今週末に東京/オンライン、来週末に大阪/オンラインにて開催します「自己嫌悪克服トレーニング」。
東京分の締め切りは前日の10/9(土)、大阪分も同様に前日の10/15(金)のどちらも15:00となります。
ってことで久々に「ワークショップのテキスト」を豊中のオシャレなカフェで作成して参りました。
開放感があって、雰囲気がよく、心地よい音楽が掛かっているカフェで、コーヒーとカッサータを頂きながら「自己嫌悪克服トレーニング」のテキストを作るのはなかなかシュールなのかもしれません。けど、雰囲気の良さに押されて今回も濃厚なセッションができあがりました。
3時間のワークショップのうち、ワークの時間は合計すると116分を予定、全部で15個。すなわち、セミナーの3分の2はがっつり自分と向き合う時間になります。
ということで、私のしゃべりがちょっとでも長くなろうもんなら即座に延長決定(もしくは大人の事情によりワーク時間削減)となる次第です。
ほんとに気を付けたいと思います。
今回のワークショップの具体的なゴールは「自己嫌悪を怖れない」「自己嫌悪しても平気な自分」というところ。
そのために自分と向き合う15個のワークを考えました。日常使えるものも数多く散りばめさせていただきましたし(それは宿題にもなります)、かなり濃厚な時間をお過ごしいただけると思います。
ノートとペンを忘れずにご用意いただいて、自分自身のための時間を作ってみてください。
申込や詳細は下記2つの記事からたどれます!
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昨日こんな記事をアップしましたら、早速、キャリカレさんより資料一式が届きました。
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/42268
「自己肯定感アップカウンセラー資格取得講座」にお申込いただくときっとお手元に同じものが届くと思います。
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最近は「夫と義母が仲良しで嫉妬しちゃう」というネタを頂くことが増えました。時代がだいぶ変わりましたねー。
でも、それってあるチャンスが訪れているんです。嫉妬の裏にある感情を癒すといいことがたくさん起きるからです。
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んにちは。
根本先生のブログ、書籍、拝読させていただいてます。
2年前に結婚したものの、新婚早々夫との衝突(というより私の爆発)が絶えず、悩みに悩んであらゆる心理ブログなどを読み漁り解決法を模索していたところ根本先生のブログにたどり着きました。
ブログを読むだけでは我慢できず、1度ネタ提供させていただきまして、その記事のおかげで今は無事に夫とも良い関係を築けていると思っています。ただ、一つだけ未だにモヤついていることがあります。それは夫が義母(夫の実母)の話をする時のテンションについてです。
夫と義母はとても仲が良くて(と言っても友達同士のようなフランクな感じの仲の良さです。)、時々義母の話題が会話に出てきます。
その義母の話題について話す夫が、まるで最高の元カノを褒めるかのようなテンションなのです。・・・・つまりとても自慢げなのです・・・・「アイツ○○なんだよな~!(ドヤ)」・・・みたいな・・・・
義母自身は、気さくないい方で、嫁である私にいつも気をつかって程よい距離感を保ってくれているので、姑としての義母には良い感情しかないのですが、義母のことをハイテンションで自慢げに話す夫を見ていると・・・・どんな反応していいかわからないし・・・・嫉妬してしまいます。
この嫉妬が義母に対するものなのか、義母と夫の関係に対するものなのかも分からず、モヤモヤしています。
生まれた時から一緒にいる親子に嫉妬するなんておかしいのでは?と思いながら、なかなか割り切れずにいます・・・
自分でも何を言いたいのか分かりませんが、こんな私に、何かお言葉をいただけたら嬉しいです・・・
(Aさん)
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自立同士が付き合おうってなったらそこには必ずと言っていいほど「競争」が生まれます。
マウントしたり、正しさの争いをしたり、相手の態度に反発を覚えたり、頑固になって意地を張ったり。
でも、それが今の「素」ですからそんな自分を出しつつ、同時に生きにくさを解消していくんです。
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恋愛のことで、質問なんですが良いでしょうか。
よく、女が男より稼いでるとか、仕事ができるとか、そういうカップルはうまくいかないって言いますよね。
共通の趣味で出会っていい感じの男性がいるのですが、私のほうが趣味歴が長く、凝り性なため勉強もして知識も豊富で、男の前でかわいく謙遜できるタイプでもなく、だんだんと彼のご機嫌が傾いていくのを感じています。
趣味以外の部分では、さりげなくマウンティングするような発言が見られます。(例、得意料理の話になったときに「それって誰でも失敗しないやつだよねw」とか)
それでも連絡してくるし、趣味の話も振ってくるし、もしかしたら彼は自覚ないのかもしれないですけど…
でも私はマウンティングの気配にかなり敏感に「イラっ」としているのです。
私は誇りをもってやってきたことだし、男のご機嫌取りのために手加減なんてできません。同時に彼の趣味に対する一生懸命さや学ぼうとする気持ちが好きです。だからこそ話してて楽しいです。
こういう場合、私はどうしたらいいんでしょうか。素のままでいていいんでしょうか。
ネタにしていただけましたら幸いです。
(Hさん)
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胸焼けするほどの熱い文章と会ったときのギャップ萌えを実感できる愛ちゃんこと、愛野ひと。
武闘派らしく30歳の誕生日を高級ホテルのディナーで自ら祝い、ホールケーキを一人で貪り食うという伝説(ネタ)をまたひとつ積み重ねた彼女。
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途中、ウーバーイーツで頼んでいた唐揚げが激辛(個人の感想です)だったためむせると同時に、汗をたらたらかいてしまうトラブルが発生しましたが、今回は機材的には何ら問題なく、無事90分ほどのライブ配信をさせていただきました。
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ちゃんと、きちんとしていて、周りの人の期待に応えるいい子でいて、大人たちから褒められる優等生をやってきた方が、なぜか“ちゃんとしてない恋愛”にハマる話、とてもよく聞くんです。それは“ちゃんとすること”が自分に合ってないからこそ必要になったアンダーグラウンドなんですよね。
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根本先生こんにちは。
いつもブログ拝見しております。
今日は思い切ってメールをお送りします。
私は30代前半で、今付き合って半年くらいの彼がいます。
その方とは別に職場の後輩(既婚)と3年近く続いています。
私の心は圧倒的に職場の後輩に向いていますが、後輩は離婚するつもりはないです。
だから婚活をして今の彼とお付き合いすることになったのですが、後輩との別れを決断できず中途半端な状態が続いています。
私は自己肯定感が低いです。仕事でも自信がなく、出世できずますます自己否定が強まっています。
父はお堅い仕事をしており、私は子供の頃は優等生で、ちゃんとしなきゃという思いがずっとあります。
「ちゃんとしなきゃなのにちゃんとできない自分」を情けなく感じます。
後輩は私を全肯定してくれます。彼氏に嫌なところは無いけど、男性としての魅力を後輩にしか感じません…
自己中なことをしているなぁ、と思います。
もし何かアドバイスを頂ければ幸いです。
引き続き応援しております。
(SAさん)
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