今日は大阪・本町から右京みさほさんとの「オンライン交換書簡」を昼の部・夜の部、それぞれお届けさせていただきました。
オンラインセミナーは最近ヤリまくってるんですけど、2人でお届けするのは「初」でして、一人でやるのとは違った楽しさ、面白さがありました。
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大人になって自立すると思考が優位になって「べき論」が闊歩するのですが、それは逆に豊かな女性性を抑圧する結果になってしまいます。
より自分の気持ちに素直に、自分の心のままに生きることが女性性が豊かな方には必須項目なので、自分を気分よくさせる=自分のご機嫌を取る、とうことがライフワークを生きる秘訣になるのです。
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『自己肯定感をあげ、自分軸を確立しようとしているときに恋を始めてもいいものでしょうか?』でお世話になり、ありがとうございました!
恋を始め、今までとのダメンズと違い、優しい彼と順調に過ごせて幸せです。
根本先生のお教えに従い、気持ちの伝えた方を変えられたおかげか、彼は私が小爆発しても受け止めてくれます。(先生のメルマガを読み漁って自己肯定感があがったおかけで、私が大爆発することもなくなりました、ちょびっと進歩!)
ただ、彼と会ってからの数日は、彼のことで頭がいっぱいになります。生理前1週間はさみしさやネガティブな気持ちでどうしようもなくなります(先程の小爆発がこの時期です)
また、それ以外で感じるマイナスの感情は、そのときに認識するのではなく、しばらく時間が経って冷静になって、あの時こんな気持ちがあったのか、、と感じることが多いです。(その時はなるべくノートに気持ちを書くようにしています。)
これらの原因は、ライフワークがまだ見つかっていない(平日は定時退勤、ジムやスポーツで体を動かす、週末はおいしいものを食べて、体を休めてまったりというの生活ですが、不満があるわけではありません)ことと、まだまだ自分の気持ちを犠牲にしてしまっている部分があるからだと思っています。
こんな私に次の一手を教えてください。ライフワークを見つけるための第一歩や、負の感情をその場で感じ、やがては相手に伝えられるようになるための第一歩は何か、アドバイスをどうぞお願いします。2つも書いてしまいとっても欲張りですが、引き続き先生に献金させていただく所存ですのでよろしくお願いします。
(Yさん)
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もう大丈夫と思った頃にカサブタをはがすようなできごとに遭遇して痛みがぶり返すこともよくあるものです。神様のテスト、とも言えますね。
とはいえ、その経験が自分の成長を実感させ、さらに癒しを進めるチャンスにすることも可能なんです。
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根本先生
いつもお世話になっております。
長年狙い定めて追いかけ続けたロックマンをやっと手放し(先生のセミナー、手放し本のおかげです)新しい人生を歩み始めました。
世捨て人のような生活からやっと抜け出したところです。
そしてロックマンを追いかけていた時いつも頭の中にあった悲しい気持ち、苦しい気持ちも薄れてきて、でもまだその生活に慣れてないせいか、あああ!!目が覚めた時不安じゃないね!?苦しくないね!?心が穏やかだ、、と日々自分に問いかけながら確かめながら喜びを感じています。
が、某芸人さんの不倫のニュースが流れるようになってから朝の悲しい気持ちが復活してきてしまったのです。
理由は、女性をお手洗に呼び出し短時間で行為を終え、お金を払って帰すという知りたくもない情事の詳細を知ってしまい、自分がロックマンの元カレに軽んじられた扱いを受けていたことを思い出したからでした。
元カレの場合は流石にトイレに呼び出すまでの酷いことはしませんでしたが、自分の気分で私を呼び出したりドタキャンしたりすることは多々ありました。
お恨み帳まだ足りてなかったのでしょうか。
赤の他人のことなのに、自分のことのように感じて傷がうずくなんてことあるのでしょうか。
(Rさん)
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ブログ上で「男女の性」について「交換書簡」をしたり、コラボでセミナーをしたり、3月には「動画で交換書簡」をお届けしましたセクシャルカウンセラーの右京みさほさんと、今度は「オンライン交換書簡」を開催いたします。
