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フォロワーだの再生回数だの数字が見えてしまうとその増減を気にしてしまうのが人間です。
しかも、メッセージのやり取りまでしてファンを公言してくれた人がフォローを解除しちゃうなんて、まるで失恋したかのような痛みを伴うこともあるものです。
そんなときに自分軸を取り戻すあり方を今日はお話ししたいと思います。
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音楽家のMと申します。(まだ生計は立てれてません…)
僕は悩んだり不安を感じることが多く、よく根本さんのコンテンツに助けを求めている一人なのですが、解決できたりできなかったりします。
で、今回は、ダメ元で、もう直接聞いちゃえって思いまして、相談ごとを送らせていただきます。
公式ラインを運用してるのですが、登録者さんの一人にブロック(または登録解除)されて悲しいです。そういうときは、どうやって乗り越えたらいいのでしょうか??
その人は、僕のリスナーさんの一人を通じて、僕を知ってくれて、ライン登録してくださり、メッセージのやりとりを何度かして、僕の事をすごく気に入ってくれてたように思っていたので、ただただすごく寂しくて悲しいんです。
別に嫌われたと決まったわけではないし、解除の理由なんてそれぞれっていうのは、頭では分かるんですが…。
これからもっと自分の知名度を上げていきたいくせに、たった一人に登録解除されたぐらいで、いちいち落ち込んで、行動も止まってしまう自分もすごく嫌です。
もっと、図太く、というか、そんなこと気にせず自分を貫ける人がほんとに羨ましくって、そんな人のようになれたらなって、いつも思います。
YouTubeの視聴回数の変動とかにもいちいち気分が左右されます。
こういうときに、他人からの評価に振り回されずに、自分軸で生きるためのヒントをご教授願えませんでしょうか??
よろしくお願いします。
(Mさん)
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彼が忘れられない、とか心が過去の住人になってしまって前向きになれないこともよくあることなんですが、そこでは「今感じている自分の気持ち」を何よりも大事にすることがお勧めです。
その自分をついついいじめちゃうこと、ありませんか。
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根本さんのことは何年も前から知っていて、セミナーに参加したり本を読んだりしてたのですが、メールは初めてです。
もしよろしければネタにしていただけると嬉しいです。
私には大好きな人がいました。
この人に会うために生きてきたんだと思えたし、相手もそう思っていたようでした。
彼も私もそれまであまり幸せになるのが得意なタイプではなかったので、お互いに「こんな幸福な出会いが訪れるなんて、もしかして夢の中にいるんじゃないか」とよく半分本気で笑い合っていました。
感覚が似ていて、私の抱えている問題を一緒にいる理由に変えてくれる、かけがえのない人でした。
でも、私は彼のことを大切にしきれませんでした。
彼が心地良く人生を送ることと、私の不幸が一致してしまう課題があり、乗り越えられなくて離れるしかありませんでした。
課題の火種は当初から懸念されたんですが、正直に話し合えて、一緒に解決していこうと、一生懸命向き合って、行動から変えようとしてくれる人でした。
しかし、私の欲が大きすぎたこと、彼の想定以上に問題が深刻だったこと、お互いの弱さを自分の強さに変えたいと思いすぎたことによる共依存…
頑張ってもどんどん悪い方向に向かいました。
私の方が弱くて卑怯なので、彼を傷つける言葉や態度ばかりになってしまいました。
それでも「僕が悪いから」と向き合い、解決策を一緒に考えてくれる人だったのに。
私はロケットランチャーで粉々にしてしまいました。
「終わる」とほぼ確信をもって粉々にしました。
別れて1年ほど経ち、その間に私は持病を回復させて、理想の仕事につきました。
頑張ったなぁと思うけど、大変なときも、楽しいときも、いつも心の中で彼に話しかける日々です。
手放しワークも何度もしましたが、呼吸困難になるほど泣いた後に、また彼を思い出します。
彼は今、自分の人生を、心地よく生きていると思います。
彼が幸せならいいじゃない、と言い聞かせても、どうしようもなく懐かしく、苦しくなります。
私はこれから、どうやって自分を幸せにしていけばいいか、わかりません。
「好きにしなはれ」と言われそうですが、もう人生で叶えたかったきらめきは彼との時間で全て経験してしまったので、途方にくれています。
こんなどうしようもない自武女に、何かアドバイスいただけると幸いです。
(Yさん)
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もしかしてパートナーが欲しいと思っているけど、それってホットプレートレベルの必要性なんじゃない?というカウンセリング中の話から浮かんだネタ。
恋愛の優先順位ってどうなってる?最上位にある?どうしたら冷蔵庫レベルになる?というお話です。
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昨日のYoutubeライブ配信でも少し話題にのぼったんですけど、かねてより「なんであたしにパートナーができひんねん」という苦情(?)は多数寄せられており、そのたびに「まあ、しょうがないっすよねー」とテキトーに受け流してきたのですが、相手は武闘派女子。そんな逃げ口上は通用せず、「は?お前、何とかしろや」と詰め寄られることが多く、ほんと、怖いです。笑
で、そういうときは(若干震えながら)「恋愛の優先順位ってどうなってんのよ?」と持ち掛けるのです。
例えば、あるクライアントさんは同様の質問をしたときに「優先順位??は?なにそれ?」と言いながらも指折り自分が大事にしてることを探してくれました。
仕事、趣味、友達、自分の時間、ファッション、美容、実家の家族(犬含む)等々。
そして、いきなり目を見開いて「んん!?男が入る余地ねえな」とボソッとつぶやかれたのです。
仕事も充実していて、友達も多く、かつ多趣味であり、美容にけっこうな額を投資している彼女。ぶっちゃけ男がいなくても何も困らないんじゃね?という末恐ろしい結論に至ってしまったのです。
そんな「なぜパートナーができんのじゃ?」と言ってるみなさん。思い当たるところはありませんか?
