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セミナー動画:本気の手放しワーク 2024

「もういい加減手放して前に進みたいっ!!」と思っていらっしゃる方のためのセミナーです!

動画販売もしており、人気アイテムのひとつなのですが、やはりライブで体験したい方も多い故、今回久々に開催することにしました。

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「仕事はつらいものだと思っていると、つらい仕事や環境を無意識に選んでしまう」という説はほんとうなのか?

物事にはいろいろな解釈がありますし、私たちは信じたいように物事を見るものですから、「これが正解!」なんてものはありません。
自分にフィットした見方を選べばよいのです。
ちなみにこの考え方もそのひとつですが、カウンセリング界隈ではよく使われるので説明を加えてみました。

根本さんこんばんは。
お弟子さんによくお世話になっています。

よく根本さんもお弟子さんも「仕事はつらいものだと思っていると、つらい仕事や環境を無意識に選んでしまう」という話をされていて、それに関してちょっと腑に落ちないところがあるので質問させていただきました。
確かにその考えもよく分かるのですが、私はいろんな仕事や職場を経験しているのですが、大変な仕事もあれば楽な仕事、やりやすい職場もあったし、人間関係が良好な職場もあれば、職員同士の仲が悪かったり、理不尽に怒鳴ってくる上司がいる職場もありました。
だから「たまたま大変な仕事や職場に当たることもあるんじゃないの?」という見解もあるのですが、それでも本人の思い込みや観念の問題なのでしょうか?

あと世の中には3Kと言われるような仕事や、激務で慢性的な人手不足の仕事もありますよね。
そういう仕事の人はみんな毎日汗水流して働いてるし、大変なのが当たり前の世界なので、その人たちはみんなその観念があるってこと?と疑問に感じました。
そのあたりもう少し詳しく説明してもらえると助かります。

なぜこんなことを聞くのかというと、うちの旦那は物流の仕事をしていて、それこそ激務だし人手不足の業界で毎日大変そうだけど、生活のためにがんばってくれています。
つい観念のほうにひっぱられて「大変な仕事を選んでいる旦那に問題がある」と感じて無価値観のようなしんどさを感じてしまうからです。
私の捉え方にも偏りはあると思いますが、よければお答えいただけたら嬉しいです。
(Kさん)

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承認欲求と競争心が強すぎると「他人軸」で生きることになるので「精神的奴隷」にならざるを得ないんですよね。

誰かに認められるために頑張るというのも悪くはないですが、それが強くなりすぎると自分を喪失して、常に不安と怖れと焦りに駆られるようになります。
また、誰かと競争して勝ち続けようとするためには、常に敵が必要になるだけでなく、やはり強い怖れと不安に支配されるようになるでしょう。
そして、このやり方を続けているうちはどんどん寂しさや孤独感が募ってもいくのです。

こんにちは。先日リトリートセミナーに参加させていただきました。ありがとうございました。今日は勇気を出して、リクエストをお送りします。

私の悩みは、人と比較してしまうこと、自分を自分で認められないことです。

学生時代から承認欲求が強く、「すごい人に認められたい」という気持ちがずっとあります。
高校時代も大学時代も、自分なりにすごいと思える目標(成績でトップを取るとか、卒論集に選出されるとか)をたて、そこに向け努力をして達成してきました。
新卒で入社したのはいわゆる大手で、側から見たらすごいと言われる会社だと思います。
入社理由は、「面接の時一度も褒められなかったから。すごい人が多いから。」というものでした。もちろんネームバリューという理由もありました。

仕事でも、表彰されたいとか、すごい人(上司とか)に認められたい、褒められたい、というモチベーションのもとやってきました。(メンバーとかに褒められてもあまり嬉しくはなく、上司やすごいリーダーに認められたいという気持ちです。)
でも仕事上ではやっぱり上手くいかないこともあったり、自分より後に入社した人やそんなにできると思っていなかった人が表彰されたり、昇進したりするととても焦ってしまいます。焦るだけでなく、自分とその人の違いを見つけて、わたしは大丈夫という理由づけをしたりします。ほんとに情けないです。

夫はものすごく仕事ができる人でわたしより立場はもちろん上だし、仕事で成功する話を聞いたり、楽しそうに仕事をしている姿を見ると、もちろん嬉しいし誇らしい気持ちもある一方で、内心焦ったり、もっと仕事ができる人の方が釣り合うのでは、とか思ったりしてしいます。

小さい子供がいるのですが夫は忙しいので、わたしはフルタイムで働きつつ子供のお世話をしています。21時ごろに寝かしつけが終わるのですが、そこからのんびりすることができません。何かをしなきゃ、と思っていろんな自己投資のスクールに通ってみたり、啓発本を読んだり。。

わたしの心の中はずっと焦っています。誰かに認められないと、このままではだめだ。という気持ちがずーっとあります。
どうにかそんな気持ちを軽くすることはできるでしょうか?
(この承認欲求はモチベーションになるので良いと思ってましたが、最近しんどくなって疲れてしまいました。いっそ今の会社から一度離れた方がいいのではとも思ったりします。)

ちなみに、私の家族関係は父母姉の4人家族です。小さい頃両親は共働きで寂しい思いをしていました。
姉とは大変仲が悪く、年長から小学生のころは、親が帰ってくるまで毎日暴言や包丁が出てくるような喧嘩をしていました。姉は親への反抗期もひどく、わたしは比較的いい子にしていました。
必然的に姉に勝たねばという思いがあったのか、スポーツも勉強も姉より良い結果を出せていましたが親はそんなことはあんまり褒めないので、ありのままであられる姉はいいなあ、といつしか思うようにもなりました。
父も母も愛情込めて育ててくれたと思いますが、母は少々過干渉気味で、わたしのことをなかなか認めてくれないという感覚が今でもあるので、そのあたりが改善ポイントかなと思っています。

