愛を出し惜しみしてないかい?

愛してくれたら愛する、という取引をしていたり、拗ねたり、怒ったりしていたり、何かしらの条件を付けていたりして、愛を出し惜しみしてませんか?
それが今の現実(結果)として現れているのかもしれません。

「好きな人が現れたら目一杯愛してあげよう!」と思うのは自然なことかもしれないけれど、それって、好きな人じゃなかったら愛を与えないってこと???じゃないよね??

「私を好きになってくれたら思い切り愛してあげるのに!」と思ってしまうこともあるかもしれないけれど、それは「取引」であって「愛」じゃないんだよね。

それに「条件付きの愛」って嬉しくないでしょう??

「勘違いされたら嫌だからあまり優しくしないでおこう」というのは分かる。めちゃくちゃ分かる。良く聞く話だし。

でも、それって「No」を言うのが嫌だったり、苦手だったりするからなんだよね。

「自分ばっかり愛するのはアホらしいからちゃんと相手の出方を見てから」と思うのはある意味大人な考えかも知れないけれど、やっぱりそれも「取引」って言うんであって愛じゃないんですよね。
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おぼろ豆腐メンタルが、せめて木綿豆腐くらいになれば岩の鎧を脱げるんでしょうか?~もしかしてその奥にさらに違う自分がいるのかもしれないよ?~

よく自分のマインドは「強い私」と「弱い私」二重構造だと思ってしまうものなんですが、心ってのはもっと深く、さらにその奥に別の私も隠れているものなんです。
だから、より深く自分を見つめることでさらに新しい自分が発見できるのです。

こんにちは!いつもブログや書籍などでお世話になっています。
ネタのひとつに取り上げていただけるとうれしいです。

質問は、

「わたしの岩の鎧の中にいたのは、とろふわおぼろ豆腐メンタルの自分だったので、この世を生きるためには鎧を着続けないと生きていけない。
だって少しの力でぐちゃぐちゃになってしまうもん。
岩の鎧を脱ぐために、せめて木綿豆腐ぐらいになることはできますか?」

です。

最近やっと「自分ってロックウーマンかも…?」と自覚できるようになりました。

幼少期に両親との関わりの中で、「この親は変わらない。だから、自分がなにも感じないようにすればいい。そうすれば、なにも問題が起こらない」と、心を石化させる術を心得ました。

そのおかげで、思考的、感情が表出されない、我慢強い、鈍感なマシンのような人間に成長。

そこから、ハードワーカー、燃え尽き症候群、パートナーシップの問題を経て、このブログに辿り着きました。

おかげさまで、自分と向き合い続けていると、ようやく両親に対して怒りの感情が湧いてくるようにもなりました。

そんな中、幼少期の自分をイメージすると、岩の鎧を着ていたので、鎧をはいで中を覗いてみました。

すると、繊細で、敏感で、弱くて、傷つきやすい、とろふわおぼろ豆腐みたいな自分がいて、「裸のまま外には出られない!」と思わずまた蓋をしてしまいました。

「岩の鎧は、弱いわたしがぐちゃぐちゃにならないように、守ってくれてるんだな」と温もりを感じて脱げなくなりました。

わたしは今世は岩の鎧で生きていくしかないのでしょうか?

それとも、おぼろ豆腐メンタルが木綿豆腐ぐらい強くなる日はくるのでしょうか?

わかりにくい質問ですが、根本先生のお考えをぜひお聞きしたいです。
(Sさん)

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セミナー動画:「嫉妬する人も嫉妬される人も嫉妬心と徹底的に向き合って仲良くなるワークショップ~嫉妬は敵じゃない!あなたの魅力を教えてくれる味方なんだ!~」

嫉妬本をベースに、嫉妬について徹底的に向き合って、嫉妬を克服し、嫉妬は悪いもんじゃない!いいもんなんだ!と胸を張って言えるようになることを目的としたワークショップです。

「嫉妬深いなあ」と感じる、そんな情熱的な人生を生きる皆様にとってとても大切なワークショップになるでしょう。

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2つに分裂したマインドがそれぞれパートナーを求めるので「旦那もいるけど彼氏がいる問題」が誕生するのだ。

平和で安定した生活を望む自分と、激しく情熱的な日々を望む自分。
一見、矛盾しているその2人の自分がそれぞれにパートナーを求めるので、この問題が起きるのですが、さてどこから手を付けて行けばいいのでしょう?