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男尊女卑の社会だったり、家だったりすると「あんたが男の子だったらよかったのに」という心ない言葉をかけられることも少なくないものです。
そうでなくても、男兄弟の方が可愛がられている姿を見たりしても、その罪悪感は芽生えるものです。
そんな罪悪感とはどのようなものなのか?どう向き合えばよいのかをレクチャーしています。
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週末のお弟子さん制度3期のデモセッションで「女として生まれたことへの罪悪感」がひとつテーマにあがってきましたので、ちょいとここで触れてみたいと思います。
この罪悪感と言えば、そのほとんどが「親が男の子であることを期待していたのに、自分は女の子だった」というケースでして、「生まれた時に父親が明らかに落胆した話」を母親から聞かされたり、親せきなどから「あんたが男の子だったらよかったのにねえ」なんて言われたり。
別に旧家に生まれたわけではないのに、そんな風に女の子であることを否定されて育った方も珍しくないようです。
で、もちろん本人はまったく悪くないわけですが、そんな風に言われてしまうと当然ながら「女の子でごめんなさい」という罪悪感を覚えます。
まったくもって理不尽極まりないもんですけれど、性別だけで差別されることに抵抗を示すのは大きくなってからで、子ども時代はどうしたってその傾向があるんです。
まあ、現代社会でも少なくなったとは言え、そんな風潮が残っている家、地域もまだまだあるでしょう。
また、「あんたが男の子だったら~」とか言われてなかったとしても、親や周りの人が兄や弟の方をかわいがったり、学校の先生が「男の子優先」みたいな態度を取っていた李すると、やはりそのような罪悪感を持ってしまうこともあるでしょう。
それで、「女の子に生まれてごめんなさい」というマインドを持ってしまうと、その後はいくつかの道に分かれるようです。
それは「女でよかったことを証明する人生」と「人として必要とされる人生」、そして、「その罪悪感に飲み込まれてしまう人生」。
もちろん、ほかにもありますし、これらも一言で言うにはおおざっぱ過ぎるかもしれませんけど、それはおいおい修正していきたいと思います。
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忘れないうちに集合写真を撮りました(笑)
今期はなかなか会場に来れない方もいらっしゃるので、毎回集合写真を撮ることにしました。いつか全員揃ったらうれしいなあ。
この土日は本町にて「お弟子さん制度3期」のセミナーをじっくりねっとりやっていました。講座をしたり、宿題をチェックしたり、質問にお答えしたり、濃密かつディープな2日間を過ごさせていただきました。ほんとこれだけの時間、全力疾走することってふだんはあまりないので、ほんと充実した時間を過ごすことができました!(ブログが更新できなかった言い訳を一生懸命しています。)
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セクシャルカウンセラーの右京みさほさんとお届けしている「交換書簡」シリーズ。
今回は「動画版交換書簡」ということで、皆さんからいただいたご質問に二人でお答えしています!
そして、そんな二人がリアルタイムに皆さんの疑問質問にお答えする「オンライン交換書簡」は7/2(木)に開催です!!
詳しくはこちらですー!!
>オンライン:7/2(木)12:00-13:30 / 20:00-21:30 右京みさほさんとの「オンライン交換書簡」
さて、今回はこんなご相談にお答えしました!!
【私がセックスしたいと伝えると、夫は拗ねて黙り込んでしまいました】
年代 : 40代
交換書簡、いつも楽しみにしています。
さて、最近よくある話のようですが、妊活でタイミングを見計らって妻が計画的に誘って、夫がセックスしているうちに作業化して、夫が気分が乗らなくなったり身体的に行かなくなってセックスレスになるパターン。
私もまさにこれで夫に3年拒否されております。
結婚前は夫から激しく誘われてました。私が拒否しても我慢できないくらい。
結婚してから少しずつセックスの回数が少なくなりました。
3年前に中折れしてそれっきりになりました。
私は自分軸でいこうと思い、「私はあなたとセックスしたいけど、あなたはこれからどうする?協力してくれる?」と聞いたら夫はすねて黙り込んでしまいます。
こういう時の男性の心境はどのようなものなのでしょう。
そして女性側はどのように振る舞う、あるいは誘ったらいいのでしょう。
お教え願えれば幸いです。
回答はこちらからどうぞ!!