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出産・育児に限らず、失恋・離婚・転職・転居・病気・大切な人の死など、人生に起こる大きなライフイベントによって自分の価値観が知らず知らずのうちに変わっちゃうことってよくあるものです。
そこでは新たな価値観に基づいてライフワークをデザインし直す必要があるんです。
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いつも根本先生のメルマガを楽しみにメールチェックしてます、40代自武女です。楽しませてもらっていて、しかもためになり、ありがとうございます!
5/30の「仕事に対してやる気が…」を読み私も思うところがあり、勇気を出して初リクエストです。よろしくお願いします!
結婚&出産後、下の子が小学生となり自分の時間も増えてきたため、産後少しづつ初めたクリエイティブ系フリーランスの仕事を増やして3年目。
ありがたいことにどんどん仕事をいただき、昨秋には、目標としていた「平均的なサラリーマンの月収」を超えることができました。
で問題は、現在、燃え尽き症候群のようになってしまった事なんです。
今も昔もライフワークと思っている仕事で、独身時代には雇用で同職、職歴としては10年以上です。
でも現在はピーク時の反動なのかやる気が出ず、1/3まで仕事量を減らしています。
元々独立志向が強く、いずれは人を雇って会社を興して…と考えていたのですが、いざその段階になると次の一手も分からず、逆にしぼんできてしまいました。
正直、今のままでも家事育児的にもラクだし、仕事そのものは楽しく、まったく困っていません。経済的にも、裕福ではないですが困ってません。恵まれてると思います。
でも現状にはすでに飽きがきていて…
にもかかわらずやる気も起きず、そんな立ち止まっている自分に対しモヤモヤしています。
ちなみに家庭環境は良好で、夫とも(レスですが)仲が良く、「絵に描いたような一般的な現代の子育て共働き家庭」だと思います。
両親とも仲が良く、同じく個人事業主の父(職種は違います)には仕事の相談もしていて…と、ここまで書き、「収入は父の方がだいぶ高いが、個人事業主の域を出ない父(とサラリーマンの夫)に遠慮している可能性」もないことはないかも、とも思ったりしました。
でも、父の事は一端ではあれど、それじゃないという気もしています。
今まで何に対しても猪突猛進だったので、ぬるま湯に浸かることに罪悪感も覚えます。
願望は持ち続けているのにやる気が出ない…自作自演なのでしょうか?
このモヤモヤをどうにかして壁を乗り越えたいです。
(Eさん)
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自ら変質者を名乗る(?)スズキチサが講師デビューです。
個性的な講師たちの中で、やっぱり彼女も変わっておりまして、ふだんのファッションも「カーテンを適当に千切って腰に巻いた奴」とか「どこからどうやって着たらそうなるのかよく分からないワンピースみたいなやつ」とかを好んでまして、まるでフランス人だな、などと思ってたりします。
そう、全然ふつうじゃないんです。
ま、それも彼女の生き方に現れていまして、札幌出身ながら突然東京に出てきて合宿みたいな生活を始めたとか、これまた変わったキャラの旦那さんをお持ちだとか、ネイリストをフリーでやってきたとか、叩けば埃も出るけどネタも出る人生を歩んでます。
そんなフリースタイルで生きる彼女のメッセージは、当然ながら「普通じゃないところから飛んでくる」ので、インスピレーションが掻き立てられます。
「あ、そうか。そんな考え方があるのか!」「え?それでいいの?でも、確かにそうでいいのか!」「なるほどー、そんな見方があったんだー」などと彼女に話を聴いてもらって目からウロコが落ちた人たちも少なくありません。
そんなけっこう紆余曲折ありありな人生であるがゆえにお金はけっこう問題だったようで(親の借金、自己破産もあるし)、ずっと悩まされてきたテーマだったようです。
そこから抜け出し、お金と仲良くなり、最近はおハイソなホテルを泊まり歩いていたり、イベントを企画したりして、なんか豊かさを振りまいている彼女。
たぶん、かつてお金に苦しんでいた頃の彼女が、今の彼女に会ったらびっくりするんじゃないでしょうか?
