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自分に厳しいってのはなかなか自覚しづらいもので、頑張り屋さんや自立系な方々は少なからずその傾向があるものです。
甘やかしたらダメになると思って自分に鞭を振るっていることに気付けない方も多いんですよねー。
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「自分を甘やかす」と聞くと皆さまはどのように感じられるでしょう?
私のブログを通読されてる方なら「分かってんだけどなー。ついつい鞭を振るっちまうぜ!」という方もいれば、「なんか最近、自分を甘やかせることができるようになって生きやすくなってきた」という方もいらっしゃるでしょう。
基本、私たちは「自分に厳しい」ものです。
こうあるべき、というルールを持っていたり、
あれしなきゃ、とスケジュールに追われていたり、
これくらいできなきゃ、と基準を高く設定していたり、
そして、それらに「当然」「ふつう」「みんなやってる」という大義名分を付けているので「自分が自分に厳しいということに気付かない」という現状を作っているんです。
なので、そういう方は「自分に厳しい」という自覚はないものの、何らかの“症状”によってそれに気づかされることになっています。
「なんか忙しくて余裕がないぞ!」
「このところ体調がイマイチ。」
「睡眠が浅いのよねー。寝ても寝ても眠いわ」
「客観的に見れば自分はハードワーカーだと思われてるけど・・・」
「このところ人間関係がぎすぎすしてきた」
「パートナーシップがこのところ低空飛行過ぎる」
「頑張ってるのになんか報われないなあ」
「やりたいことがいっぱいあるのに全然手が回らない!」
「好きなことしてるつもりなのに楽しくないんだよな」
「気が付けば最近あんまり笑ってないなあ」
もちろん、だからと言ってその理由が「自分に厳しいから」とは気付きにくいものなのですが。
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ここは都内某所にある自家焙煎のコーヒーがおいしいと評判のカフェ。
でも、そのマスターはちょっと変わり者でお客様から相談や質問をされると、コーヒーを淹れることをそっちのけで夢中でその質問に答えてしまうのです。
しかも、なぜかコーヒーではなく、心理学やカウンセリングに精通していて、お客様が「なるほど~」と思わず反応してしまう回答を返すのだとか・・・。

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自分を知るということはものすごく大切だぞ!というお話です。
人はいくつもの自分を持ちますが、その中でも一番自分が自然で振舞えるのが自分らしい状態と言えます。
それは感覚的なものですが、それを知ることで生きやすくなり、ライフワークだって見えてくるのです。
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根本先生はじめまして。
僕は、人間関係において自動的に「弱い人」に寄り添う、間を取り持つような行動をとってしまいます。
胎の底ではものすごくドライに人を選別しているのに、「人類皆兄弟」的な親切心が働いて、わざわざ話しかけにいく。
基本的には自分をアウトサイダーと思っており、でも目立つほどはみ出すこともできないので、「バランス大事~」を心がけて、普通の人ならこうするかな?と、周りと溶け込んでみているのですが、若干引かれている気がしています。
ジムのインストラクターをはじめて、生徒さんとコミュニケーションで如実になっていて引っ込みたくなって掃除のバイトに応募していますが何件応募しても音沙汰なし・・・。
そんな中、根本先生の「エネルギー強すぎる人の記事」を読んで妙に納得しました。
とあるパーソナリティ診断では「裏方や技術屋、商品を通じた社会的繋がり方が合う」と出るのですが、根本先生の「エネルギー強すぎる人の記事」では表に出る感じの環境が合うと書かれている。
どっちも合っているような気がして、もっと「エネルギー強すぎる人」について知りたいと思いました。
ネタになりましたらご回答よろしくお願い致します。
(Jさん)
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自分が強いってことはもうご存知ですよね?
そしたらそれくらいエネルギーも強く、器もデカいことも分かってますよね?
そんな人が恋愛に100%のエネルギーをぶち込んだら彼との間でパワーバランスが崩れてしまうよね?
