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理想はガンガン攻めてほしいのにいつも自分から襲って攻めてるので「じゃない感」があるんです~「愛させてあげる」で自立を手放すやり方はいかが?~

自分が主導権を握って関係性を支配するのは「自立」な方々の常とう手段。
だから、相手にリードされるのはほんとうは苦手で、望んでないことなのかもしれません。
しかし、そうすると与えるばかりで受け取れないので、そこで「愛させてあげる」という発想はいかがでしょうか?

すみません、下ネタの相談いいですか…??
と言っても歴戦のお姉様方のようなエロさも深さもなくて、単純に性のフラストレーションについてです。

ちなみに、この前のヤタ様とのライブ配信でもリクエストさせていただいたのですが、シモだったせいか不採用で(笑) 
しつこく根本先生にも投げてみちゃいます!

ズバリ男性が、「抱きたい!」と思う女性てどんな感じでしょうか?

私いつでも襲う側というか、いつも仕掛けるのはこっちなんですよね。
たまには求められたいというか、形ばかりのダメとかも言ってみたい!(笑)

リードされて、ガンガンに攻めてほしいのに、気がついたら自分で乗って動いてる次第で。
相手変わっても大体こんな感じなので、私の問題だと思います。

ギラギラし過ぎで可愛げがないんですかね。

これ最近盛り上がってる隙問題の範疇でしょうか?
それともお付き合いも行為も(こっちが能動的という問題置けば)わりかしすんなり行くので、また別の問題でしょうか…?

となると、こっちから仕掛けないとエッチ出来ないと私が決め込んでるということでしょうか?
確かに、心当たりがないわけじゃないかもです。
よく言うトンビに油揚げ事件ではないですが、両想いぽいけど待ってたら何も起こらなかった…ということが処女時代に続いて、それがエッチ経験してからは、タガが外れたようにこっちから仕掛けるようになったかもです。

でも私、根はけっこうな女の子なのでなんか、じゃない感があるんですよね……

がしかし、現に襲って乗って動いてるのは確かなので、今更カマトトぶってもしょうがないのかもとも思えるしで。

根本さんのブログにあった理想のセックスを小説風に書く、は文才なくて書けてないんですけど、よく読むエッチい漫画は、おぼこい素朴女子が野獣男子に攻められる系ばかりです(笑)

でも実際は反転してるんですよねーー
野獣は私です(泣)
子羊になりたいのに万年発情期の狼です!!

理想のエッチがはっきりしてるのに、現実は真逆なパターンのお話なんて、マニアック過ぎかもですが、いちおリクエストさせて頂きまーす。

それではご多忙だとは存じますが、お体ご自愛くださいませませー。
(Uさん)

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防衛的コントロールという処世術~自分を守るためにキャラ変した自分の素顔とは?~

親との関係や学校での人間関係で傷ついて、そんな自分を守るために性格を変えて対抗する方法を採ることがあります。
それも処世術のひとつですが、そうすると本来の自分を守るために仮面をかぶって生きることになるので、どこかにほころびが出やすいのも現実なのです。

根本様

いつも、ブログ・メルマガ楽しみに拝読しております!
もちろん書籍も何冊も読んでます!

さて、3年前に同じ職場の年下既婚男性の猛アプローチを受けてあれよあれよとそういう関係になり、それなりに幸せだったんですが、お子さんの誕生(第一子ではないです)をきっかけに、予想通り、いや予想以上に、彼の態度が変わりました。
(初めての赤ちゃんではないです。)
それからはあの手この手を使っても合気道の様にかわされます。

彼とは『家族とは別に、心を開ける間柄』になりたい。
もちろん性も解放したい!(夫とは無理なんです。)
でも、やる事なす事裏目に出てしまい、最近は彼に立ち居振舞いまで否定され、ズタボロです。