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自分なりに問題に取り組んで自分を変えようとして頑張ってきているのに、パターンは繰り返されるどころかもっと大きくなっているように感じるならば、そろそろ本丸に突入していく必要があるんじゃない?と解釈できます。
つまり、薄々気付いているアレと向き合えってことですよね。
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私の前に何度も現る奴ら何を伝えにきてるの…もういい加減しんどいからやめて…
って思ってる私の話を聞いて頂けませんか。
私の基礎データ
・厳格な父と自己肯定力谷底の母との間に産まれた3姉弟の長女
・野良猫男子、ロックマンとの交際歴有
・対独身男性には蛙化するおじさんキラー
・3度不倫しもがいて、心理学に出会う
・ハードワークを手放した後、燃え尽きる
・ライフワークを考え人生再構築中
そんな私に重なる試練です。
自分と向き合い色んな謎が解けてきたその矢先、次から次へと既婚者が寄ってきます。
しかも全員魅力的。
でもこれは私の卒業試験だと思って何度も断る経験をして、私なりに自信をつけて来たつもりでした。
ところが最近になって、また新たな既婚男性に猛アプローチを受けています。
歳上で見た目も中身も好み、何かに引き寄られるかのようにもはや本能的に、お互いの性的嗜好が合うのも何となく感じられて、これは危険だとすぐ分かりました。
今のところお誘いは断り続けています。
でも、ここまで分かっているのに、また超えてしまいそうなくらいに惹かれそうな自分がいます。
彼が既婚でなければ、このまますぐにでも振り回されてもいいと思うくらい。
この彼とは諸事情により会わざるをえない立場と関係性で、でも、超えてしまったらたくさんの人が傷つき、何よりこれまで以上に私は自分を卑下し嫌いになることに繋がりそうな相手です。
なのに、なんでこんなに素敵に感じてるんですか。
どうしてこんなに惹かれてるんだろう。
私やっぱり変われないのかな。
先生、この人なんで出てきたの?
私ちょっとずつ変われてる気がしたのに…どうやって向き合ったらいいですか…
(Kさん)
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このところカウンセリングをたくさんやっているので、そこで改めて自分がやっているスタイルをご紹介したいと思いました。
その人の人生を物語として描き、自分の人生を肯定し、そして、希望ある未来を描いていく流れのお話です。
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今週は個人セッションにグループセッションにけっこう仕事している(?)私です。笑
ちなみに今日の午後もグループセッションをオンラインでやる予定です。
自宅の引越も控え、いろんな企画も進行中な上に、本の原稿も抱えている状態で、今週は東京に行くし、相変わらずバタバタしているところです。
さて、個人でもグループでも一人一人の人生を見ていくわけですが、そこではそのルーツを辿っていくことをよくやるわけです。
旦那との離婚を考えてる、パートナーがなかなかできない、仕事辞めようかどうか悩んでる、自分らしい人生ってなんだ?、未来を考えてた人と別れてしまった、あいまいな関係の人との今後について、セクシャリティを解放して大人の女になりたい、武士の鎧を脱いでもっと生きやすくなりたい、等々、様々なご相談が武闘派女子たちから寄せられるわけですけれど、そうした今、目の前にある問題を“理解”するために過去を探るわけです。
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なんで自分ばっかり!と思うシーンが日常あちこちにあると思うのですが、その裏にはニーズと期待に埋もれている被害者意識の自分がいるものです。
そんな「自立の依存問題」とそこから抜け出すポイントをお知らせします。
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はじめまして。日頃から根本先生のブログや書籍を愛読させていただいております。
私は年上の夫がおりまして、先日子供が生まれました。結婚当初から、私が我慢しきれず夫に不満をぶつける・・・という流れでの喧嘩が多かったです。子供が生まれたことでガラッと生活が変わり、より喧嘩も多くなりました。
今後子育てをしていく中で、嫌な気持ちになるのも、夫を嫌な気持ちにさせてしまうのも避けたいと思い、いろいろ考えていたのですが、どうも私の「どうして自分ばかり」という被害者意識が不満を蓄積させる原因になっているのではないかと思い至りました。
