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職人気質な人は職人故に好きな仕事を好きなようにやっていると力を発揮できるのですが、コミュニケーションは苦手な人が多いものです。
そんな職人がコミュニケーションを何とかしようと頑張れば頑張るほど、仕事の質が落ちて自信をますます失う結果になってしまうんです。もったいなくないですかね?
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根本先生
いつもブログを拝見しています。
さて、早速ご相談というかネタの提供です。内容としては仕事のことです。
今自分に任されている仕事があります、それは自分ではとても好きな仕事であり、責任をもってやっています。
先日同じ担当に新しい人が入ってきました。
ある日、私の上司がその新しく入ってきた人にこれまで私がやっていた仕事をやらせていました。
それを知った瞬間「は?なんであの人なの?俺の仕事だよ?」「もう俺のやることないじゃん。上司もそんな人なんだ」とすごく頭にきて腹が立ちました。
とはいえ、「こんなことでヘソ曲げたらダメ」とか思い、自分の気持ちを上司に伝えることもできませんし、最近は上司や新しく入ってきた人は常に腹立たしいですが、理想は今回のことがあっても余裕持って「別にいいや」くらいになりたいと思ってます。
今回のこと以外でも、仕事に対して変なところに拘りがあって、すぐに頭に血が昇ったりしてしまいます。正直、もっと人の話を聞けたり、気持ちがわかるようになりたいのですが、アドバイスなどあれば教えていただきたいです。
長々申し訳ございません、よろしくお願いします。
(Kさん)
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なんとTVCMを作っていただきました。TOKYO MXの番組内で流れるCMでもう流れちゃったみたいですけど。
荻窪にある書店Titleの店主・辻山さんが本の紹介をしてくださってます。なんかめっちゃうれしいです。ありがとうございます!
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・TOKYO MXにてCMが流れました。こちらからご覧いただけます。
・この本をネタに8/19にNHK文化センター主催の講座を開催します。(6/14)
・早速、重版かかりました!(5/22)
・この本を題材に6/27にワークショップを開催いたします!(5/20)
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オンラインで仕事ができるようになったり、家で過ごす時間が増えたり、近くの自然に出かける機会が増えたり、あまり服にお金をかけなくなったり、この1年半であなたの生活はどう変わりましたか?
ライフスタイルが変わったならライフワークも見つめ直してみるのもいい機会じゃないかな?と思うのです。
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このところ「ライフワーク」に関するお話をあまりしていないなあ、と薄々思っていまして、かつ、こんどの日曜日にそのテーマでグループセッション(グループワーク)をするのですが、少数精鋭での開催になりそうなので(チャンスよ!みなさん!!)、ちょっとそんな話をしていきたいと思います。
コロナ禍によって私たちの生活はだいぶ変わり、完全に元に戻るってことはないと思います。
そのひとつがオンラインでの会議、セミナー、打ち合わせ等が一般化したことであり、すっかり在宅勤務に馴染んで「もう出社はできんのじゃ」という悟りを得た方も多いことかと思います。
私のセミナーも以前はほとんどが会場のみでの開催でしたが、今は会場+オンラインのハイブリッド形式が一般的になりました。
遠方や忙しい方などもオンラインなら参加できるわけですし、見逃し配信(アーカイブ配信)もありますから、遅刻したり、受講できなかったりしても安心です。
このシステムはかなり優秀なのでこれからも継続していこうと思うわけで、以前のように東京、名古屋、大阪、福岡やそのほかの街をツアーしてセミナーする生活はたぶん戻ってこないと思います。
だからといって札幌や仙台や広島にはもう行かないよー!なんて言うつもりはなく、オンラインが一般化したお陰で「リアルに会える」ということの価値は確実に上がっていると思うんですね。
だからリアルで会えるからこその価値を提供していければと思ってます。(お茶会とかグループセッションとか少人数の集まりとかいいと思う。)
また、個人的にはなじみの店が各地にあり、また、うまい飯屋もゴマンとあるとなれば行かない理由はないので、無理やりでもまた押しかけたい所存です。
でも、確実にセミナーのスタイルや出張への意識は変わりました。
みなさんの生活もこの1年半で大きく変わった点があると思います。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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「誰か何とかして」という依存心は満たされることがなく、むしろその苦しみは拡大していく一方になります。
だから、そこで誰かの肩を借りて自分の足で立つことが求められるのですが、それは自分を助けさせてあげることでもあり、自分の感情に責任を持つことでもあるのです。
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しんどいときって「誰かに何とかしてほしい」と思うものじゃないですか。やっぱり。
そうすると自分を抱っこして、おんぶしてくれる人がいたらいいな、と思うんですけど、それは相手からすれば重たいって分かるんですけど、けど、そういう依存心が出てきてしまうのも無理なきことかもしれません。
寂しいから、その寂しさを何とかしてくれる人が欲しいと思う。
辛いから、その辛い気持ちを何とかしてくれる人が欲しいと思う。
しんどいから、そのしんどさを持ってくれる人が欲しいと思う。
苦しいから、自分の代わりにその苦しみを持ってくれる人が欲しいと思う。
そう思うこと自体はふつうのことなのですが、それをじゃあ具体的に誰かに求めたとして、それを引き受けてくれる人というのは果たしているのか?ということになるんです。
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昨日はお弟子さん制度3期の終了1周年でみんなの生存確認をし、中華をたらふく食って帰宅したところ、ふと思いついてゲリラ・ライブ配信を行いました(^^)
ほんとに突然だったんですけど今回もたくさんのご質問を頂いてできるだけお答えしました。
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