先月、自己探求ラボ in 千里山 #2「価値観編」を開催しました。
今回のテーマは、「自分が大切にしてきたもの」をゆっくり見つけていく時間。
前回のライフラインで見えてきた人生の流れに、さらに深い色が加わっていく一日となりました。
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私たちはつい「何者かにならねば」と今の自分を否定して、違う何かになろうとしてしまうものです。
それは短期戦だったらいいんですけど、長期戦になるならば、その目的は達成されず、ただただ疲労感と虚しさが残ることになるでしょう。
「何者か」になる必要なんてないんです。だから、自己肯定から始めて行きましょう。
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タイトルでドキッとしたみなさま、こんにちは。今日は私たちがほとんど無意識で思ってしまう「何者かにならなければならない」という呪いについて語って行きましょう。
<問1>
ちなみにみなさまには「何者」になろうとしてきた、あるいは、なろうとしているのでしょうか?
<問2>
仕事において、パートナーシップにおいて、人間関係において、どんな自分になればよいと思っていたのでしょう?
<問3>
そして、何者かになったならば、何が手に入ると思っているのでしょう?
<問4>
いつ頃から「何者にならば」と思うようになったと思いますか?
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Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生!!
本日記事のタイトルを見た瞬間に声が出ました、こちらで取り上げていただいたKです。
「【夏休みの宿題】幸せなパートナーシップをゲットしたい自武女のみなさまへ。」
送った瞬間から、必ずお返事はいただける、と根拠のない自信を抱いておりました。でもまさかこんなにすぐお返事いただけるとは思っておらず…!! とっても嬉しいです!! ありがとうございます。
とっても嬉しかったのですが、思っていたのとは違う!!というのが正直な感想です(笑)これが、期待は裏切られる、ってやつですかね!?
正直な感想として、先生の文章が怖かった、というか、痛かったです。こんな感想を抱くとは予想しておらず、自分でもびっくりしました。
心も体も強く反応した文章が以下の部分です。
>何かしら「入り込まれたくない」という感覚はありますか?
>何でもオープンに話すようでいて、決して人に立ち入れさせない禁止区域みたいなものはありません?
まずこちらついてですが、はい、おっしゃる通りです。 続きを読む
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離婚することは良いのですがどういう気持ち、決意でするかが大事だと思っています。
その際、自分に合う「決め方」がとても大切で、自分らしい選択をしたならばのちのちの後悔はとても少なくなります。
そのために自分を知ること、そして、自分の過去の選択を振り返ることがヒントになるんじゃないでしょうか。
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根本先生。初めてメールをいたします。Hと申します。ブログや御本で大変お世話になっております。
夫36歳、私35歳、赤ちゃん6か月の3人家族です。出産前…というより振り返れば3年前の出会い・結婚前から夫との価値観の違いがあり、お互いに苦しく離婚をしたほうが幸せになれるのか葛藤しています。
自由に遊びたい夫、家族の時間を大切にしてほしい私。
キャバクラや恐らく風俗にも通っている夫。夫曰く「俺の稼ぎの範囲内だからなにもお前と赤ちゃんに悪いことをしていないだろう!」とのこと。私が傷つくと伝えても「それはお前の勝手な気持ち」だと一蹴されてしまいます。
私は現在育休中ですが、やや高年収の専門職のため妊娠前は夫よりも年収が高くその分生活費や家賃を多く負担しておりました。出産、育児、お金稼ぎと私にばかり身体的、精神的な負担が大きいと思ってしまいます。離婚したほうがお互いのため、家庭内の雰囲気が赤ちゃんにも悪影響だと思う一方で、金銭面は共働きの方がいいだろう(いくら夫より多いとはいえ私一人の年収では厳しい)、育児も大人が2人いた方がいいだろうと考えると身動きできません。高齢の実両親を頼ることもできません。
あの時結婚しなきゃよかった、別の人と結婚する未来もあった…と何度も後悔するのですが、腕の中の赤ちゃんの寝顔を見ると「この子に会えてよかった、たとえ過去に戻れるとしてもこの子を手放したくはない」と涙が出てきます。どうしたら赤ちゃんと私は幸せになれるのでしょうか。
(Hさん)
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もう7回目ですか。これだけ続けられるのも参加いただけるお客様のおかげですし、主催する咲凛さとの情熱のなせる業だと思います。
ブーケ(花)に文字通り命を救われて、お弟子になったあともカウンセラーを目指す人たちの中で「ブーケ、ブーケ」を連呼してました。(浮いてました。笑)
さらにその後、ペニンシュラ東京の魅力に取りつかれて、ここでブーケ・グループセッションをやりたい!と言い始めたんですけど、正直「無理やろ~」と思っていました。
けど、「無理を通せば道理が引っ込む」の通り、その情熱で突き進んで大成功させたのです。
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ラスボスおかんについて。
「母のことを考えると、なぜか胸がざわつく」
「悪い人じゃないのは分かっているのに、電話が鳴るだけで身構えてしまう」
「もう大人なのに、母の一言で子どもの頃に戻ってしまう」
「本当は距離を置きたいのに、罪悪感でそれができない」
「何かと母のことを心配してしまう」
そんな感覚に、心当たりはありませんか。
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宿題好きなみなさま。課題を出されると自動発火してしまうシステムをお持ちの自立系武闘派女子のみなさま。
宿題が欲しいとよくおっしゃっているので、けっこうベタなものですけど、宿題を出してみました!
