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冷静になってみれば「何やってんだろ、私たち」と思うシチュエーションでも、それがお互いのやり方なので、受け入れるのが一番なんです。
どこまで行っても自己肯定感なのですよね。
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ロックマン対ロックウーマン。私たち、エイリアンVSプレデターみたいな関係なんです。
以前「幸せになりそうになるとぶち壊したくなる自立系武闘派女子のための恋の処方箋。」で取り上げていただき、その後すぐに飛行機に乗り、彼が住んでいる街まで行きました。
そのときは先生のセミナーも受けに行ったんですが、結果、彼には会えませんでした。
彼と私の間に厄介な第三者Aがいて、Aに内緒で会いたい私と、Aにオープンにしておきたい彼とで折り合いがつかなかったからです。
それから冬になり、彼に一度だけ短い報告メールを送り、返ってきたひらがなのみのそっけない文面を見て、自分の想いを木刀で撲殺しました。
そして今年に入って、3月。寝ていたところに、なんと彼から突然の電話。「今、仕事でこっちに来てる」と。いやいやいや。こっちに仕事とかないですやん。てか今何時よ?と思いながら、フリーズする私。暫し、沈黙。結果、会わずに寝ました。
相変わらず、お互いに何ひとつ伝えないまま、セミナーや仕事を言い訳に、わざわざ飛行機に乗って会いに行き、会わない私たち。
何がしたいの。
面倒臭いロックマン(ウーマン)の生態ネタに使っていただけましたら幸いです。
(Mさん)
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Yちゃんにとって彼が真実のパートナーかどうかは今のところは分からないけれど、真実のパートナーに出会った時によく起こりがちなことが網羅されてるような気がします。
「パートナーを愛することは自分を愛すること。だってパートナーは鏡じゃん。自分自身じゃん。」ということなのです。
根本さんへ
そうなんです、彼氏ができたんですー!
この自分の大きな変化を!感じてることを!根本さんに話したいよぉぉぉ!!!と思い続けること約2か月。
思えば今までも1~2回、彼が~って話したかもしれませんけど、今回は今までとはちょっと私の感じが違うんです。
そういう意味で、すごく充実してるので、まとまらないと思いますけど、読んでもらえたらうれしいです。
彼はイギリス系ニュージーランド人、40歳。 (私の中では3歳児)
ラテンダンスのソーシャルで友達伝いに出会って、別にダンスがうまいわけでもなく、イケメンでもなく、女慣れもしてないし、まぁ男としてまったく興味なかったんですよね。
私が行こうとしてるメルボルンに住んでるっていうから、向こうで何か助けてもらえたらいいなーくらいの。
その頃、私は超イケメンイギリス人元彼に振られた傷をモロに引きずり、ダンスの先生に喰われてみたり、純粋な人達の告白を笑顔で断ったりで忙しくしてたし。
メッセージを適当に返しつつ(興味ないと超不精)、ある時テレビ電話しようって言われて、まぁ暇だったからOKしたんですね。
そしたら思いのほか楽しくて。んで2~3回目のテレビ電話の時に私が超眠くて。スッピン部屋着ノースマイルの完全OFFモードで話したんです。
次の日、ふと、「男性に対してこんなに自然体でいられることってあるっけ!?」と自分でびっくりしたのと、彼と話すことを楽しみにしてる自分に気づいたのが、彼に対して初めて好意をもった瞬間でした。
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「なかなか出会いがないんですよね~」とか「いい人いないんですよね~」という相談というか愚痴を年に数万件は頂く私でございます(もちろん、大幅にサバを読んでおります)。
そういう時に全員に当てはまるわけじゃないけれど、気になるケースが散見します。
「いきなり本番でホームラン打とうとしていない?」
やっぱり練習試合で打てない選手が、いきなり公式戦で打てるか?というと、必ずしもそうじゃないと思うんですよね。
ま、ふつうならレギュラーになるのも厳しいところで。
吹奏楽の定期演奏会があるっていう場合もふだんからちゃんと練習するでしょう?
放課後になると管楽器のぼわーーー!という音が学校のあちこちから響き渡っていませんでした?
大人になって取引先にプレゼンする際も資料作りから、時にはリハーサルをやって練習しますよね?
友達に料理を振る舞おう!って企画をしたときも、事前に何度か試しに作って見ない?
で、恋愛に関してはどう???
いきなり本番一発勝負かけてない?
練習もせんと、いきなり本番でうまくやろうとしていない?
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銀座のとあるシティホテルのプレミアムフロア。
以前からこちらでTABEEC倶楽部さんに何度かセミナーを企画して頂いたのですが、今回はこれに「暗闇ディナー」が付いてくるのです。
私もぜひ体験してみたい!!と講師なのに参加者の皆さんと一緒にお食事を頂きました。
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満席となりましたので、受付を終了させていただきました!!!
東京でのセミナーの拠点だったアイフィールドを引き継ぐ形で6月から「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」を開設いたします。
それを記念しまして、リトリートセミナー以外では初の私たち夫婦でのセミナーを開催いたします。
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ほんとうは私たちってもっと自由なんです。
でも、それを不自由にしているのは、パートナーでも、親でも、お金でも、仕事でもなく、「自分」。
特に「自分の思考」。
あれしちゃいけない。
こうしなきゃいけない。
この方がいい。
そうしない方がいい。
その思考は「怖れ」をベースにしてることが多いと思います。
私たちには防衛本能があって、怖れという感情には敏感です。
それを回避する方が心穏やかに暮らせるような気がするからです。
しかし、それがゆえに、自分で自分を縛ることにもなりかねません。
自分らしく、好きなことをやって生きることもできまるんです。今すぐに。
それをあなたの思考が邪魔しているのです。
「どうやって生活するの?」
「失敗したらどうするの?」
「他人に迷惑かけちゃうでしょ?」
そういう理由をでっちあげて、自分の意志で、そうしないことを選択しているのです。
ほんとは大丈夫なんです。
それをしたい!って思ったってことは。
それをしない選択を自分がしているだけなのです。
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怒りはとてもパワフルな感情ゆえに、それを抑圧してしまうと無気力さが訪れます。
いい人や優しい人ほど怒りを嫌い、封印してしまう傾向にある一方で、どんどん怒りを溜め込んでしんどくなってしまいます。
そんな自分に許可を出す、という提案です。
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待ち合わせに30分以上遅刻する彼氏、友人に約束を蔑ろにされたときなど、一応でも「ごめん」と謝られると、反射的に笑顔で「いいよー、大丈夫」と言ってしまう私。
他人に対して怒りを感じることがあまりなく、でも帰って一人になるとモヤモヤして、「ナメられてるのでは」などと考えては、「次は、嫌って言わなきゃ」と思うのですが結局は毎回胸の内に封印していました。
が、
いつもの暇潰しに根本さんのブログを読んでいたら、ふと、
「怒りを抑圧してんのかなー、私。自分大事にできてないのかなー」
と思って、頑張って意識するようにしていたのです。
そしたら、この前彼氏が遅刻してきたときに、
「いつまで待たせるの!! 30分経っても来ないで!」
と、その場で言えたんです!
ほんのちょっとのことなのですが気持ちがスッと楽でした。
そこで、「怒りがわかない人」あるいは「怒りを表現できない人」ってどういう心の仕組みなのかなって思って投稿した次第です。
母が育児ストレスでヒステリックだった時期が少しあって、子供心に「ああはなりたくない」と思った記憶が…その辺も絡んでるのかなーと思いますが…良かったらネタに使ってください!笑
(Aさん)
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