ここ数年、苦しいことがあるたびに、先生のblogにお世話になっておりました。
最初は意味が分からなかったロックマン、野良猫、武闘派という根本先生の言葉たち。
今では、こんな便利な用語が、一般生活で通じないことがもどかしくさえ感じます。

先生のblogを読み漁り、セミナーにも参加したいのに、一体私はどれに当てはまるのだろうかと迷子になってます。複雑なのか、勝手に複雑に考えてしまっているのか。

短くまとめられず、ネタ提供にもならないだろうと。せめて、あなたはここから始めましょう、というお言葉をいただけたら、とても頑張れそうです。

結婚12年目 40歳 
優しい夫と、子供二人。
フリーランスの仕事で軌道に乗り始めたときに現れた6歳上の男性がキッカケで、自分の中の激しさが爆発してしまったようです。

うまくやりたい自分も、激しい自分も、両方が自分。必要なことなんだ、と、いったん認めてみたものの。ラクになりません。

父‥ロックマン、モラハラ、
幼い頃に母を病気で亡くしている
母‥自由奔放な母に苦労したらしく、
母を恨みながら育った

喧嘩が絶えず、二人が離婚するのではないかと怯える幼少時代。
父にムカついていた反面、母からネチネチ言われて、かわいそう私が側にいてあげなきゃと思っていました。

ワンオペで忙しそうな母に気を使っていた長女の私は、下の幼い兄弟に手を焼く母を見て甘えることを我慢していた気がします。
父に対する悪口も聞いてあげてました。

今でも、両親は激しくケンカしてますが、すごく愛し合ってるってことだな、と放っておけるようになりました。

この数年、物足りない、もっと誰かと激しく関わってみたい、というナゾの欲求が湧き出し、その直後に熱烈アプローチをしてきた男性と恋に落ちてしまいました。

情熱的なセックス、直球の愛情表現。
こんなに深く話せる人はいない。
この人の前でだけ、自然体の私が出せる。
仕事も応援してくれ、知らない世界についても教えてくれ、人生の師とも思える素晴らしい人。

だったのに。
もともと実はロックマンだったようです。(過去の恋愛聞いて納得)
年齢的に性欲もなくなり、愛情表現はしなくなり、連絡も減り、どこで何をしてるか行動がつかめないことが多くなり、女性の知人が多く、連絡がない間の交友関係にいちいち嫉妬し、束縛して嫌がられています。
私と上手に関係を築いてるということは、いろんな人ともこんなふうに、と妄想ばかり膨らみ、つらい日々。

不安にさせるなら離れてと何度も訴えているのですが、関係を切ろうとしないので、結局好きな気持ちを捨てられずズルズルと思いを持ち続けてしまっています。
彼以外に興味を持てなくなり、夫を拒否してしまう始末。罪悪感からか会話もなくなりました。
夫は、「今はそんな時なのね」という感じで放っておいてくれてます。

みんな大切な人。手放すなんて考えられない。ロックマンへの捨てきれない激しい思いと、夫に冷たくしてしまう罪悪感。
この先どうしていけばいいのでしょうか。
先生教えてくださーい泣
(Mさん)

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自己完結型恋愛傾向についての考察。

二人のことを一人で決めちゃったり、相手に聞かなきゃ分からないことを自分で勝手に決め付けたり、相手を背負ったり、一方的な思い込みから行動しちゃったりする恋愛パターンがあるんですね。そんな恋を自己完結型恋愛と呼んでいます。

漢字をたくさん連ねると自立系武闘派女子共が喜ぶんじゃないかと思い込んでいる私です。こんにちは。

兼ねてからこのパターンを持つ女子たちの恋愛相談が相次いでいる中、ネタとして書いてみようと重い腰をあげた次第です。

自己完結型とか自給自足型とか両性具有型とか言われて「あ!あたしのことだ!」と思われる方ってどれくらいいらっしゃるでしょうか?