冷静に考えれば、夫に我慢させてしまっていることも沢山あるはずなのに、ふとしたことで「私ばかり子供の世話をしている」「私ばかり家事をしている」「私ばかり辛い思いをしている」・・・とどんどん被害者意識が膨らんでいきます。
その都度「いやでも夫だって仕事が忙しいし・・・」などと考え直しても、やはり1度感じた気持ちを抑え込む形になるため、モヤモヤした感情が残ります。
私のどんな部分がこの被害者意識に拍車を掛けてしまっているのか分かりませんが、「どうして自分ばかり」という気持ちを軽く出来れば、もう少し生活しやすいのにな・・・と悩んでおります。
(Hさん)
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6月2日開催の「アフタヌーンティセット付きグループセッション in フォーシーズンズホテル京都」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「【キャンセル待ち】京都:6/2(木)15:00-17:30 アフタヌーンティセット付きグループセッション in フォーシーズンズホテル京都 ザ・ラウンジ & バー」
根本さんに会いたい、アフタヌーンティ行きたいと思い参加しました。
気がつけば、聞きたいことや悩み事はない状態で参加していました。
根本さんに「なんかある?」と聞いていただき、ふと出た言葉が、最近慢性的に思っている「頑張れない、続けられない」問題でした。
好きな時、気分の乗る時にやろうと思っているのであれば、そりゃその時しかできないよな〜とすごく腑に落ちました。
「で、私はどうしたいんだっけ?」と新たに自分と向き合う機会になりました^^
アフタヌーンティーセッションは初めてで、勢いで申し込んだものの、どうしよう、、、、と緊張しましたが、普段生活していると出会えない、遠くに住んでいる方や業種が違う方とお話しできる機会でとても楽しかったですし、興味深かったです。
お天気も、京都という場所も、おしゃれなホテルも素敵すぎてとっても幸せでした。
ありがとうございました。
(Sさん)
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怒りはイヤなものですけれどだからと言って怒りを感じないのも問題です。また、何かと怒りを感じるのは心の状態が不安定な証拠なのでそれもまた辛いところです。
怒りはやる気と同じエネルギーで大切なもの。上手に付き合っていきたい大切な感情です。
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以前こちらの記事で取り上げていただいた者です。
「無価値感があると外側に幸せを求めるようになるけれど、外側にある幸せを手に入れても無価値感がその幸せを消してしまう、という話。」
おかげさまで人と比較することも減りましたが、ちょっと疑問があるのでもしよければネタにしていただけると幸いです。
これまで私は「怒り」を原動力にいろいろ頑張っていました。社会や組織に憤り、誰かに怒り、未熟な自分にもイラつき…。
そうすることで目指すべき目標をクリアしてきましたが、ガス欠を起こしてダウンしたので、喧騒から離れてとりあえずゆるっと働き、平穏に暮らしています。
ライフワークでは、創作に挑戦していますが、部屋でカリカリやるよりも最近はプレイヤーよりの趣味に楽しみや手応えを感じて継続中です。まじめな夫にはあまりいい顔されませんが汗
前置きが長くなりましたが、先日、怒りを感じることがあり闘志が湧き上がりかけました。久しぶりの感覚で何だか懐かしくなりました。
怒りという手っ取り早い可燃材料がないと、人生にやる気が出にくいみたいです。強制的な環境や、何くそという競争心がなければ、風船みたいにふわふわと飛んでいます。
ちなみに両親に対する怒りは過ぎて、ああいう性格だから仕方なかったと割り切っています。
もう頑張んなくてもいいやん、という方向もありかもしれませんが。でも、やはり何か努力の対象があった方が良いです。
その場合は怒りを原動力にするのもアリなんでしょうか。健康に悪いでしょうか…
怒りではなくてプラスの感情で動きたいです。これまでの人生で、思いえがく未来に向かって努力したこともありましたが、人からの評価を気にしていたり漠然としたイメージでした。
今は未来を描けていません。ポジティブな感情で目標を立てられたらいいなと思います。もしネタになれば幸いです!
(Rさん)
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