参考)「問題がなかなか解決しないときにはその優先順位に問題あり?」
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ヤタくんとお届けした「恋愛ネタ縛り」のライブ配信はこちらです。
※動画でのご案内!!
心理学講座の講師であり、お弟子さん制度でもツッコまれ役であり、パシリであるヤタ(椙山眞伍)くんが3か月連続講座を下記日程で開催します!
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「男ってデリカシーがない奴」という思い込みがあると、そういう人にしか男を感じられなくなってしまいます。だから、なかなかうまく行かないわけですね。
なので、そのお父ちゃんと向き合ってみるのがいいよ!という話に加えて、その思い込みの改善について踏み込んでみます。
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根本さん、こんにちは。
先日のジュンコさん・れんさんとのYoutubeライブで質問をしたK.Oです。
男性と付き合いたいけど、男性嫌悪があり好きになった男性でも気持ち悪くなってしまう、という内容でした。
ご返答いただき、ありがとうございました!
男性が気持ち悪いけど付き合いたいのは、お付き合いしたり結婚して幸せに過ごしたいし、1人は寂しい。
30代になって、性欲が出てきて相手が欲しい、というのもあります。
20代の頃に付き合った彼氏は、やはり気持ち悪くなってしまいました。別れたのは他の理由でしたが。
最初の頃はセックスしてみましたが特に楽しくはなく、やんわり避けてレスになりました。
ここ数年は、気になる男性と飲んだ帰りにお泊りに誘われることも何回かあったのですが、どの人も踏み切れず数年間ご無沙汰です。
生きにくく、恋愛もうまく進まないので、心理学・男性心理を勉強しました。
今まで”身体の関係は付き合ってから”と思っていたけど、その前に関係を持ってもいいんだ、というか、曖昧なまま関係を持とうとする男性から声をかけられることばかり、そういった流れも受け入れなきゃ。
…そう思ったけど、やはり怖いものは怖い…。
Youtubeライブでのお三方のコメントで、“無理しないこと・ゆっくり進めてくれる男性もいる”と言われたところで泣いてしまい、無理しないと進めないと思っていたのか、と気付きました。
自分に厳しいですね。出た、鬼軍曹。
父がデリカシーが無いモラハラタイプで、小さい頃から“男性は嫌なもの”と刷り込まれていました。
今は、父のことは前より理解し、嫌いでは無くなりましたが、男性に対しては思うところが多いです。
芸能人・知人で、男性が彼女・奥さんに負担をかけたり、デリカシーのないバカなことをしていると、人ごとでもハラワタが煮えたぎります。
幸せな恋愛をしたくて、素敵なご夫婦と接したり、理想の結婚生活をイメージしても、結局は男に絶望している自分の未来を自動再生してしまいます。
刷り込みがしつこすぎます。
男性嫌悪、どこまで付いてくるのでしょうか。
うまく付き合っていくもの?これって無くなるものでしょうか。
(KOさん)
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Jさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本さんへ
こんにちは。
先日「「オナニー」のやり方を変えると、停滞している人生が動きだしたりするのでしょうか?」
で取り上げていただいたJと申します。
取り上げていただいて、ありがとうございました。
根本さんの文章、とても面白かったです!!
もちろん内容的にも納得しました。
イク必要も、気持ちよくなくてもいいって驚きでした。化粧やファッションは大好きですが、「女としての自分が好きか?」の問いには、考えたこともなく頭の中が「?」で、それが乳首を触ると嫌悪感があることにつながることに図星でした。
エネルギーが内に向きすぎているのは、もっと図星(汗)。
仕事もフリーでしているのですが、仕事方面でまず、外側の世界にもっとメールで売り込みを始めることにしました。そして、胸全体を手のひらで触るところから始めてみたいと思います。
ありがとうございました。
これからも、ブログ等楽しみにしています。
(Jさん)