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グループカウンセリングってどんなことしているの?(レポート、その2)

グループカウンセリングも早くも6回、経験させていただきました。
少しずつ運営にも要領が掴めてきた頃、私もますます自然体で進められるようになってきているように思います。

最近、私がどんな風にグループカウンセリングを進めているのかを、私の目からご報告させて頂こうと思います!

ちなみに参加して下さった方の生の声はこちらです。
プライバシーに関する情報以外、ノーカットで掲載させていただいています。
ぜひ、生の声を聞いてイメージを膨らませてください!

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成長したくない私 → しゃあないなあ、お前は。

変化や成長はしたいはずなんだけど、したくない自分もいるものです。
また、「私、何も変わっていない」と思うときは大抵、そんな時かもしれません。

成長したいけど、したくないのはなぜかというと、そこに許せない誰かがいて、誰かに期待している自分がいるわけです。

依存的な私、というと悪いような気がするかもしれませんが、それは誰の心の中にもいるものです。

成長したら許さなきゃいけないとしたら、許せない誰かがいれば成長したくありません。

言葉にするとややこしいんですが、心の中ではよく起きてることだと思います。

成長したら困ること、変化したら困ること、結構人は持っているものです。

甘えられなくなるし、拗ねられなくなる、完璧にならなきゃいけない、もっと頑張らなきゃいけない、もう人に頼れなくなるし、許さなきゃいけなくなる・・・等々。

そこを無理やり頑張っても燃え尽きるだけなので、時にはそんなネガティブな自分に目を向けてあげるのも大事なことですね。

その時、つい私たちは攻撃的になってしまうものですが、そこは待った!

できるだけ「しゃあないなあ、お前」みたいな、愛情込めた目で、いたずらっ子を見る親や先生のような寛大な心で見てあげる理想的。

そんな寛大な心を持てたら苦労せんわい!と思うかもしれませんが、そこは言霊のパワーを借りましょう。

実際に「しゃあないなあ、お前は」とか「しょうがないわねえ、私は」って言ってみるといいかもしれません。

ちょっと脱力すればOK。
やる気は削がれるかもしれませんが、ちょいとホッとできるはずです。

心理学ミニ講座
心の処方箋

この半年間の成長は?

失恋後のカウンセリング。それぞれプロセスは違いますが、2か月、3か月と過ぎるに連れて、表情が明るくなったり、元彼の話題が少なくなったり、でも、時々思い出して苦しく不安になって、でも、また復活したり、といった“波”を経験されていきます。

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10周年に当たり思うこと、そして、これからの10年に向けて。

2013年て何かあるよなあ・・・と思っていたある日。ふと「おぉ!」と気付いたことがありました。

ちょうど10周年なんです。

ん?何?と思われるかと思いますが、実は、私、10年前の、2003年3月31日付で当時勤めていた会社を退職し、カウンセラー専業になりました。
それまでの数年はこっそり2足のワラジを履いていたんですね。

10年ですよ・・・。

とても感慨深いものがありますね。

その半年前に退職する旨を会社に申し出たのですが、社内でも社外でも家族ですら、誰一人引き留める人がいなかったんです。

「余程無能だった」
「向いていなかった」
もしくは「あいつはそういう奴とみんな知っていた」のだろうと思います。

驚くほどにすんなり話が通って、逆に怖くなったことを今も覚えています。

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別れた彼の幸せを願うこと。

別れた彼への執着が本当に手放せたかどうか?をチェックする方法の一つに、その彼の幸せをどれくらい願えるか?祈れるか?というものがあります。

彼のことが好きなままであったとしても、執着がなければ、彼の幸せを願えますし、喜べます。むしろ、彼が幸せになってくれたら本当にうれしいと感じることも少なくありません。

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あなたは寂しいときに寂しいって言えますか?

恋愛や失恋のカウンセリングに限らず、あらゆるケースに顔を覗かせるのが「寂しさ」という感情です。

寂しさを感じないようにするために私たちは恋をすることだってあります。

「ほんとうに彼のことが好きかどうか分からないんです。」

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エイプリルフールの件。

昨日アップした記事、読んでいただけましたでしょうか?
FBの「いいね」が現時点で86件も付いていまして、私のブログについた「いいね」としては過去最高かな?と思います。

メールボックスやFBのコメント欄でも様々な“ご感想”を頂き、ありがとうございます。
「だまされた~!ちくしょー!」「なんか笑えた!さすが!」「茶目っ気がかわいいです」(!?)というご意見をたくさん頂きましたが、「amazonで検索して、出てこないから焦りましたよ」とか「思わず、近くの書店に注文に行くところでした(汗)」、「札幌まで会いに行こうと思ったのに~(涙)」(2件)、「大阪や福岡まで行かなくてもお話しが聴ける!って喜んで友達にメールしそうになりました。」など、少々、罪悪感を刺激されそうなメールもありがとうございます。

中には「本の装丁がしょぼくて、大丈夫か?って真剣に心配しました」というかなり鋭いご意見もあり、冷や汗もたらり。
ま、デザイナーでもなんでもない私が手作りした表紙ですから、そりゃあ、しょぼいですよね・・・。来年に向けて、もう少しそれらしいデザインを勉強しなきゃ(笑)

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