ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』(徳間書店)
ISBN-10: 4198651450
ISBN-13: 978-4198651459
発売日: 2020/8/21
価格:1,400円+税
※根本裕幸のサイン本屋さんでも購入できます!
以前からちらほら話をしていました「逃げる技術」が8/21に発売される運びとなりました。
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Mさんから逃げる技術のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
逃げる技術の本のご購入はこちら。
ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』(徳間書店)
こんにちは。
逃げる技術を紹介されている
ブログ記事を拝見しました。
文章を読みながら涙が滲みました(/_;)
ここ数日、数年前からある起きた時からある首の重だるさはいったい何だろうなと考えていました。
これまでは疲れてるのかな、睡眠が足りていないのかなとか、
そういったことしか浮かばなかったのですが
今日の午前中会社で事務作業しながらふと
もしかして、若い頃関係に苦労した先輩(同性)とずっと隣同士(向かい同士という時期もあった)で働いているから
そのストレス???
そう思った瞬間
霧が晴れるような、頭のもやもやが晴れるような感じでした。
走り出しながら叫んで祝杯上げたい気分でした。
そして
本当によく頑張ってきたなぁと、ひとりでじーんとしていました。
ちょっと涙ぐんだり
そして逃げる技術の記事です。
また泣かされました。
本当に思い当たることばかりで・・・
その先輩とも、表面上はまぁまぁうまくやれていて、男性上司からは仲が良く思われたりしていますが、まったくそう思っていません 笑
先輩も私に対しては他の女性社員に対してよりよそよそしい感じがあるので
同じように思っていると思います。
そして先日の無気力の記事がなぜか気になりもう一度読ませていただきました。
先日も一度読ませていただいたのですがあまりピンとこず・・・
ですが今日は
ああきっと、私も自分のエネルギーをうまく使えていないんだろうな
だから首の重だるさって本当は先輩のせいじゃなくて、
エネルギーの放出がうまくいっていないことからのストレスなんだろうな
そう理解しました。
根本さんがお書きになっている通り、
嫌な記憶があるので、封印するようになったんだろうと思います。
それでもまだ
本当に会社辞めていいのかなぁ・・・
と悩む自分がいます。
でも書きながら
ええ加減辞めたら?
ここまで頑張ってんから
と、自分が語りかけてきます。
これからまた、自分と対話していこうと思います。
(Mさん)
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自分らしく振舞えるようになるのはすごく大事なことですが、だからといってすぐに出会いが爆増してヘラクレス君が登場するほど心はその変化についていけないものです。
そこでは改めて自分を整え、自分を知り、自分らしさを追求することがおすすめなのです。
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「自分に合う男」の記事、とても興味深く拝読しました。
ずっと人気記事てことは、それだけ共感する方が多いてこと?!ってところも武闘派読者様の魅力が想像できます。
私は逆共感というか、読みながら反対の反応を貰った経験をいくつか思い出しました。
美容室や服屋さんでオブラートには包まれてたけど、端的言えば「驚くほど色気がない(ので髪型や服装は大人ぽいと浮いてしまうから似合うものにした方がいい)」
友人やクラスメイトにはもっとストレートにセクシャリティがないことを時々言われます。
それで「合う男性」なんですが、私はこの人ないな、って方にごくたまに誘われることがあるのですが、根本先生のblogを読むようになって「自分に正直に我儘になろう!」とそういう人には出来るだけ素っ気なくして、もっと自分が魅力を感じる男性に近づく努力をしはじめました。
するとどうなったかというと…
だ、だれも誘って来なくなった!のです笑
わたしから行っても不発に終わります。
あの記事読んで思ったのは、私は相手を萎縮させると反対の特徴があるようで、それが良さだったのにお高く止まりだしたから誰にも相手にされなくなったのかな…という仮説です。
こんな状況が2年近く続いてるので、神様のテストというよりは判断自体にエラーが発生してるのではと思うようになりました。
まだまだ自己肯定感不安定な人間なので、等身大になる勇気がなく、高いピンヒール履いているような気がします。
でもこれ脱いで歩き易いスニーカーに戻った時に縁がある男性を私は愛せる自信がありません。
自己肯定感が育まれたらスニーカーで出会った男性が輝いて見えるようになるのでしょうか?