自分で言うのはなんですが、見た目は褒めてもらえる事が多いです。ただ小学校時代に受けたイジメに負けじと口を悪くしたのもあって、親からは「性格がブス」「キツイ性格」と言われているので、性格に自信がありません。
同性には「裏表がないから付き合いやすい」と概ね好評なのですが、異性の評判は付き合うまでがピークな気がします。

そしてここに来て『性格ブス』という言葉が何度もリフレインされる様になってしまいました。自己肯定感ゼロです。
これも全て自作自演?なんの為に?
よろしければネタにして頂けると有り難いです!
(Nさん)

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(ご感想)自分が生きてる意味ってあるのだろうかと、ずっと思っていたのですが、その意味を殺してたのは、紛れもなく私自身だったのですね。

Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

根本先生、こんにちは。
先日以下の記事でネタとして取り上げていただいた者です。

「強い衝撃を受けたり、内観して自分と向き合うと、それまで付けていた仮面が吹っ飛んで無気力になってエンジンがかからなくなることがよくあるものです。」
無気力な状態もきっと間違ってないと思いつつ、初めての感覚に不安だったので、根本先生に寄り添っていただけるようなお返事を頂けて、すごく嬉しかったです。読みながら号泣しました。

特に根本先生の、
●今まであまりに自分にウソを付いて生きてきたので、いざ、本当の自分と出会えたときにどう生きていいのかが分からなくなっている。
この言葉にはっとさせられました。自分が生きてる意味ってあるのだろうかと、ずっと思っていたのですが、その意味を殺してたのは、紛れもなく私自身だったのですね。
そうならざるを得なかったことも理解している(機能不全家族、いじめ、受験戦争と盛りだくさんです笑)ので、自分に謝りつつ、先生の言う通り今は休息に全振りしてます。

その後不倫相手の彼とは会っていません。彼と会っている時の私は全然自然体じゃないし、彼のこととっても好きだけど、この先うまくいくことはないと思ってから連絡する気がなくなりました。って文章にすると心がひりひりするのは、仕方ないですね。笑
徐々に手放しできたら良いなと思います。

勧めていただいた本を早速ポチりました。可愛らしい本で、小柄な私にフィットするなぁ、なんて嬉しくなりました。これから少しずつ読み進めたいです。
カウンセリングも娘が幼稚園に行くようになったら受けてみようと思います。 続きを読む

【一水みゆき】もう頑張りたくないあなたへシリーズ(全7回)のご紹介

 

うちのお弟子でもあるカウンセラー・一水みゆきの元にはなぜか「頑張っちゃう人たち」が集まってくるようで、「もう頑張らんでもええやん!」というカウンセリングばかりしているらしいです。

で、そんな彼女が「もう頑張りたくないあなたへ」という渾身のシリーズを書き上げたらしく、それがまたなかなかの名文なのでご紹介させていただきます。

頑張りすぎて疲れちゃって、もう頑張りたくなくて、、、、というところから「もう頑張らなくてもいいよ!」というメッセージにたどり着くのかと思いきや、最終的には「頑張るのが楽しくなるぜ!」という結論を見るあたり、さすがは彼女が生粋の自立系武闘派女子であることが分かってしまいます。

一旦、頑張ることをやめる→そんな自分を見つめ直してみる→パワーが復活→頑張りたくなる→頑張るのが楽しい💓

という展開を待ち望んでいたみなさま、熟読されたし!

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自己肯定感を学び、自分を愛し始めたのですが、「誰かに愛してほしい!」という思いが強烈に出てきて寂しいです!!

