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お弟子さん制度5期開催のお知らせ|コンセプト・カリキュラム・日程・料金などのお知らせ

★参加受付期間:8/18(水)20:00~8/21(土)20:00まで!!

お弟子さん制度のコンセプト

2019年よりスタートしました「根本裕幸のお弟子さん制度」。
その名の通りカウンセラー/コーチ/コンサルを目指す方のためのカウンセラー育成スクールです。
現在4期が行われており、ついに100名を超すお弟子が誕生しております。

3期修了までのお弟子さんの一覧はこちらです。

すでにカウンセラーとしてバリバリ活躍しすぎている者から、ゲリラ的にカウンセラー活動をしている者。消えたと思ったら復活している奴。
さらには結婚・出産のライフイベントを迎えていたり、国内外に移住したり、ライフワークに目覚めたり。

カウンセラーを育成する!という大義名分を掲げていますし、カリキュラムはカウンセラーとしての必要な知識・体験を詰め込んだものでなかなかハードなのですが、根底にあるのは「ライフワーク」でして、このお弟子さん制度を通じて自分や自分の人生を見つめ直し、自分らしい人生を歩むきっかけにしていただければと思っています。
なので、必ずしもカウンセラーになることを求めているわけではなく、自分らしい幸せな人生を構築することを重視しているところです。

また、大人になってから半年ちょっととはいえ、何かに集中的に打ち込む機会ってあまりないように思います。
お弟子さん制度は修了生たちも経験しているように、中身がなかなか濃厚で課題も大量に出されるため、カリキュラムに沿って活動するだけで相当な量のインプット/アウトプットが可能です。
そうしたカリキュラムを競争を手放し、自立を手放し、自分軸で、自己肯定感をあげながら取り組むことで少なくても人間的な成長は実感できるようになるでしょう。

世間に目を向けてみればカウンセラーを必要とする場面は年々大きくなっており、このコロナ禍においても心のケアが徐々に求められ始めています。
そんな時代で社会貢献も含め、カウンセラーとしての知識・スキル・経験を積むことはビジネス、家庭、パートナーシップ、子育て等、あらゆる人間関係において役立つのではないかと思っています。
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あなたは自分の「ありがとうございます」という思いにどれくらい価値を見ることができますか?

受け取り下手な人、受け取ることを遠慮しちゃう人は、もっと自己肯定感をあげる余地が残されているのかもしれません。
自己価値をもっと認められると自分の感謝の思いにも価値を感じられるので、受け取り上手になっていけるのです。

等価交換の感覚について。
当たり前のことにも思えるし、でもどこか過剰にも持ってる気がしています。

例えば何か物質でも無形の時間や行為でも、何かを受け取ったら、そこに契約的な見えない鎖で繋がる感覚があります。

過去にうっかり受け取ってしまって結ばれた鎖で何重にも縛られてる感覚で身動きが大変です。

これからも生きるほどにまたうっかり鎖に繋がれそうで最近は人との関係にだいぶ慎重になってますし、意識的に素っ気なく淡白にしています。

これってよくある心理でしょうか?
(Aさん)

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物事を「完了させる」ことで、次なるステージをワクワクした気持ちで迎えることができるようになる。

何かを成し遂げたときに「完了させる」ということはとても大切なことです。
そこで区切りをつけることで一息入れられますし、その成果や価値や自分の偉大さを受け取ることで自信が付きます。
また、一息入れた分だけ英気が養われますから次に示されるステージにワクワクしながら取り組むことができるのです。

根本先生、こんにちは!
先生のブログを毎日楽しみにしています。

さて、本日は「自分の価値を誰に認めてもらいたいのか問題」について相談させていただきたいです。
こちらの記事に少し関連しているかと思います。
『自分の価値を認められないのは「この人にしか愛させない」と決めた人がいるから?』

私は一人っ子で父の借金地獄、母の癒着と自立系武闘派の定番の課題を抱えてきましたが、説得によって父を債務整理に踏み切らせ、私の一人暮らしによって母の自立を促し、ようやく家族が良い方向に向かってきました。

家族と和解が進んだ今、改めて自分がやりたいことを考えたところ、出てきたのは「家族3人で幸せな時間を過ごしたい」というものでした。
今まで家族へのプレゼントやサービスは罪悪感がベースにあったのかと思っていましたが、それだけではなく、自分がしたいからそうしていたのだなと気付きました。

