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罪悪感や無価値感が強くて自分に厳しい修行僧の方は自分にポジティブな感情を許さないので「羨ましい」と思うことすら禁止します。
その結果、嫉妬心を覚えにくいのですが、じゃあ、ほんとに嫉妬してないか?というと案外そうでもないのです。
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根本先生こんにちは!
いつも楽しくブログを拝見させていただいております。
今回、お聞きしたいのが
「嫉妬心が全くない人間っているの?」
ということです。
というのも、私は人のことを嫉妬したり、うらやましいと思ったことがありません。
昔からそうですし、現在、夫から離婚宣告され、別居が一年近く続いている今でも、人の結婚・妊娠・出産にもうらやましいとかくやしいとか思わずお祝いできます。
なので、最近の根本先生の嫉妬関連のブログはなんとなく読み飛ばしてしまいます。
(自武女ネタ、女性性ネタは刺さることばかりで繰り返し読んでます)
自覚があるのは、
「罪悪感や無価値観が強い、心の中に鬼が住んでいて自分にも人にも厳しい、しんどい・つらいと思いにくいので体が動かなくなってやっと自分が疲れていることに気づく」
というところです。
書いていて思ったのが、嫉妬心だけでなく、他の感情も感じにくいのかな、と思いました。
ネタの一つになったら幸いです。
(Sさん)
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「いい人すぎていつも損してる自分の守り方」(青春出版社)。
単行本 : 208ページ
ISBN-10 : 4413232399
ISBN-13 : 978-4413232395
※根本裕幸のサイン本屋さんでも購入できます!
こんな人に読んでほしい!
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例えば今35歳でも、恋愛をするのが20歳以来であれば、恋愛の感覚は20歳頃に戻り、「いい大人なのに、なんでこんな思いを感じるのかしら?」という現象が起こります。
そして、そんな恋愛年齢の低い自分を否定するんですけど、それは自分をいじめることになるので受け入れてあげたほうが良いのです。
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根本先生いつも心を中からほぐしてくれる言葉をありがとうございます。過去の放送やブログを少しずつ読ませていただき新鮮な気付きがあります。
わたしは学生結婚し卒業そのまま専業主婦になり商社マンで仕事依存の夫を支え海外駐在15年3人の男の子を育てました。今は離婚し初めて正社員になり、新しいことを覚える日々が続いています。
離婚後に友だち以上不倫未満の彼ができSNS上だけのつながりで依存してきました。彼には人生で初めて思いっきり甘えたり駄々をこねたりできたのでとても感謝しています。
スパッと離れたいけれど、彼から誘われると断れない。めんどくせーなって思うのに自分の中に受け皿みたいなのがあって、それをどう閉じたらいいのかわかりません。もっと広い意味で自分から与える自分に変わりもっとたくさんのひとと出会いたい。
自分の場合与える=甘えるみたいです。なぜか依存になってしまう。与えたものを拒否される怖さもあります。与える側に回ることで、また燃え尽きてしまうのでは?という怖さもあります。
こんなわたしが「与える」力を取り戻すにはどんなアプローチが良さそうでしょうか?教えていただけたらうれしいです。
(Aさん)
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○○マインドという言葉は心の世界にはたくさんあって、例えば、罪悪感が作るパターンに奴隷マインドや娼婦マインドというものがあり、ブログ等でちょくちょく目にしたことがあるかと思います。
今回はそんな○○マインドの中でも皆さんが目指すべき「女王様マインド」と「お姫様マインド」の2つをワークショップ形式でご案内しようという企画です。
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長年このテーマに取り組んできまして「すべての道は自己否定に通じる」とか「自分を良くしようとする自分を否定してしまう」などの現象が分かってきました。
だから、この根っこにある自己否定を癒そうと思ったら、じっくりがっつり本気で向き合うことを継続することが必要なのです。
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いつもありがとうございます。
人生に迷うとすぐ根本さんのブログに戻ってきてしまいます…不眠になってもブログを読んでると安心して眠れたり。ほんとうにお世話になりっぱなしです。田舎に戻り、母親との自分自身の癒着や拘りも、心の距離を掴みつつ母親の感情に流されないようになり、関係が安定してきました。
復職した職場も私自身を認めてくださるいい職場につけたなとありがたい限りです。
でもやはり…恋愛の課題?が残ります。
仕事、私生活。問題解決できる思考は出来上がったのに、恋愛になると自分のニーズに振り回されて相手を大切にできません。
知り合いに紹介してもらった方(バツイチ年下)と連絡を取り出しました。ご飯に行く前提でやりとりを始めてすぐにコロナの蔓延で延期…そのまま4ヶ月が経ちました。田舎なのでお相手の職場的に外食の許可がおりてないのが原因です。
仕方ないと言い聞かせているものの、本当に会えるのか?と定期的に自分の不安が募り、また相手もどこか会うことに対して他人事のような言い回しをされてマイナス思考になってしまいます。
会いたいという自分のニーズを相手に押し付けているのだなと分かっていながらも、連絡をとらなくなると私のこと忘れてしまうという焦りで、ずっと連絡をとり続けてしまいます。
相手は1日1度だけLINEチェックのついでに返事をくれていました。が…私の会いたいアピールが強すぎて、最近疲れさせていそうな気になっています。
会わないとわからない!会わないとだめ!という私の拘りのせいでしょうか。。
そして自爆LINEをして、相手を引かせて、会わないままこの関係が終わってしまうと、マイナスの思考になっています。
やっぱり私がダメなんだ、やっぱり私に魅力がないんだ。
私は自分のことばかりで好かれないんだ。
と相手を無視した自己否定を繰り返してしまいます。
何度もブログでみなさんの悩みを読んで、そうか!と理解したり、アドバイスを自分ごとにして解決しようとしても、持ち前の頑固さ弾いてしまう私ですが、何か考え方のヒントをいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
(Tさん)
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作品ってのは自分の心の内を見せてくれるものなので、イコール「自分の内面」として解釈してみると理解が進むものです。
内側と外側の自分の不一致を統合させるのか、それぞれ協力し合って方向性を一致させるのか、あるいは、独立した存在として認めるのか、自分がどうしたいのか?という自分軸がやはり肝心です。
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根本先生、こんにちは。
嫉妬の本、とても良かったです(^^)
嫉妬は悪いものばかりではないんだなぁ、と思って見ていました。
次回は何が出るのか、楽しみにしています!