自分を愛し始めると「自己充足」ができて心が安定していくものなのですが、その一方で、子どもの頃に感じた強烈な寂しさが顔をのぞかせたり、燃え尽き症候群のように動けなくなったりすることがあるんです。
その背景と、どうしたらいいのか?の方法を4つ提案しています。

一昨年、根本先生の本を購入し、以来ブログやボイシー日々楽しませていただいてるものです。自己肯定感ビギナーなので、今更な葛藤や疑問になると思うのですが、たまにはそんなリクエストがあってもいいのかな?と都合よく解釈して投稿させて頂きます。

私は長らく当たり前のような自己否定を動機に何事もエンジンをかけてきました。
私は足りないから頑張らないと、と。
愛されたい繋がりたいから前に前に進んで来た感じです。

でも自己肯定感を学ぶと、愛されるための行動にストップがかかりました。
でもそこでずっと止まってる感じです。
だってそれしかなかったというか…
愛されたいが唯一の生きるエネルギーだったようです(無自覚でしたが)
自分で自分を愛そうとそれ以来2年自愛活動に勤しんできました。

ですが、今改めて…やっぱ愛されたいたい!今の自分のまま愛されたい!
自分でじゃなくて、私以外の誰かに愛して欲しい…!という振り出しに戻る状態です。

自分で自分を愛そうと思うほど、強烈な寂しさがやってきます。
とりあえず寂しさは甘いものと美味しいご飯を多めにとって(ボディラインの崩れには目を瞑って)刹那的に満たしてます。
あとお恨み帳に「さみしい、やだ、やだ、なんで自分で穴埋めちゃいけないの!?埋めてほしい!私の穴にぶち込んでほしい!(下みたいな表現ですみませんあくまで心の話ですハイ)」と書き殴ったりしてます。

ちなみに野良猫属性なので、自分を好きにさせてその好意でうっすいニワカ自尊心を何枚も重ねて着込んで寒さを凌いで来た人生だと思います。
野良猫行為を自主規制した禁断症状に苦しみ中です。
お酒全く飲まない方だったのに最近休日毎に昼から飲んでます(手酌1人酒)

また燃え尽きがあるので女性性に取り組もうとするほど受け身の自分が強くなり、自分で自分を満たすアイデアや行動を前ほどやれなくなってただぼんやり「いつか王子様が…」な痛い中年女に仕上がりつつあります笑

自愛へのモチベーションを復活させる考え方や、女性性活性化で受け身幻想に陥った場合へのアドバイスなど説いて頂けたら大変ありがたいです。
(Yさん)

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(幸せ報告&ちょっとした疑問)これは私が変わったからの結果なんでしょうか??相手がヘラクレストくんだからこそそういう気持ちになれるのでしょうか??

Kさんから幸せ報告とちょっとした疑問をいただきました!
根本先生 こんにちは〜
以前 ワークや講演会 アフタヌーンティーに参加させていただいたKです…。

これがもしや噂のヘラクレスオオカブトなんか??という出来事があり
メールしました。

それまではずっと腐れ縁の野良猫とのらりくらり。じゃれあって離れての繰り返しで13年近く一緒にいました…

が最近 年下の彼と付き合うようになり、優しくて誠実でこれが大事にされるって事ね…って五臓六腑に染み渡るような優しさを感じて心が潤いまくってしまい…放心状態になるほどで(笑)
メイクラブも愛されてる感が凄くて
チーズのように溶けてしまいそうです
(笑)

以前の野良猫くんとなら 会える日がないとか予定を合わせてくれないとなると。
おどれ。こっちは色んな都合調整しまくって合わせてるんだよ〜とマシンガンを打ちまくる勢いだったんですが。

ヘラクレスオオカブトくんが仕事が忙しく予定が合わなかったとしても

そんな忙しい彼と少しでも会えるだけでなんて幸せなの(ハート)
少しでも癒やしてあげたい

野良猫くんが休みを謳歌していると
5分でも良いから会いに来てくれれば良いのに…

ヘラクレスくんにはせっかくのお休みゆっくりさせてあげたい

野良猫くんとこの先を考えると。
不安と迷いしかなかったのですが。

ヘラクレスオオカブトくんは もしも別れる事になったとしても 今 この時に一緒にいられるだけで なんて幸せなんだろ…別れても後悔しないと。

愛する事。また愛される事の覚悟ができたような気がします…。 続きを読む

コロナ鬱!?最近無気力感を感じるみなさまへ~慣れた、のは、感じなくなっただけで、ストレスがなくなったわけではありません~

生活様式の変化や感染症への不安から頑張ってる方も多いでしょう。だいぶ慣れてきて日常に不便を感じなくなった方も少なくないと思いますが、だからと言ってストレスまでなくなったと考えるのは早計です。
そうした見えないストレスが蓄積されると後々、無気力さ、憂鬱、抑うつ感、疲労感などが現れるようになるのです。