「私がロックマンや遠い彼氏を選んできたのは、もしかして独身のまま家族3人でいたいからなのか?」と思ったのですが、これが私の本当の思いなのか、何か家族に対し満たされない思いが残っているからなのかがわかりません。

「親に認めてもらいたい」という思いは確かにあったものの、子どもの頃を思い返すと、むしろ父や母は褒めてくれるのに「お世辞でいっているか、良し悪しを理解せずに言っているのだろう」「親の贔屓目でよく見えるだけで世間的にはまだまだのはずだ」などと素直に受け取れない自分がいて、学校の先生からも「〇〇さんは褒められるのが嫌いなのですね」と言われるくらいでした。

これは幼少期から親からの愛や褒め言葉を素直に受け取れずにいたということなのでしょうか。それとも、愛されたい・認められたい対象が他にあったということなのでしょうか。

もしかしたら本当に認めてもらいたいのは自分自身なのかもしれませんが、どうも、頑張ってる自分が好きだったり、何を成し遂げたかで自分という人間を把握するところがあったりするようで、一つのゴールを達成すると燃え尽きるor全く違う新たなゴールが出てくる、の繰り返しです。

とりとめのない話で申し訳ありませんが、もしもネタになるような要素がありましたら、取り扱っていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします!
(Kさん)

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発売中のTJMOOK「執着の捨て方」(宝島社)に取材していただきましたっ!!シニア向けムック本です!

取材していただいた『素敵なあの人特別編集 執着の捨て方 (TJMOOK) ムック』(宝島社)が発売中です。このアマゾンのページでも一部、記事が紹介されてますので良かったらご覧ください。

聞けば「60歳以上の女性をターゲットにしたムック本」だそうで、世の中にはそんな雑誌があるのか・・・と感動をしたところです。

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なぜ自己攻撃がやめられないのか?~自己攻撃がやめられない主な6つの理由と対処法~

やめたいのにやめられない自己攻撃。気が付けば自分を責めているし、自分の心を自分で傷つけてしまってます。
だから、もう自己攻撃をやめたいと思うのに、なぜかなかなかやめられません。
その理由と対処方法を6パターン、ご紹介しました。

採用率上がってる?!と聞いてROM専からおずおずと手をあげてみました。
まさしく本日の記事なのですがかなり共感しました。
「他人の言葉を証拠にして自分の短所を攻撃するのって誰も得しないけどついやっちゃうよね?」
私もまるで磁石のようにそこいらのあらゆる事象を自己攻撃の材料にすべく集めまくる習性があります。
ということで自覚おおありなのに直りません…。
な、なぜなんでしょう?

そこら辺の心理の掘り下げなどご講義頂けたら幸いです。
自分的には、私はむかーしからいつも疲れていたというかダウナー系女子(でも人に頼る=借金な自立系ではあります)で、自信ついちゃったり自信が人から見ても感じられたら、いっぱい色んなことやらされる!しんどい!無理無理!という心理背景が何となくあるからかなーと思ってます。

で、その更に背景には、自分で決めるのが苦手な他人軸な人生なので達成したり結果が出るほどしんどくなるのかなー。と。

で、またそれの背景を見ると私の幼少期に家族や親が心理的に自分のことで精一杯で、子どもが失敗しても大丈夫とか自分の素直な気持ちをそのまま出しても大丈夫とか思えなかったのかなーと。
別にそれに関して親を責める気は一切ありません。
それにあくまで憶測なので。

また罪悪感がめちゃくちゃ強いので常に罰する材料を探してるのかなと思います。
じゃどうして罪悪感が強いのだろう?となるとそこらへんの分析は出来てません。
とにかくごく小さい頃から罪悪感の記憶はありますね。
いつもびくびくいつか罰せられる存在だと自分のことを感じていました。

ということで、なぜ自己攻撃をやめられないの?のお話いつかおねがいします。
(Tさん)

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お弟子さん制度4期、無事完走しましたー!おつかれさまでしたー!そして、来月からは5期だー!!

4期最後の集合写真。

今年の2月にプレセミナー、そして、3月からカリキュラムがスタートしたお弟子さん制度4期。
今回は全編オンラインという新たなチャレンジをし、なおかつ、カリキュラムの内容も大幅に見直しをかけました。

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8/16(月)配信のオンラインスクールは「現代における子どもの自立の仕方~子離れ親離れ問題にどう取り組むか?~」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)

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