以前こちらのネタをあげて頂き、ありがとうございました。↓
「セクシャリティや女性性が強すぎる上に器もデカいし、後天的に男性性を育てちまったからそのバランスに苦慮してる女子のための話。~リボンの騎士問題~」
先生が仰っていた「攻撃性・男性性を手放す」をやってみた所、意外な反応がありました。
まず私自身が、素直にすぐ男性に頼れるようになりました。
また昨年パワハラ上司に嫌がらせを受けましたが、何故か今は好意を持たれています。
不器用で口下手ながらに構ってアピールがあり、「え、ちょ、何?キモっ!」と心の中で連呼しつつも、もう敵意がなかったのでアピールを受け取りました。
受け取った瞬間、嫌ってたはずなのに、何故か可愛い(!?)とか、しょうがないわね~といった安心感が得られました。
困っていたら頼れるようになり、自分が苦手だった部分を補ってくれる関係になりました。
昨年のように戦ってたら、絶対に得られなかった感覚でした。
先生、本当にありがとうございました!
今回感想と共に、ネタも記載させて頂きました。
「自分が持っている才能は好まれるけど、自分自身を見て貰えない」事です。
最近感じた自分の特徴ですが、
私自身好き嫌いがハッキリしていて、顔に出やすい。ギャップがある。(でもこれで身を守れている事もあります)
周囲からの好き嫌いがハッキリ別れやすい。
嫌われてると思っていたら、上記のように急に好かれる。この逆もあり。
周りが勝手に期待して、やらないと激怒する。
他にもありますが、とにかく自分軸を持っていないと、周囲に振り回される事が多々あります。。
私の考えや行動はもういいよ、という位注目されます。
一方、肝心な所は注目されません。
絵描きをしていて、作品をSNSでアップしていますが、注目されません…
思いを込めて作ってるけど、評価されない。(私的には、作品は作家の分身だと思っています)
また人との会話で、相手が色々喋って聞いていると喜ばれるけど、こちらが何か意見・相手に合わせず単独行動をすると良い顔されないです。
受け取りの評価が多い反面、「アウトプットした本当の私」「本当は芸術家な私」を見てくれる感覚が無いんです…
そういう人達とは距離を置きますが、殆ど考え方が違う為、彼らとは別世界にいる感覚があります。
望んでいない所が注目され、望んでいる所が注目されない状態です。
この場合、どうしたら望む形になれるでしょうか?
宜しくお願いします。
(Tさん)
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今日は恋愛心理の基礎編みたいな内容に見せつつ、けっこう深い話をしております。
なんだかんだ生まれ育った場所は落ち着くんだよね、それがどんな場所であっても、という心理なので、ちょっと難しく感じる人もいらっしゃるかもしれません。
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いつもブログを拝見しております。
先日の記事を読んで、まだ自分の中にモヤモヤしたものがあるとわかったので、是非ご意見を聞かせていただきたいです。
わたしの父は、わたしが幼少期の頃から何度も浮気を繰り返しており、そのたびに母は激昂して大喧嘩して仲直りしてを繰り返しておりました。そんな環境で育ってきたので、男の人への不信感が根付き、幸せな夫婦像や家庭像をイメージできないまま大人になりました。
そんなわたしも誠実な人とお付き合いし、結婚まで考えておりましたが、彼が仕事第一で正論で相手を論破する性格なこともあり、次第に寂しさを感じたり、それを相手に相談できない虚無感もでてきてしまい、その時猛烈にアプローチを受けた人に惹かれ、二股の期間を経てもともとお付き合いした人とはお別れしました。
その後アプローチ受けた人と付き合うことになりましたが、彼は父親を彷彿とさせるような浮ついた人で、最終的にはその人への不安や猜疑心、元彼への罪悪感で心身ともにボロボロになり、その人ともお別れしました。
あまりにもつらい時間を過ごしていたので、どうにかしなければと思い、そこから自分の幼少期や家族と向き合うようになりました。
そして自分には無価値感や罪悪感、幼少期のキズなどがあるんだということを自覚し、何度も向き合ってきたことで次第に自分はありのままでいいんだという気持ちを抱けるようになり、自分が自分であることをようやく許してあげることができるようになりました。
昔は彼氏やアプローチしてくれる男の人がいないと自分には価値がないとか思っていましたが、今は彼氏がいなくても毎日を楽しく過ごせており、周りの幸せも喜べるようになり、自分でも変わったなと思っています。
ただ、自分の中で時折、最後に付き合った彼のことを思い出すことがあります。
自分の中で、ふと、またどこかでやり直せたらと思ってるのかなと、感じる瞬間があります。
父親に似てる人をまだ自分が求めてるのかなと思った時期もあるのですが、なんかそうでもないのかな、、とも思っています。
彼からは、本当に変わりたいと思ってるし、自分のために変われるように頑張るという旨の連絡がたまにきているので、相手からそうやって連絡がきてるから気になるのかなと考えたりもしますが、おそらくそうではないような気もしています。
このモヤモヤは、どうすれば手放せるのか、何かヒントをいただけると嬉しいです。
(Mさん)
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