例によって編集者とのLINEのやり取りを公開!
これはビックリしました。
かつて、「頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法」が韓国で出版されたことがありました。
それ以来の翻訳依頼。しかも、3か国って!すごくないですか!?
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ありのままの自分、という言葉をよく聞きますが、それって何なのでしょう?何を指すのでしょう?
講座でお話しした内容を元に、レクチャー形式に纏めて見ました。
あくまで私の見解ですので、他の方は違う説明をされてるかもしれませんが!
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「ありのままの自分って?」という講座を昼間っから梅田でやっておりまして、平日なのにヒマな人たちが集まって下さって(!?)(すいません)、気持ちよく話をさせてもらったところです。
ちなみにこの講座は11/17(金)に東京で開催します。
12:00-14:00 大人の心理学講座「ありのままの自分ってなんだ?どうすりゃ見つかるんだ?」(神楽坂)
>https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/21260
その後は、これもあります!
15:00-17:00 公開カウンセリングセミナー(神楽坂)
>https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/20184
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日常生活の中にいると自然とその中で世界を考えるようになっていきます。
家と会社を往復する、たまにヨガを習いに行く、友達とご飯やショッピングに行く、そんな世界にずっといると、例え、そこで息苦しくなっている自分がいても、そんな自分じゃダメなんだ、と否定してしまうかもしれません。
なんか本当の自分とは違う、と気付いても、じゃあ、本当の自分って何?ってところで早速壁にぶつかってしまいます。
新しいことを始めたい、と思っても、今いる世界に慣れてしまってる分だけ、なかなか勇気が出ません。
この仕事はホントは好きじゃないんだけど、でも、辞めても次は見つからないだろうし、と思いを打ち消したことありませんか?
今のままがいいんだ、と思い込もうとしたこと、ありませんか?
実は私もそうでした。
好きな仕事をして、十分な給料を頂き、そして、満足していると、思い込んでいました。
でも、様々なできごとが起きて、自分を振り返ったときに、なんか狭く纏まろうとしている自分がいて、また、日常の些細な不満やストレスも「仕方がないもの」と正当化して抑え込もうとしてる自分に気付きました。
ほんとはこんな自分でいるのは嫌だったんだ、と気付いたときは衝撃的でした。
でも、どうしたら自分を変えられるのか?新しい自分に出会えるのか?それがよく分からなかったんです。
その当時もそれなりの立場で仕事をしていたので、要らんプライドが邪魔したってこともありました。
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変わりたい理由が、今の嫌な状況だけに意識を置いていたり、過去に目を向けているとしたら、モチベーションはなかなか続かないものです。
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「もう変わりたいんです!!!」という声をよくお聞きします。
「よっしゃ、もっといい感じに変わっちまおうぜ!!」と勢いよく言いたいところなのですが、根本先生はつい“職務上仕方なく”ちょっと意地悪な質問をするんです。
「どうして変わりたいの?」
よく変わりたいけど変われないって声を耳にします。
「どうして変われないんだろうね!?」というと、その動機に注目してみると分かってくることがあります。
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ただ、「いろいろやったけど変われない」という場合は、ちょっと違っていて、
「変わってないところに意識を向けている」
「変化への期待が大きすぎるので、変化に気付きにくい」
「そもそも変化を受け取れていない」
などの原因が考えられるので、
「変わったところはどこだろう?」
という目で見てみることをお勧めしています。
いろんなことやったんだから必ず変化は訪れています。
「変化した」という前提で見ることで、あれやこれやと気付くこともでてきます。
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いよいよ、あと2日。
仕事帰りにも余裕で参加できる19:30にスタート時間を設定してみました。
当日になって「お!やっぱり行ける!」とか「やっぱり行こう!」とか「呼ばれてる気がする!」と思った方も、どうぞ、お越しください。
現金払いにて対応させていただきます!

