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「誰か何とかして」という依存心は満たされることがなく、むしろその苦しみは拡大していく一方になります。
だから、そこで誰かの肩を借りて自分の足で立つことが求められるのですが、それは自分を助けさせてあげることでもあり、自分の感情に責任を持つことでもあるのです。
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しんどいときって「誰かに何とかしてほしい」と思うものじゃないですか。やっぱり。
そうすると自分を抱っこして、おんぶしてくれる人がいたらいいな、と思うんですけど、それは相手からすれば重たいって分かるんですけど、けど、そういう依存心が出てきてしまうのも無理なきことかもしれません。
寂しいから、その寂しさを何とかしてくれる人が欲しいと思う。
辛いから、その辛い気持ちを何とかしてくれる人が欲しいと思う。
しんどいから、そのしんどさを持ってくれる人が欲しいと思う。
苦しいから、自分の代わりにその苦しみを持ってくれる人が欲しいと思う。
そう思うこと自体はふつうのことなのですが、それをじゃあ具体的に誰かに求めたとして、それを引き受けてくれる人というのは果たしているのか?ということになるんです。
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昨日はお弟子さん制度3期の終了1周年でみんなの生存確認をし、中華をたらふく食って帰宅したところ、ふと思いついてゲリラ・ライブ配信を行いました(^^)
ほんとに突然だったんですけど今回もたくさんのご質問を頂いてできるだけお答えしました。
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お弟子さん制度5期を絶賛開催中ではございますが、今日は3期のみんなの「生存確認」をしてまいりました。
というのも、修了して1年後に集まれる人だけ集まって「何してたん?何かあったん?何もなかったん?」みたいな近況報告をしたり、思い出を語り合ったり、同期のみでのだらだらしゃべったり(←これがメイン)する機会を設けています。
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肩を借りるのは相互依存、相手におんぶしてもらうのが依存。肩を借りるとはいえ、その力加減とかタイミングとか難しいですよね。恥ずかしさもあるかもしれないし。
だから、そこで自分でやる!と自立してしまうんですけど、敢えてそこは肩を借りるのもアリだと思うのですよね。
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相互依存と依存の違いについて最近考える機会がありまして、要するに「肩を借りて立ち上がる」のが相互依存で、「相手に寄りかかる」が依存なんだよな、と思ったので今日はそんな話をしたいと思います。
ということで皆さん、ちょっとイメージして下さいませ。
段差で躓いてコケてしまったとき、膝をすりむいて痛くて、周りの目が恥ずかしくて、さっさとその場を離れたくなるわけですけど、多くの自立系な方は誰の手も借りずにすくっと立ち上がってカツカツかつと走り出すと思うんですね。
まあ、それで全然OKならいいんですけど、隣にいる人はそこに置いてけぼりを喰らってしまうんですな。
で、話を戻して、豪快にコケたあと「ちょっと肩貸してくんない」とお願いして支えてもらい、よっこらしょと立ち上がるんです。
相手の肩に体重はかけるものの自分の足で立ち上がろうとします。
そして、自分の足も痛いんだけど相手への配慮も欠かせませんよね。
「重たくないっすか?」とか。
だから、あなたがコケて、あなたが立ち上がるんですけど、その作業は相手との共同作業になります。うまく力やタイミングを合わせて立ち上がるわけですから。
それで立ち上がった後は「あざっす!!」と丁重に例を言ってふつうに歩き出しますね。
その時、相手も「ええことしたわー」とうれしくなるものです。
これが相互依存のイメージですね。
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親密感への怖れは様々な形で出てくるもので、その一つのケース(けど、よくある)をご紹介したいと思います。
その原因を突き止めて行ったり、感覚的にその怖れを処理していったり、今できることって実はたくさんあるものです。
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はじめまして。
ブログをいつも拝見しています。
アラフォーの自覚がない、宇宙人系武闘派所属です。ご相談に乗って頂けたらと思い、ネタをお送りいたします。
