来たときよりも少しココロを軽くしてお帰りください。

当日受け付けもオッケーです!

大阪:4/17(金)19:00~20:30 産経学園大阪校主催「ココロのヨガ教室」(梅田)

各種講座は満席表示のないものはまだまだ申込み可能です(^-^)

昨日、お申し込みを頂いた何名もの方から
「もう満席になりましたか?」
「まだ席があればいいのですが」
などのメッセージを頂きました。

「根本の講座はすぐにいっぱいになってしまう」という目で見て頂いてるのでしょうか?

ご配慮、ありがとうございます。

大丈夫です。

今のところ、

大阪:4/19(日)11:00~16:00 根本裕幸&理加のスタートアップセミナー(西長堀)

は、間もなく満席になりそうなのですが、それ以外のワークショップはまだまだお席に余裕があります。

イベントの一覧はこちらをご覧くださいね。

安易に境界線を越えてしまう人々(2/2)

自分が境界線を越えてしまうことがあるんじゃないか?と思ってよくよく意識し、自分を観察していくと、その癖は改善させることができます。
相手を見て、話を聞き、そして、自らを見失わないようにする・・・それがコミュニケ―ションの基本だと思うのです。

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安易に境界線を越えてしまう人々(1/2)

教えたがり、過干渉、人と人との境界線をあっさり越えられるとすごく気分悪いですよね。
そんなとき、つい我慢してしまうことってありませんか?
どうしたらいいのか?を考えていくと、あなたの生き方にまで視線が広がります。

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恩着せがましいことを言う人の心理と対処の仕方。

なぜ、自分が相手の言葉にイラッとしてしまうのか?そこにヒントがあります。
相手を理解するのと同時に、そのイラッも理解してあげましょう。
そうすると相手は変わらなくても、そのイラッがなくなります。

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夫がハマっている趣味が生理的に無理なんです。

その趣味が問題ではなく、その趣味を通じて感じる感情が問題と捉えます。
なぜ、彼はそれにハマらなければならなかったのか?なぜ、奥さんはそれが嫌なのか?
そこから見えてくる夫婦や個人個人の問題と向き合っていきます。

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娘を素直に愛せない母親に育てられたらどう心を癒せばいいのでしょう?(2/2)

許し(癒し)が進むと、自分の感情から一歩離れて相手のことが見えてくるようになります。お母さんの気持ちを受け取れたり、感謝や愛に目を向けることができたり。
そうすると気が付けば人間関係がずいぶんと改善してることに気が付くでしょう。

昨日に引き続いてのお話しです。

よくセミナーではこんな話をさせてもらいます。

「実はね、たまにですけど、そんなお母さんがカウンセリングに来られることがあるんです。もちろん、娘のススメで、ですけれど。そうするとね、かなりの確率でこんな話をしてくれるんです。『私は悪い母親です。娘にはほんとうに申し訳ないことをしました。』と。ほんとうは分かっているんですよね、自分がしていること。嫌味を言ったり、悪口を言ったりしてる自分を恥じ、罰し、情けなく思っているんです。でも、嫉妬したり、競争したりしているのも事実ですから、いまさらそんな態度を変えられません。
そんなお母さんに『じゃあ、あなたにとって娘さんはとてもいい子だったんですね』とお聞きすると、何も言わずに黙って頷かれるんです。
私が『その気持ち、ぜひ、娘さんに直接伝えてもらえませんか?』て言うと、『いえいえ、いまさら私が伝えたところで、信じてはもらえないですよ。それだけひどいことをしてきたのですから』とおっしゃいます。
どうしても無理ですか?と押すと、『じゃあ、根本さんから伝えてもらえませんか?あの母親にも少しは人の心があった、と』などと答えられるんです。
恥ずかしい、とか、罪悪感とか、色々あって伝えられないんです。むしろ、あのお母さんの悪態は、罪悪感がもたらしたものと言ってもいいんです。
『どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ?酷い親だと思ってるんでしょ?』という態度じゃないですか?分かってるんですよ、本当は。自分のしてること。そして、そんな自分が許せないんですよ。
娘がこれほど自分を愛してくれているのに受け取れないことも嫌なんですよ。」

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娘を素直に愛せない母親に育てられたらどう心を癒せばいいのでしょう?(1/2)

まずは怒りや不満を認め、許し、表現し、自分がお母さんのためにしてきたことを承認し、理解して、自分の心の中にある愛に気付く。
それだけで一気に癒しは進むのです。

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ブログを読んでいます。
先日、娘を素直に愛せないママ、のテーマでブログを書いておられました。

私は、娘を素直に愛せない母親に育てられました。
母はどうも、自分が手に出来なかった良いもの・良いことを私には手に入れてもらいたくなかったらしく、私が願いを叶えそうになる・叶えると、必ず足を引っ張ったり嫌味を言いました。天邪鬼な感じです。

私は、母の素直じゃない・嫉妬深いところが嫌でした。
娘を素直に愛せないママを持った娘はどうしたら心を癒していけるのか知りたいです。

母とは逆サイドにいる者へのブログを待っています。
(Rさん)
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