失恋クリニックで、ちょっと痛い話なんだけど、避けては通れないテーマがこの「悲劇のヒロイン」にまつわる物語なんです。
失恋して、傷ついて、自分が否定されたような気がして、そして、将来が見えなくなり、周りの人も信じられなくなり・・・そうすると、その痛みや悲しみ、さらに何よりも恨み辛みや怒り、憎しみの感情があなたを悲劇のヒロインに仕立てていきます。
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*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
もし、○○があったらもっと良くなるのに・・・
もし、○○があれば、幸せになるのに・・・
その○○は多く、隣の芝生、ではないでしょうか。
そして、私たちは常により青い芝生を探していますから、○○は姿かたちを変え、常に存在しているものかもしれません。
でも、そうした無いものねだりの背景には「だから私ダメ」という自己攻撃が隠れています。
そして、ないものねだりをするほどに、自分は責められ、惨めになり、凹んでしまうのではないでしょうか。
これは自分自身だけでなく、パートナーや仕事、友人、家族に求めるものも同じなんですね。
無いものを誰かに求めれば、安易にその人を否定してしまうのと同時に、自分自身を惨めにしてしまうことになります。
そこには虚しさや寂しさ以外の何をも生み出しません。
実は、無いことに気付いたとしたら、それはあなたが“本来”与えられるものでもあるんです。
ないものねだりをしてしまったら、「あ、それは私が与えるものなんだな」と思いなおしてみてください。
次に学ぶべき目標が見つかりましたね。
<リクエスト>
私は昔から職場の人や私に関わる男性に愛されたい!特別にあつかわれたい!と強く思ってしまいます。
自分からは甘えた声で話す事だけで後は何も出来ずにいるのでもちろん発展はあるはずもなくなぜか虚しささえ感じます。
夫が単身赴任になり会えず寂しいからなのか最近はその傾向が強く妄想が膨らむばかりです。
(メリーさん)
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私たちは人間関係の中で傷つき、人間関係の中で癒されていくものですが、でも、あまりに強いショックを受けると、癒されるのに時間がかかってしまい、後遺症のように引きずってしまうことが少なくありません。
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*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
幸せになるために、好きな人と一緒にいるために、今の仕事を頑張るために、自分自身をいいように作り変えてしまっていませんか?
それが「好きな自分に変身!」ならばいいんです。全然問題ないんです。むしろ、大歓迎なほどで。
でも、「嫌だけれど、仕方なく」は、心を本当に疲弊させてしまい、好きな仕事も嫌いに、好きなパートナーも大嫌いにしてしまう力があります。
いいのは「今」だけ。
つまりは、とっても刹那主義になってしまってるんです。
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<リクエスト>
夫の浮気相手の名前をよく目にします。
テレビ、街の看板、雑誌…何でだろう…
目にする名前はその彼女とは全く関係ありませんが、、、気にしているからでしょうか?
(ひろさん)
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娘が春休みになったので、家族で東京旅行に出かけることになった。
昨年は同様の手口にてディズニーランドに行ったので、今年はシーにしようということになった。
出張と出張の間を繋いで、3泊くらいでスケジュールを押さえ、グッドネイバーホテル(要するに無料のTDR送迎バスが出るホテル)を予約し、マイルを使ってエアラインも押さえ、あとはその日を待つのみとなっていた。
しかし、ディズニーに行く以外の日をどう過ごしたらいいのか?実に思案に暮れてしまうのである。
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