一応、彼女たちは「結婚したいんですぅー!」「早く素敵な人と出会いたいんですぅー!」とかほざいて、あ、いや、おっしゃっていらっしゃるんですけどね。

けど、よくよくお話を伺ってみれば「まあ、その線で行くのは難しいっていうか、ダメンズや野良猫を追いかけることになるよね。それでいいの?」という気分になってくるものです。

自己完結と言いますと、例えば会話の中で「○○という問題があるんですけれど、これってこういう風にしようと思います。」みたいな感じで、問題提起をしておきながら、自分で答えを出しちゃう方を指します。

これが恋愛にも応用されて、二人のことを一人で決めちゃったり、相手に聞かなきゃ分からないことを自分で勝手に決め付けたり、相手を背負い込んだり、思い込みから行動しちゃったりするパターンがあるんです。

ということで、自己完結型の恋愛パターンを持つ女子たちのあるあるを列挙してみたいと思うので、覚悟してお読みいただければ幸いです。
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令和4年10月11日(火)午後9時Youtube生配信「いい子ちゃんの心理学」with サトヒ

10/22(土)に「いい子の心理学講座」を開催するサトヒとYoutubeライブ配信を行う所存でございます。

ということで「いい子」「優等生」「生真面目」「融通が利かない」「人の気持ちを考えすぎる」「他人軸が癖になっている」「人に嫌われるのが怖い」「人のために頑張りすぎる」「何かと考えすぎる」「自分の気持ちが分からない」等々のテーマをお持ちの方は、「いい子代表」を自負するサトヒとのライブ配信を視聴するといいと思います。

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シャイボーイ君の取り扱い方法について~表面的な態度の向こうに本音を見抜けるようになるアプローチ~

恥ずかしがり屋で自分の気持ちとは裏腹な悪い態度を取ってしまうシャイボーイ君。
その言動に振り回されて傷ついたり、不安になったり、困惑したりしてしまうのですが、そういう彼にどのように接したらいいか?を考えてみましょう。
その先にはやっぱり自分にも課題が見つかるものですが。

おはようございます。
以前『なぜ彼はわざと嫉妬させるのか』でネタを取り上げていただき、飛び跳ねて喜ぶと同時にモヤモヤが減りました!ありがとうございます。

が、しかーし。
嫉妬させるような事は減りましたが、「俺は気持ちがあるふりをするのが好き」「相手が自分を好きになったらそれでおしまい」「思わせぶりな態度や会話が好きなだけ」など。。。
私の事も、好きなんじゃなくて遊んでるだけなの?と不安になる事を時々言ってきます涙。
私がそれについて聞くと、「好きじゃなかったら会わないしこうなってないでしょ」と言いますが、じゃあなぜ自分は人の事を本気で好きにならないみたいな事を言ってくるのか?実は私から離れてほしくて、遠回しにお前から離れてくれアピールなのか…モヤモヤ再発です涙。
かと思えば、自分の両親へもっと何かしてあげたい話などの、むしろまともな内容の話だと、話した後に恥ずかしくなるのか「変な話してごめん。話せる人いないからさ」と恥ずかしがりながらも話してくれます。

わたしがもしネタとして取り上げていただけたらお聞きしたいのは、
(1)思わせぶりな態度が好きで、好きにならないアピールを私にわざわざ言ってくるのは何故か
(2)自分の親への援助の話などの良い話を恥ずかしがるのは何故なのか
をお聞きしたいです(TT)

本当は優しい人なのに、時々、悪ぶる?俺ってこんな悪いやつ!みたいなマイナスな話を出してくるので、いつもの事ながらワケワカメなので、先生よろしくお願いします涙!!
(Nさん)

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