私には、お付き合いして4年の彼がいます。転職活動中なのですが、コロナで苦戦してしまい今は短期の派遣中です。
彼は前職にいた時、一緒に暮らそうと言ってくれたのですが、彼の絶倫に怯えていた私は断ってしまいました。
その後も、態度は一切変わることなく、ずっと一途でいてくれて、毎月愛してくれます。
多分、体で愛するタイプだと思います。旅行にも連れていってくれたりします。
私は子供がいらないので、彼が本当は子供が欲しかったと聞いたときに、旅行中に申し訳なさで泣いてしまいました。私は、本当は、もっと若い時に欲しかったのですが、もう遅くて。。。
Mが子供いらないのはわかってて付き合ってるんだよと言ってくれました。
私は避妊してても不安になってしまうので、安心してできる日(安全日)を選んで、彼に会っています。
がんばって、一緒に暮らしたいと彼に伝えてみたのですが、お前お金ないじゃんと言われてしまい、落ち込んでしまいました。
話が進まないのは、私の潜在意識の癒しが足りていないのでしょうか。
ネタになりましたら、よろしくお願いいたします。
(Mさん)
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満席になりましてのでキャンセル待ち受付中です。
今回は「女性性の使い方、セクシャリティの解放の仕方」について語り合いましょう!とテーマを設定させていただきました。
5名定員でみなさんの「今」と「これから」を考えていきたいと思います。
さて、私のブログ、セミナー等でよく登場する女性性、セクシャリティという言葉。
自立した生き方はどちらかというと男性性が優位になってしまい、女性性が抑圧されてしまうモノ。
それが原因で恋愛がうまくいかなかったり、夫婦関係に亀裂が走ったり、頑張りすぎて燃え尽きていたり、何がしたいのか分からなくなったり、思考的になりすぎて自分の気持ちが分からなくなったり、自分や周りの人に厳しくしすぎて窮屈になっていたり、閉塞感に囚われて自由を感じられなかったり、、、、まあ、ほんと私のブログで紹介しているあらゆる問題に通じてしまうのです。
自立を手放して相互依存に行くためにも、
ほんとうの自分を知って自分らしい生き方をするのも、
自由に好きなことをしてイキイキとして生きるのも、
この女性性がカギとなりますし、そのベースにあるセクシャルエネルギーを解放することがカギになるんです。
今回はグループセッション形式で、それぞれの今の問題をお聞きつつ、どうしたらもっと自分らしく生きられるのか?を具体的に提案していく会にしたいと思います。
大量の宿題が出されたり、ちょっとハードルが高く感じるテーマを出されたりするかもしれませんけど、そこはご愛敬です。笑
自分らしい日々を生きるための一つの手段としてぜひ活用していただければ幸いです。
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今までもあちこちでお話してきたロックマンの生態について改めてまとめてみました。
すでに研究を重ねている方は復習のために、これから学ぼうとされる方は入門編としてお役立てください。
ま、結局のところ彼らを相手にするならば自分軸と自己肯定感が重要だぜ!という話です。
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根本さん、急に寒くなって参りましたが如何お過ごしですか?
さて、根本愛好家を始めて早数年の私ですが、初めて筆を執らせて頂いております。
と言うのも、根本愛好家の必修科目と言っても過言では無い(?)、私の愛するロックマンのことについてです。
彼とはかれこれ恐らくもう4年以上W不倫の関係にあります。どちらも子無しで、年齢は彼が二回りほど年上です。お互いに一目惚れしてしまって今に至ると言った感じです。
初期も初期の頃は彼から熱烈にアプローチをしてくれていたものの、テンプレ通りの「怖い」「無理」「(他の女を匂わせる発言)」を繰り返す期間がその後数年続きましたが、ここ1~2年は少しずつ彼から「信じてみようかな」などの発言を引き出すことに成功し、ほぼ毎日猫語でメールを貰えるまでに至りました。
最近は女性性の解放を目下習得中なのですが、先日彼に全身マッサージをしてみたところ、「こんな特技があったなんて!」と物凄く喜んでくれたことが可愛くて堪らなかったのですが、その翌日から急に素っ気ないような態度になりました。
これは、私への愛情を改めて実感したことが怖くてビビっていると思って良いのでしょうか?(笑)
順調に彼の癒しが進んでいれば良いのですが…。
私はとにかく彼を愛して癒してふにゃふにゃにしたいのです!!
(Sさん)
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