(Kさん)
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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最近何かと耳にする「マインドフルネス」という言葉。
みなさんは何となく理解されてますでしょうか?
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自分本来のエネルギーを何らかのきっかけで封印することにした場合、「自己嫌悪」という方法が使われることが一般的です。
そうして自分を封印するので外の世界に対して怖れや恥ずかしさを感じるようになるのです。
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最近のカウンセリングで立て続けに似たテーマがあがりましたので、これは神様がネタにしなはれ、と言ってくれていると勝手に解釈してみました。
似た話というか同じ話は過去に何度も書いてると思うのですが、大事なことだし、一言一句同じになるわけじゃないのでコアな読者のみなさまは過去記事と表現の違いなどを比べて一人ニヤニヤされると良いかと思います。
さて、「自分のエネルギーに怖れをなしてそれを封印してしまう物語」をお持ちの皆様へ。
内面に強力なエネルギー(例えばセクシャリティ)を持っていると私たちはそのエネルギーを怖れるようになります。
もちろん、それは感覚的なもの。
だから、「抑えましょう!」と思って抑えるというよりも、人間関係や難からのトラブルを通じてエネルギーを封印することになります。
「親がすごく過干渉で、自分を思い通りに支配してきた。」
「母親が自分に嫉妬していて、自分を抑え込んできた。」
「性的な被害に遭って女を出さないようにしてきた。」
「周りから注目されるのがイヤで気配を消してきた。」
「なぜか変な噂を立てられるので大人しいフリをしてきた。」
「思う存分振舞ってたら親が困るので自分を押さえることにした。」
「爆発すると周りがドン引きするので情熱を押さえてきた。」
「自分はすごく感情的だと思っているので至ってクールに振舞ってきた。」
「本気を出すのはカッコ悪いと思って力を敢えて抜くようにした。」
「自分は不完全な人間だと思い込んで自分を出さないようにしてきた。」
・・・まあ、そういうケースはゴマンとあるわけですが、要するに「本来の自分を出したら嫌われるし、誰かを傷つけるので、なるべく害のないように自分をコントロールしてきた。」というわけです。
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私たちは長く生きてる分だけ「行動パターン」「思考パターン」がけっこう決まっていて、それをよく知るとどんなタイプのパートナーを選べばいいのかのヒントになります。
安定を求めるタイプなのにグイグイ系に振り回されてたらそりゃ幸せじゃないですよね。
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根本先生
お久しぶりです。
私はいつも付き合うタイプは、グイグイくるようなスポーツやってて明るくて、ちょっと雑な?(笑)タイプです。愛情表現もたくさんしてくれて(最初だけ)、付き合ってる!って感じになります。(こういうタイプと付き合うといつも傷ついて終わります。)
でも、時より別の感じの人を好きになることがあります。
優しくて、大事にしてくれそうで、好きかなーと思っても燃え上がるほど好きにはならないけど、なんとなく他の人より気になる。好きと言えば好きだけど、猛烈に好きと言うわけではない。
付き合いたいかと言われると迷うけど、その人に彼女が出来たら嫌だなって思う。(こういうタイプとは付き合っても長続きしない。もしくは付き合わない。でも心に引っかかってるような忘れられない存在になる)
この後者のタイプは付き合いたい!とはならないけど、付き合わなかったこと、振ってしまったことを前者のよりもずっと後悔するんですよね。めっちゃ優しいし紳士だし。
で、何が言いたいかというと、今、後者の方とお付き合いしてるので、めっちゃ怖くなってます。
アドバイスください。
よろしくお願いします!
(Nさん)
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