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ライフワークについて考えると、つい、お金を稼ぐ、ということを意識してしまうと思うんですが、「お金を稼ぐこと」が好きならばいいんですけど、そうでないならばお金のことを考えるだけでライフワークを潰してしまうことになります。
「好き」が持つエネルギーの凄さ、甘く見ちゃいけません。
「結果としてお金になることもあるけれど、そんなことはどうでもよいくらい好きで楽しい生き方がライフワーク」なんです。
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根本先生、こんにちは!
地方のラジオ番組で根本先生の言葉を拝聴し、感動し、ブログに辿り着き、友人にも紹介しまくっている者です。
今、ライフワークについて考えているのですが、どうしても行き詰まってしまいます。
私は昔から絵を描くのが好きで、10代の頃は出版社に自分の描いた漫画を持っていったりして本気でプロになるつもりでした。
しかし、挫折し、漫画の中より現実の恋愛の方がはるかに刺激的で、20代~10年間、本気で絵を描くことをやめてしまい
以前はあんなに興味があった世界も今では興味を持てなくなってしまいました。
30歳になった今、もう一度人生を考えた時に、私には絵がある!と思って描いてみたりするのですが『お金につながるようにするには?』と考えれば考えるほど全く描けなくなるというか描きたくなくなる?のです…。
それより今とても興味がある英語を勉強したり世界史を学んだりすることのほうが自分が楽なのです。
しかし絵を描く機会がたまにあると、人から褒めていただくので、やっぱりこちらがライフワークなのかな??とも思います。
そして英語や世界のことについて知識を深めてそれがどうライフワークになっていくかもわからないです泣
(Yさん)
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「自立の依存」問題についてご紹介しています。
心の渇きを「誰か」や「何か」に満たしてもらおうとすると、その「誰か」や「何か」に依存するようになってしまいます。
それを「自分で自分を満たす=自己充足」に切り替えることで、周りの人に対しては感謝が溢れ、その愛を受け取ることができるようになり、より満たされることになるのです。
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先生、こんにちは。この数日のブログをとても興味深く拝読させていただいております。ありがとうございます。
やっぱり私も恋愛至上主義の女だったという確認もできて、常にヒリヒリとした焦燥感の中にいてこそ「あー私、今生きている」としみじみ思う女なんですね。
私がバズーカ砲をぶっばなしても、平然といつも通り私に接してくる彼を見て、あんたも成長したやんと思う一方で、もう本当に恋のジェットコースターではなくなったこともわかりました。
今仕事で彼と私の共同での事業説明会を開催すると120名以上の人が集まります。彼も私も人の目をひく、集める何かがあるみたいです。おかげさまでお互いにたくさんのファンがいます。
自分ごとの仕事の面、も彼から要求されていることも、主人から要求されていることも一応私自身はできているみたいです。ただ、私の中の暴れ馬がいうことを聞かない(笑)
この砂漠みたいな心の渇きは何なのでしょうね。自分自身の手綱を引くのに苦労しています
(Yさん)
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好きなことややりたいことをやっているのは「自分軸」じゃないとできないのですが、それが成功すると、気が付けば「他人軸」になってしまうことがライフワークに関するテーマを扱っているとよくあるんです。
「好きなことをやってるのに、なぜか最近面白くない」
「やりたいことをやって楽しいはずなのに、なんだかやる気が出ない」
「ライフワークを生きているつもりだけれど、どうも腑に落ちない」
「好きなことだと思っていたけど、これって違うのかもしれない」
そんな感覚を覚えたことはありませんか???
これって意外と仕事ができる人に多い傾向で、「自分軸だと思ってたけど、他人軸だった問題」と個人的に呼んでおります。
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HくんはBBQが好きで、ちょいちょい家族や友達を誘って近所の公園で焚き火をして肉を焼いて楽しんでいたとします。
それを聞いた別の友人が「今度、僕たちもBBQやりたいんだけど、よく分からないから一緒にやらない?」と声をかけてくれました。
自分としてはBBQもできるし、友人と語らうこともできるし、彼らを喜ばせたい気持ちも強いので二つ返事でOKを出します。
そして、その日はとても楽しい時間を過ごすことができました。
その噂を聞き付けた別の友人や、友人の友人もHくんとBBQをしたいと声をかけてくれるようになっていきました。
もちろん、嬉しいです。しかし、気が付けば毎週、公園で火を起こして、肉を焼いて、語らいの時間を過ごすようになってきました。
みんなめちゃくちゃ喜んでくれます。
しかし、自分は少しずつ疲れて来てしまいました。
朝早くから場所取りに行ったり、買い出しに行ったり、火を起こしたり。
そのもの自体は嬉しいし、喜んでもらえることも幸せなんだけど、なんだか気が重くなってきたのです。
「なんか、俺、ほんとうはBBQあんまり好きじゃないのかなあ」なんて風に思うようになってきたのです。
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最近名古屋に来るときは雨が降ってることが多いように思う。この日も朝起きて窓の外を見るとすでに雨が降っていて、楽しみにしていた名古屋街中ジョギングはホテル内のジムに行き先を変更することとなった。
ふだん傘を持ち歩かないのでコンビニでビニール傘を買い、個人セッションの会場に向かった。なぜか名古屋以外の方々ばかりとのセッションをしている間も雨は降り続き、会場を後にしたときもまだ雨はやみそうもなかった。
歩いて10分もかからないところに円頓寺商店街があった。思ったよりも近く、強めの雨でもあまり濡れることはない。

