「ねえ、おもちぃ~」
と差し出されるコップ。
「だって、レディは自分で注いじゃいけないんだよ。はやくぅ~。」
そして、「こどものみもの スパークリング」を注ぐ父。
誰だ。そんなことを5歳児に教えた奴は。
「○○○が言ってたの。女の子はそんなことしちゃいけないんだって。」
そっか、奴なら・・・、ま、仕方ないか・・・。
「ねえ、おもちぃ~」
と差し出されるコップ。
「だって、レディは自分で注いじゃいけないんだよ。はやくぅ~。」
そして、「こどものみもの スパークリング」を注ぐ父。
誰だ。そんなことを5歳児に教えた奴は。
「○○○が言ってたの。女の子はそんなことしちゃいけないんだって。」
そっか、奴なら・・・、ま、仕方ないか・・・。
<リクエスト>
こんにちは。
いつもコメント拝見して参考にしています。
質問があります。
私はとにかく不安症で、付き合ってる彼でも、気になってる段階の彼でも、連絡がないと心配…。
連絡がないのは何が原因なのか… 何がいけなかったかばかりを考え、ケータイのチェックにぬかりがないほどです(苦笑)
連絡があっても、言葉尻とか反応とかを自分で分析し始め、本当はこう思ってるんじゃないか、私が言ったあのことは言わなきゃよかったとか、とにかく一喜一憂、常にそのことで頭がいっぱい、1日中何をしてても心がとらわれた状態というか、それしか考えられなくなってしまいます。
幸せな楽しい恋愛をして、大好きな人とラブラブになりたいと願っているのに、この状況に陥り、苦しくなり、本当にしんどいです。
相手に依存しすぎかな?とか自分の中の何がそうさせているのかなと考えてばかりどうしたらいいのか分かりません。
どうしたら自分の望む幸せを掴めるのでしょうか?
アドバイスあったらお願いします。
(華さん)
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
私達は何か問題にしがみ付いているとき、つい意識は自分の内側に入ってしまうようになります。
そして、ぐるぐると考え続けてしまうようになるのです。
そんなとき、意識を外に向けることは気分転換になるだけでなく、気持ちの整理、そして、新たなインスピレーションへと繋がってくれます。
「こっちおいでぇ~」
いとおしい声がリビングのソファから響いてきます。
甘えたような、でも、しっかりとした響きを持って。
しょうがないなあ・・・と笑顔で近づくと、彼女も笑って抱きついてきます。
首筋に手を回し、ぎゅっと僕に抱きついた後、
「おしっこ~」
とトイレに連れて行くよう、命じるのです。
後ろで妻のため息が聞こえます。
しかし、僕の頬に当たる彼女の肌はとてもすべすべして、呆れ顔の妻の存在は即刻目に入らなくなります。
そして、つい、その時間を慈しむように、トイレへの10歩を歩むのです。
この瞬間が永久に続けばいいのに・・・
それくらいほっぺフェチの僕には完璧なる仕様にて彼女は迫ってきます。
そして、彼女が小用を済ます間、扉の外で空を見上げるかのような素振りで、僕は待っているのです。
そういえば、かつて、こんな風にして恋人を待ったなあ・・・とは思いませんけど。
そして、再び、抱っこをせがむ5歳児を抱え、ソファへと連れて行くのです。
もちろん、ご褒美はほっぺぶちゅ。
最近は嫌がる奴を押さえ込み、わきの下の急所をこちょこちょしながら、その獲物を楽しんでいる僕がいます。
そして、満腹感と共に、中座した食事の続きを頂いたりするのです。
それにしても最近は、ソファの下に寝っ転がり、手をひらひらさせて僕を呼ぶのです。
もはや、「こっちおいでぇ」というのも面倒になったのでしょうか?
<リクエスト>
まだネタ募集していらっしゃいますでしょうか?
取り上げていただけたら幸いと思い、投稿させていただきました。
私は相手のことを好きだな~とか付き合いたいとか彼氏というポジションに相手の男性がなった途端、毎日メールや電話がないと不安… それほど彼は想ってくれてないのかな… とひたすら待ちの体勢になってしまい、自分からは迷惑かな…と思うと何もできずの状態でしんどいです。
前の彼は連絡を頻繁にしてくれないタイプだったのでたまたまそう感じてしまっていたんだと思ってたのですが、最近いい感じの方が現れて、また同じ状況になり、これは相手の問題ではなくて自分の問題なんじゃないかと思い、
何がそうさせているんだろう?とこういうケースの方 他にもいるかな?と思い、投稿してみました。
このままでは誰が来ても同じことの繰り返しになってしまう…
こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?
(あいあいさん)
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
辛いことがあったとき・・・
何か考え事をしているとき・・・
自分を責めているとき・・・
絶望や不安に苛まれているとき・・・
そういうとき、私達は、つい、下を向いてしまいます。
そして、時には、色も、物も目に入らないこともあるんです。