長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。
(Aさん)

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自立系武闘派女子が結婚を機に女性性が優位になると仕事へのモチベが下がりまくって何もしたくなくなる件。

今まで頑張って男性性を使いまくってきた武闘派女子が結婚すると、その相手によっては女性性が一気に解放されるケースが多いものです。
そうすると今までとは勝手が違ってどう生きていいのか分からなくなるし、長年の疲労が出てきて動けなくなるし、未来も描けなくなることがあるのですが、それは順調な証拠なのでとりあえず気分次第で過ごすのがお勧めなのです。

根本先生、いつもお世話になっております。
最近ブログでライフワークの話題を多く取り上げてくださっていて、「これはシンクロニシティかも?」と思ったので質問させてください。

自武女の末席に連なっていた私ですが、2年前ヘラクレスオオカブトくんと出会い、結婚。今では幸せな毎日を送っています。

ただ、今度は別の問題が起きまして…。
それまでは仕事が好きでバリバリやってきたのですが、結婚した途端、仕事への意欲をすっかり失ってしまったのです。
業界の体育会系な体質や将来性のなさにも嫌気が差して退職。
今ではフルタイムで働くことを想像するとゾッとしてしまい、夫の「働かなくてもいいよ、俺が稼ぐから」との言葉に甘えてしまっている始末です。

このままだと将来が不安だし、この先家も建てたい、旅行もしたいとなるとお金が必要なことはわかっているのですが、どうにもエンジンがかかりません。

今、なんとなく結婚相談所やカウンセラー業に興味があります。

ただ別に人が好きなわけではない(なんなら嫌い)だし、営業も接客業も苦手です。

どこにも進めず、閉塞感を感じながら過ごしており…
私はこの先どう生きていけば良いのか、根本先生のご意見を伺えますと幸いです。
(Nさん)

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なぜギャンブルは基本的に負けることになっているのかを心理面から考えてみた。

自分ではそう意識していなくても「ギャンブル=悪」という図式が私たちの中にインストールされてるものですから、勝ったとしても「あぶく銭」だと思っちゃいます。
そして、負けると「ちゃんと罰を受けた」感覚になるのでホッとするんですね。
だから私たちは負け続けてしまうのかもしれません。

根本先生こんにちは!いつも楽しく拝見しています。
今日はお金についてネタにしていただけたらとご連絡しました。
私はギャンブルが好きです。というか、好きとか嫌いとか以前に、お金を増やしたいという思いで謎につぎ込んでいます。もう何も考えずに突っ込むレベルです。
ですが、ほんっっっっっっとうに負けます笑
1/5とか、1/10とかの確率で負け続けます。なんで???笑 完全に赤字です。
仕事では、同年代より多く稼いでいる(その分勤務時間も長いですが…)ので、お金自体にブロックがあるとは思えません。使いたいことには使うし、人からいただくこともあるし、困っても最後はなんとかなると思えるタイプです。
でもなぜか、ギャンブルは負け続ける…どうしてなんでしょう!?お金を擬人化するあれでは、社会人かくるあるべき人間みたいなイメージではありますが、いくらなんでも負けすぎでは!??と思います。謎の力が働いているとしか思えません笑
読者の方の中にもいるであろう、ギャン中を代表し、ネタにしていただけたら幸いです。
日に日に暑くなっておりますが、皆様どうぞご自愛くださいませ。
(Iさん)

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ライスワークにエネルギー削がれてライフワークに意識を向けられないのってやっぱ本末転倒だと思うんですよね。

とても気持ちは分かるんですけど、目の前にあるライスワーク(米ワーク)に気を取られて本命にエネルギーを向けられないって辛いし、しんどいし、何より後悔することになると思うのですよね。
そこはやっぱ割り切りというかドライになる必要があるんじゃないかと思うわけです。

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加害者である罪悪感を持ち続ける理由とそんな自分の許し方

自分が加害者になってしまった場合、そんな自分を許すのはなかなか難しく感じるものです。
いい人ほどその罪の重みを過剰に感じ、何年にもわたって自分を責め続けてしまいます。
そうしてなかなか自分を許せなくなるのですが、もしかしたら、その犯した罪だけで自分を責めているわけじゃないのかもしれません。
罪悪感を持ち続けるメリットがもしかしたらあるのかもしれません。

こんにちは。
いつも面白いブログありがとうございます。
ネタ応募させていただきます。

私はいじめをしたことがあります。
その出来事と、どう向き合えばいいか、わかりません。

もう何年も前のことなのに、まだとても胸が苦しいです。

自分が被害者の場合は、相手を許すことに、取り組めばよいですが、
自分が加害者の場合は、何に取り組めばよいのでしょうか。
自分を許すなんて、とても考えられません。

何度かカウンセリングでも、このことを相談しました。
カウンセラーさんは、自分をそこまで責めなくていいと言ってくださるのですが、なかなか納得がいきません。

自分をどうしても許せない、という正義感ではないと思います。
私も子供の頃にいじめにあったことがあります。
でも、自分がいじめる側に回ったら、こんなにも誰かを傷つけることがつらいのかとわかりました。
だから私をいじめた人を許したいし、もし自分の子供がいじめをしても、理解してあげたいと思います。

根本先生は、いじめをしてしまった罪悪感について、どのようにお考えになりますか。

どうぞよろしくお願いします。
(Yさん)

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