さっきまでビニール傘から響いていた鈍い音がアーケードに入ると少し鋭い、甲高い音に変わった。約束の時間にはまだ早いが、ここならば古びた喫茶店でもあるだろうから時間を潰せると思ってきた。
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ロックマン氏の心理は女性から見るとわけがわからないことばかりで、理解できなかったり、誤解したりといった悲劇が頻繁に起きています。
そこで彼らの心理を理解すると共に、女性がすべきことを簡単にまとめてみました。
ご自身に置き換えつつ、学びを深めて頂ければ幸いです。
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根本先生、はじめまして!
いつも楽しく拝読しております。
私の彼は紛れもなくロックマンです。
付き合って1年以上たったころ、ようやく心を開き始めました。
合鍵を渡されたり、今度親に挨拶行くと言ってくれたり。『好きを超えた存在。あなたがいないともう生きていけない。あなたは、俺を新しい世界に連れていってくれた。』と、びっくりするようなことを言うように。
しかしそれも束の間、彼が仕事で大きなミスをしたことで別れのワードが。
今の自分が嫌で全部リセットしたい。余裕がない。たまにあなたが不機嫌になって文句言われるのも無理。などと言われました。
さらに、俺がいなくて生きていける?大丈夫?とか言われたり。
別れを受け入れましたが、「あーあ。親に紹介するつもりだったのになぁ」と言われたり、「こんなに自分を思ってくれる人いない。こんな優しい人傷つけて…。」などぶつぶつ言い、なんだか調子に乗り始めました。
そんな彼は今仕事の信頼を取り戻そうとがむしゃらに頑張ってます。別れたときは、またすぐご飯でも行こうと言ってくれたのですが、いまだ実現せず。誘ってもなんだかんだ理由つけて断られます。
もう私のこと何とも思ってない?こいつは俺のこと好きだからって甘く見られてる?
長くなってごめんなさい。どんなアプローチをすれば、また共に歩めるでしょうか。根本先生、教えてくださーい!!
(Eさん)
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満席になりましたのでキャンセル待ちに移行しました!(7/24)
兼ねてからブログの読者並びにセミナーの参加者から
「前にちょくちょくやってたあたしら(武闘派)のための恋愛講座ってなんでせえへんねん。なあ?」
という脅しをかけられている根本です。こんにちは。
・・・ということで、脅しに屈したわけではないのですが(笑)、お弟子さん制度1期もひと段落したこの時期に久々に開催したいと思います。
テーマはずばり「幸せって何?幸せになんてなれんの?」です。
皆さまの心の声を代弁してみましたが合ってますでしょうか?
手あたり次第目の前の男を食い散らかした結果、全然幸せじゃない恋をしているみなさま。
もうやめようと思っているのに、幸せになれないと分かっている男にしか食指が動かないみなさま。
どうしても私の助けが必要な人ばかりに心を奪われてしまうみなさま。
自分の価値や魅力を受け取れなくて、全然婚活市場に出られないみなさま。
野良猫男子を卒業しようと思ったら、さらに強力な野良猫を捕まえてしまったみなさま。
ロックマン氏の分厚い鎧を職人の如くこじ開けようと長年奮闘されてるみなさま。
気が付けば長いこと男と縁がなく、このまま枯れてしまうのがもったいないとお感じのみなさま。
根本の「親密感への怖れ」という文字にいつもドキッとしまうみなさま。
なぜかセクシャリティブロックが外れずに悪戦苦闘されているみなさま。
そんなみなさまに送る3時間の「恋愛講座」です。(もちろん、既婚者もウェルカムです)
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「罪悪感から自分を解放する4時間ワークショップ」を名古屋にて開催して参りました。
じ、実は・・・スタッフに写真を撮ってもらうのをすっかり失念しておりました。

講演会もあったので予算を少し増やしたら、とんでもないサイズのお花になりました。
参加者の皆さんに抜いて持ち帰っていただきました!

開場前の様子は辛うじて写真に収めておりました(笑)
ちなみにスタッフとして手伝ってくれたヤタくん(椙山慎吾)もレポをあげてくれてます。そのほかにも、kunihoさん、戸田朱美さんがスタッフとして参加してくれました。
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