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根本先生、こんにちは。崩壊したパートナーシップを再構築しようとしてきた結果ここに辿り着き、自分軸でこれからを考えようとしている自武女です。
こじれる前に、自武女の戦闘力と被害の大きさ、ロックマンのガラスのハート具合を知っていれば…自分を労り、自分が強くていい女だと余裕を持てていれば、こんなハードシップにはならなかったはずと思いつつ、どうせ退屈してこんな危機(もはやドキドキするイベント)を自ら起こしていたんだろうな、と反省なのか諦観なのか、一応悔やんでいます(だって、それが私なんだから)。
ネタとして扱っていただけると嬉しいです。
頼りない両親に弟2人の長女として生まれ、元々アートなどが好きで大人しい少女だったのに、いつからか家族を守るしっかり者、バリバリ仕事をするような自武女30代に育ってしまいました。
この社会で生きていくには、パワハラもセクハラもいなして対応し、学歴や一定の美貌を備えておけば、文句を言われずとりあえずサバイブしやすい、くらいに努力してきたんだと思います。
数個年上のロックマンからのアプローチで付き合ってきたものの、「あれ、なんか仕事の話をすると機嫌が悪くなる」「なんか仕草や身なりに注意を受ける」と、自分の本心は隠し、ロックマンに養成される形で自分磨きしていたものの、ありのままを受け入れられたい気持ちを解消できず、更に歳上の既婚者と不倫をしました。
これが発覚したことで彼とは別れ、何とかやり直したいと伝えて復縁に2人で取り組んできました。
こんなことになる前は、甘えてくるなんて考えられなかったロックマンが、まるで5歳児のように甘えてくることに嬉しさを覚える反面、突如として暴れたりなじったりしてくることに、「何を言っているのかわからない、まだこれが続くのか」と疲れてはまた、急に閉まったシャッターをノックしに行くの繰り返しです…
徐々に良くなってきたかと思いきや、最近また強烈に閉まったシャッターに、「私は本当に一緒にいたいのか?」と考え、何が何でもこの関係を再構築し最高のものにすると考えていたのを一旦やめ、自分軸を考えています。
そもそも、そういう弱いところが嫌で傷ついていたのでは?
結婚を焦っていたけど、結婚相手として欲しかっただけなのでは?
今、彼のことは好きなのか?
と、自分の気持ちを振り返るとともに、とても尽くして尽くして愛情をかけていたつもりだけど、どこかに義務感や、あるべき論がなかったか?
など、自分のドロドロしたところを見つめています。
不倫に走ったのも、根本先生の言うアンダーグラウンドを求めた結果だったんだろうなと、今では納得します。
どうしたらいいんでしょう?とご質問すると、「好きにしたらええんちゃう」と言われそうなのですが、自分を振り返ること、このロックマンとやり直していくこと、それからこのロックマン以外と付き合っていくこと、これを踏まえて、私が考えてみるべきポイントや観点を教えていただけると嬉しいです。
(Mさん)
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自武女な方が子どもを産み、子育てという難行に挑むと情熱が過多ゆえに頑張りすぎてしまい、ストレスを溜め込んで様々な問題を作りやすくなるものです。
結局は子どもを産んでも問題は継続し、誰かに頼るとか一人で抱え込み過ぎないとかしっかり休むなどの意識が大切なのです。
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根本先生
ご無沙汰しています。
現在5ヶ月の息子を育てています。
最近子育てで余裕がなくなると特に旦那に八つ当たりしてしまいます。
小さい子供がいると当たり前ですが子供中心で、ママとしての時間のみで、自分のことを考える時間がほぼありません。
そんな中旦那に「育児大変なのをわかって欲しい(家事も育児も手伝ってはくれますがそう思ってしまう)」「自分だけを見て欲しい」「褒められたい」「あなたばかり外に出てずるい(仕事できてずるい)」「もっと感謝されたい」と感情をぶつけてしまいます。
そうなってしまうと旦那は口を摘んでしまい、自分の意見も言えずただ耐えるだけ。このままだと夫婦の仲が取り返しにならないところまで行きそうで怖いです。
子供の時にどんなに頑張っても親から注目されなかったので、その当時の自分の気持ちが出てきているというか、大人になれない自分がいるような気がします。
旦那を傷つけている申し訳なさと、自分の無力さ未熟さを痛感しています。
どうしたら前に進めるでしょうか?