今年に入って少し経ってからでしょうか。
「最近、ちょっと無気力なんですよねー」という声をちょくちょく耳にするようになりました。

明るくて前向きだった人が「なんか最近疲れを実感するようになったんですよねー」とおっしゃってたり、「ここ最近、会社の同僚たちもちょっと変というか。なんかおかしいんですよね」という声を耳にしたり。

何となく抑うつ感に悩まされている方が徐々に増えてきているのかなあ?などとそうした声を聴いて感じています。

セミナー等ではお話したことがあるのですが、半年くらい前に何人かの精神科医や心療内科の先生とお話する機会がありました。
先生方は「コロナの精神的な影響が本格的に出てくるのは来年春とかだと思うんだよね。元々春は精神的に弱る人も多いですしね」などとおっしゃってました。

それには私も同感で、この1年、だいぶ頑張ってる方がすごく多いと思うので、元々精神的にタフだった人ですら、様々な心理的影響が出てきてもおかしくないな、と思っているのです。

昨年春の緊急事態宣言が出されたとき、みんな慣れないステイホームに何とか対応しようと頑張る一方で、アルコールの量が増えちゃったり、「いつでもどこでもお菓子が食べられる」とか「通勤ってやっぱり運動だったんだ・・・」という環境によりコロナ太りしちゃったりした人の話はよく耳にしましたよね?

もちろん、そうした急激な環境の変化で精神的に参ってしまった人も多く、その頃からコロナ鬱という言葉も生まれました。

ただ、そうした急激な変化が起きた場合は(災害などもそうですが)、いわゆる緊張状態にありながらも、意識的には「頑張ろう!」という意識が芽生えるので、案外元気だったりするし、また、原因が明確なので精神的な不調に関しても納得しやすく対処も早くできるんです。
(お酒やめよう、とか、たくさん寝よう、とか、運動しよう、とか)

ところが、新しい生活様式にも慣れて、マスクをするのもアルコール消毒も“日常”になってくると、「意識はしないけれど、実は感じているストレスの蓄積」というのが起こります。

人との距離を取ること、息苦しくともマスクを常にしていること、除菌が合言葉になること、人混みに行くときは今までよりもはるかに緊張していること、テレビやネットのニュースを見るたびにネガティブな気分になること・・・そうしたことに皆さん、だいぶ「慣れて」しまっていませんか?

さらに日本でも1月から緊急事態宣言が再度発令されて、しかも、延長までされました。
幸い日本では海外ほど制限が厳しくなく、昼間は自由に過ごせることが多いのですが、それでもやはり「緊急事態」とか言われると緊張は走りますよね。
また、一人暮らしだったり、仕事が忙しかったり、出張族だったり、飲みに行くのが好きだったりする人は、20時で店が閉まってしまうという状況はけっこうなストレスを感じるものと思います。

そこを何とかやりくりしているつもりでもどこかで「何となくストレスを感じている状態が当たり前」になってしまってませんか?

で、こうした「別にふだんは意識していないんだけど、実は感じているストレス」というのが精神的、肉体的に与える影響は実は甚大で、それが様々な不調の原因になることが多いんですね。

生活習慣病と呼ばれるものって長年のちょっとした不摂生やストレスが原因であることは皆さんもご存知だろうと思います。それと同じようなことが心にも起こるのです。

また、こんな例もカウンセリングで扱ったことがありますので、見えないストレスについて理解するきっかけにしていただければ幸いです。
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