嫉妬するくらい本気で手に入れたいモノってある?~嫉妬は自分の本気度を測るバロメーターになる!~

嫉妬は感じたくない感情かもしれないけれど、嫉妬するってことはそれくらい本気だということですよね。
手に入れたいモノにしか嫉妬しないわけですから。
だから、自分の本気度を測るバロメーターになるし、嫉妬するくらい欲しいものがあるってある意味幸せなことかもしれません。

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手放し本(執着本)こと「「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本」がオーディオブックになりました。

電子書籍版も入れるともしかして自分の本で一番売れてるのかも?と噂される手放し本(もしくは執着本)『「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』。

この本が最近話題&人気のオーディオブックになりました。

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東洋経済オンラインにて嫉妬本をご紹介いただいております!~他人の成功への「黒い嫉妬」をこじらせる人の心理~

ビジネス誌・東洋経済オンラインにて嫉妬本こと「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)を紹介していただいております。

>他人の成功への「黒い嫉妬」をこじらせる人の心理 「欲しいけれど手に入らない」のジレンマが暴走

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友達の幸せを素直に喜んであげられるようになるには?

友達からハッピーなニュースを聞いたときに素直に喜んであげたいのになぜか嫉妬してしまうシーン、心当たりありませんか?
そんなときの心のあり方から素直に喜べるようになるためのプロセスを描いてみました。

例えば、友達が結婚した、とか、同期が出世した、とか、中学時代の同級生が事業でめっちゃ成功してる、とか、きょうだいに子どもが生まれた、とか、そういう話を聞いたときに素直に「おめでとう!」と言える場合もあれば、複雑な気持ちになることもあります。

「友達の幸せを素直に喜んであげられないんです」という相談はちょくちょく頂くメジャーなものなんです。

自分もそれが欲しい!けど手に入ってない!なのにあの人は手に入れてる!くそー!羨ましい!!という思いが「嫉妬」になっていきます。

そこには様々な思いが蠢いているものです。

「自分も結婚したくて婚活頑張ってるのに全然うまくいかなくて。それなのに友達はさっさと相手見つけて。すごく悔しい。そりゃ、あの子も頑張ってたのは知ってたけど。なんか、自分の方が魅力ないって証明されたような気もして辛い。」

「正直、自分の方が仕事ができると思ってたからあいつの方が先に昇進するなんてありえないと思った。どんな手を使ったんだよ?と。部署も違って仕事内容も違うから一概には比べられないけど、でも、俺だって頑張ってたのに。やる気なくすよ」

「別に子どもが欲しいって思ったことなくて、できたらできたで、と思っていたんだけど、妹に子どもができたって聞いてめちゃくちゃショックで。しかも、ショックを受けてる自分にびっくりしてて。ほんとは自分も子どもが欲しいと思ってるんですかね?」
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4/14(木)21:00より「嫉妬」にまつわるYoutubeライブ配信をしますっ!質問・疑問をチャットにて受け付けます!よろっ!!

嫉妬本「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)の発売日にYoutubeでライブ配信をします。

もちろん、テーマは「嫉妬」。

このところふだんの記事で嫉妬についていろんな角度からお話をしていますが、皆さんの嫉妬してしまう!嫉妬されてしまう!という体験談から、心理学的なご質問、嫉妬に関するあれこれをチャットにて受け付けます。(ライブ配信がスタートしてから書き込みしてくださいね!)

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嫉妬本の発売日にあたり、お願いがございます!

ということで、今日はいよいよ嫉妬本こと「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)
の発売日で、お願いがありますっ!!

*嫉妬本を買われた方はもちろん、そうでない方も、#嫉妬本

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【実践編】「私の方がAさんより●●できるのに!」という嫉妬心を掘り下げて、具体的な解決方法を提案する回。

嫉妬本の発売日ということで今日も嫉妬について取り上げますが、今回は実践編。
実際に頂いたネタを元に、その嫉妬の裏には何があるのか?そして、何が本当の問題なのか?そこからどう抜け出せば良いのか?というプロセスを描いてみました。

根本さん

度々質問、失礼します!こちらの記事読んで、疑問が湧いてきました。

私の場合、嫉妬した時「なんで私の方がAさんより●●できるのに、評価されないの?幸せになれないの?」と、よくむくれています。

「Aさんよりも●●できる」と、自分の能力を自覚し認めているのに、なぜ嫉妬するのでしょう?まだまだ価値を認め足りてないのでしょうか??

逆にAさんが自分よりも明らかに上だと認めていれば、嫉妬しないです。(オリンピック選手相手に嫉妬しないのと同じような原理で)

そもそも自分と人を比べて優劣つけて見ている時点で、自己肯定偏差値がまだまだ低いんだろうなと思うのですが、それなのになぜ「私のほうがもっとできてるのに」って思うんだろう?自己肯定感が低いなら、こんなセリフ、出てこないはずですよね?謎です。。。

怒りの矛先は変わり、能力や価値を正当に分かってくれない世間に対する怒りも湧いてきてきます。

もっと深く見ていくと、嫉妬対象や世間に対してではなく、自分の才能をうまく活かしてあげられず腐らせてしまっている自分に対して、イライラしてるのも分かります。

でもタイミングとか、トラウマとか、環境などが足枷になっていて、能力を思う存分発揮できないときって(言い訳かもしれませんが)、焦りとかもどかしさとか悔しさが出てきて、叫びたくなるほど嫉妬してしまいます。

そんなときでも、どうしたら根本さんのように相手を純粋に「羨ましいな」と思いながら、自分もその夢に近づく歩みを止めないように進むことができるでしょうか。

本当に苦しいです。ご回答いただけたら嬉しいです。

p/s 本、予約しました!!
(Eさん)

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