(Nさん)
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相手を喜ばせてあげたいとおもって喜んでやっていることも、日常のストレスとか相手への隠れた不満などが積み重なると「犠牲」になったり、「取引」になったりするものです。
だから、自分の心の機微を捉え、しんどくなったら一旦やめることを選択できるようになりたいですね。
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根本先生、こんばんは。Mです。ブログ、ユーチューブ、毎日楽しみにしています!
何度かお世話になっています。有難うございます。
昨年秋に離婚したアラフィフ、ハードワーカーです。同じくハードワーカー、不倫関係が10年になるパートナーがいます。
パートナーは食事を取る時間もとれないほど忙しく過ごしています。仕事も重責で辛そうです。
私は食事を作ったり、夜食用のお弁当を作って届けたりしています。食べて喜んでいるのを感じると「私は人の世話をするのが好きなんだ。楽しい」と落ち着いた気持ちで過ごせています。
パートナーの仕事がたまたま早く終わった日があり、私に会いにくると思っていました。が、パートナーはジムに行き、そのまま家に帰ってしまいました。(家に早めに帰らないといけない理由があったようです。)
家に帰ることは、問題ありません。私も疲れていたし、会わなくてホッとした気持ちもありました。ただ後から「なんでこっちに寄らない理由を伝えないんだ」という思いが沸々とわいてきました。
「仕事の合間を利用して食事の準備をして届けたり、少しでも力を抜く時間を作ってほしいといつも笑顔でいたのに、なんやねん。「行きたいけど、今日は用事があるから行けない」の一言ぐらい言われへんのか。いつも私ばっかり頑張っている気がする。」と怒りがわいてきました。表現下手な人なので、いつもは私が「こういう事なのだろうな」と想像して、済ませています。
「お世話をすることが好き」という気持ちは、私の本心なのでしょうか。犠牲なのでしょうか。
パートナーと会っている時間はとても楽しいのですが、一人になった時、疲れがどっと出ます。仕事の疲れも重なり、動けない日もあります。一人の時間は寂しくもありますが、くつろげます。
自分の本心がわからないです。
(Mさん)
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おそらくすずきゆうこを一見するだけでは「クセ強女子」とは分からないところが彼女のクセの強さなのだろうとタイトルを見て感じたものです。
パッと見は「かわいい」「おとなしそう」「従順そう」「清純そう」「素直そう」「何も苦労してなさそう」「肚の中も真っ白だろう」等々のイメージを持たれやすいはずである。
しかし、この道20数年の私の目は騙せません。
「そんな奴がお弟子になるわけがない。きっと裏があるに違いない。」
案の定、少し口を開けば腹の中から真っ黒いものが次々と吐き出され、第一印象がすべて履がされたのです。
要するに彼女のクセの強さは相当なものであり、元旦那・元カレをはじめとした関係者らの健闘は大いに称えられるべきだと思うのであります。
しかし、そんな彼女もいつしか「めがねさん」という猛獣使いと出会い、あれよあれよという間に結婚し、今では口を開けば惚気話が飛び出るほどになりまして、旦那様の偉大さにはリスペクトしかありません。
で、うちの読者ともなればクセがとても強いかすごく強いかのどちらかですから、「こんなあたしを愛してくれるジェントルマンはいるのか!?」という疑問と日々向き合われていることと思います。となれば「いたんだよなあ、それが・・・。奇跡的にもな!」という彼女の話は耳をかっぽじって聴くべきではないでしょうか?
彼女の記事の冒頭にはこんな特徴が書かれています。
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