夏休みにぜひトライしてみてくださいな!(社会人の夏休み期間ではやり切れないと思うけど!)
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根本先生、こんにちは。
1年ほど前からブログと書籍にお世話になっております。いつもありがとうございます。
さて、世間の学生は夏休みの時期ということで、わたしも宿題がほしいです。
付き合って3年目になる、50代既婚/子なし、営業職の彼がいます。
わたしは30代独身、両親健在、ひとり暮らしのひとりっこです。
このところ彼の実家および義実家において入院が続いていて、さらには彼が以前にも増してハードワーカーとなったがためにデートの回数が減ったことについて不満を感じていたので「最近色々忙しいのはわかっているんだけど、わたしが離れていくように仕向けているの?」という言い回しで彼に直接尋ねたところ、
・(最近如実に加齢による衰えを感じている話)
・「俺は実は昔からベタベタするのは好きじゃない」
・「俺と一緒にいることは、あなたのためにならない」
・「俺といたら、それはもう介護よ」
・「一般的に考えて~…」「普通は~…」
・「俺と過ごすことで後悔してほしくない」
・「俺以外の男にも広く目を向けたほうがいい」
・「俺のこと好きって言ってるけど、それって自己暗示なんじゃないの」
・「(好きだよという言葉やLINEについて)どうしたらいいかわからない、うまくリアクションできない」
・「そういう自分のことが嫌いになる」
などなど、罪悪感と無価値観をベースとしているであろう、ロックマン(野良猫)特有の「己から遠ざけよう」としている発言が並びまして
正直心の中では「これ…進研ゼミ※で習ったやつだ!!!!!!」と大興奮でした。(※根本先生のブログの意)
そして彼は最後に「でも、いきなりすぐ、もう会わない!ってことにはならなくていいんだよ」と付け加えてくれまして、そもそもわたしの尋ね方が自立系の聞き方そのものだし、これが主導権の争いってやつか~!? 実体験しちゃったよ~!とホクホクして帰ってきました。
しかし、玄関の鍵を閉めてすぐ、大号泣。
生傷を目の当たりにしたようなショックがあり、一方で、ここまで彼が心の内に入れてくれたことへの喜びも大いにあり、さらには、親密感の恐れをありありと感じたことによる涙だったと分析しています。
泣きながら、ここまで自己対話を続けてきてよかった、とも思いました。
以前までのわたしであれば、それが彼の望みならと、「彼のせいにして」(ここ太字にしてください)身を引いていたのですが、今のわたしは「このまま彼にコミットし続けたら、どうなるんだろう」と、わずかながらではありますが、ワクワクした心持ちでいるんです。
今は、それこそ夏休み前の、ワクワクするような、でもなんだか手持ち無沙汰なような気もする時間、ということなのでしょうか。
わたしはこれからも夏休みの1行日記よろしく、お恨み帳などの自己対話を続けるだけでいいのでしょうか。
ああ、夏休みといえば、自由研究もありましたよね。
まだ見ぬヘラクレスオオカブトも、きっとカッコいいし素敵だろうなーと思うのですが、自分で捕まえたミヤマクワガタ(今の既婚彼のこと)の生態と成長記録を、自由研究のテーマとして据えようと考えています。大切に育てていきたいです。
図画工作、美術、絵日記など、創造性を発揮できるものは得意な一方、それ以外の教科ではほぼ答えを丸写しにするスタイルで宿題をこなしていました。
そんなわたしですが、先生からハッキリとした宿題を出していただけたら、嬉しいです。
(Kさん)
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