カウンセラーの安東秀海さんと1年ちょっとぶりのコラボセミナーです。
お互い恋愛や夫婦のカウンセリングを多くこなしており、また、安東さんは奥さまとプレマリセミナーを企画されてるということもあり、お互いにとって鉄板のテーマです。
「またコラボで何かやりましょうか」
「やっぱりパートナーシップですかね?」
「そうですね」
とわずか5秒で概要が決まったわけですが、じゃあ、具体的にどんなテーマでお届けしようか?ということで、お互いの最近のカウンセリング事情などをシェアしたところ、やっぱりこれじゃね?と決まったのが、
「失敗しないパートナー選び」
私のブログ・メルマガをお読みの方はちょくちょく私が「なんでそこに行くかね・・・」と愚痴っている文章をご覧になったことがあろうかと思います。
また、私のセミナーやカウンセリングを受けた方は、上記の嘆きと共に「よくそんな男を見つけてきましたねえ」と呆れる姿をご覧になったことがあろうかと思います。
※注※もちろん、本気で嘆いたり、呆れたりしているわけではありません。演出です!演出!
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やりたいこと、好きなこと、自分がワクワクすることを追求していくのもアリですが、やりたくないこと、好きじゃないこと、ダメなことを削っていく引き算な探し方もアリだと思っているのです。
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好きなことややりたいことをやって生きるには?というテーマで札幌でお話をしてきました。
ほんと、2時間、好きなことをしゃべらせて頂いておりました(^^)
「根本先生のトークが面白くて、あっという間の二時間でした。」という感想も頂いたのですが、自分自身の話として若干ネガティブな「生き方探し」(=ライフワーク探し)をさせてもらいました。
それが好評だったのと、その後「ライフワークについてこういう話をしてくれる人は珍しい」との声をもらったので、ちょっと紹介させて頂こうと思います。
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ライフワークを生きる、というテーマを私自身も今、実験中・模索中・調査中・実践中なわけですけど、そもそもライフワークをどうやって見つけるのか?というところでぶつかっちゃってる方も多いように思います。
やりたいことが分からない、という場合もあれば、やりたいことは何となく分かるけど自信がない、という場合もあるでしょう。
あるいは、ライフワークを生き始めたところ、いろんなところで衝突が起きちゃって、というお話も耳にします。
そもそも私にとってのライフワークとは、仕事や職業を指し示すのではなく、それも含めた生き方全般を意味することが多いです。
だから、仕事だけでなく、パートナーシップ、趣味、生活スタイル、家族や友人関係など、人生そのものを「自分らしく生きる」という意味で考えてるんです。
だから、ライフワークというよりはライフデザインとかライフワークデザインと言った方がかっこいいんじゃねーか?と思うこともあるわけです。
そんなライフワークを見つけるには、行きつくところ「自分を知る」ということだと思うんです。
自分を知る、というのは、自分がやりたいことややりたくないこと、できることやできないこと、好きなことや好きじゃないことを認めて受け入れることでして、そこでは「自分軸」なことが当然求められます。
また、自信がない、という声が多くあるんですけど、そんなのやってみなきゃ分からないし、経験がないなら自信なんて付かない、というわけで、自己肯定感をあげていくことも大切なアプローチなわけです。
そんなわけで恒例のステマです。気が付けば7刷になっているそうです!
↓
「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)
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ありのままの自分。
そのままの自分。
そんな言葉が巷に溢れておりますが、皆さんはその意味、理解していますか?
「ありのまま」は「在りのまま」であり「在るがまま」です。
「そのまま」は「其の儘」であり、やはりこれも「在るがまま」という意味を有します。
「あるがまま・在るがまま」とはいったいどんな状態なのでしょう?
綺麗な花が道端に咲いています。
凛としていて、茎が綺麗に伸びていて、わーきれい~と思わず言ってしまいそうです。
その右隣に同じ種類の花が咲いています。
しかし、環境がちょっと違うんでしょうか。花の色合いは微妙にくすんでいるようで、茎も細く頼りない感じがします。
このどちらの花も「あるがまま」であることに疑いはないでしょう。
しかし、これが人間が観察すると様々な「判断」や「思考」が入り込みますね。
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