人生でもビジネスでも恋愛でも、「今、力を発揮せねば!」「今こそ、頑張らなきゃ!」という勝負シーンがやってきます。
大切なプレゼン。
大好きな人への告白。
結婚式のスピーチ。
締切が迫った原稿。
お客さんの人生を左右するセッション。
プレッシャーがあり、緊張があり、抵抗もあるかもしれません。
できれば逃げてしまいたくなるかもしれません。
人生でもビジネスでも恋愛でも、「今、力を発揮せねば!」「今こそ、頑張らなきゃ!」という勝負シーンがやってきます。
大切なプレゼン。
大好きな人への告白。
結婚式のスピーチ。
締切が迫った原稿。
お客さんの人生を左右するセッション。
プレッシャーがあり、緊張があり、抵抗もあるかもしれません。
できれば逃げてしまいたくなるかもしれません。
カウンセラーとしてデビューする後輩から相談されることがよくあります。
また、講座などでも質問を受けます。
カウンセラーとしての意識や心がけ、また、やり方など。
例えば、最初から突っ走って結果を残したとするでしょう?
でも、それで3年やって燃え尽きちゃったらどうします?
人だから、どんなに素敵なものに出会っても必ず「飽き」は来ます。
私もそんな時期ありました。
そこは分岐点で、自分を変えるときなわけだけど、さあ、自分がそんな状態になったらどうしましょうか?
「なぜ、あの人はあんな行動を?」という話になることがあります。
「うちの後輩、何かと“僕、知ってます!”って態度だし、何か聞くと“あれ?そんなことも知らないんですか?”みたいな態度で話し方もますます上から目線だし、奴は何者なの?勘違い野郎?」
「彼氏みたいな人がいるんですけど、『今日会える?』って聞いたら、『会ってやってもええで』って完全上から来るんですよね。何それ?と思っちゃうんですけど」
「上司だから上からなのは分かるんだけど、いちいち『お前はな、そういうところが抜けてるんだ』とか『俺の言うことが聞けないのか?』とか高圧的なんだけど。」
「『こういう気持ちって絶対、あなたには分からないと思うんだけど』ってのも上から目線になります?それとも線引かれてるってこと?同僚の子でなんかムカつくんですよね」
「変わりたいんです」
「変わらなきゃ」
「成長したい」
という思いは一見前向きなのですが、そこに「今の自分を否定している」としたら、実は後ろ向きな思いになってしまうんですね。
私、ブログでもカウンセリングでもセミナーでも、なるべく
「より良くなりましょう」
「今の自分をバージョンアップさせましょう」
「長所を伸ばしていきましょう」
という表現を使うようにしています。
「今の私にOKを出す」→「さらに素敵な自分になる」
ということが大切だと思っているからです。
何か問題を感じて自分を変えようとする・・・
あるいは、自分の性格や考え方、価値観をより良い方向に変えようとする・・・
それで、本を読んだり、セミナーを受けたり、カウンセリングやコーチングを受けたりする・・・
そして、数か月前、1年前、2年前とは違う自分になったような気がする・・・
これは素晴らしい体験で、とても嬉しそうに自身の変化を語ってくださって、それを聞く私も嬉しいし、これはネタになるなあ、とほくそ笑むわけですが、時々、気になる発言が出てきます。
「あの時の自分には戻りたくない」
「なんて未熟だったんだろうと思う」
「またあの自分になったらどうしようかと思う」
「あの頃の自分は本当にイケてなかったと思う」
そういう発言を聞くと、ああ、それが次のステップですね、と伝えることが多いです。
当たり前のことですが、つい、忘れがちになること。
特にこうした心理学や心の問題、精神世界などに興味を持ち始めると、どんどん意識が心や精神の方に向いて体への関心が薄くなることもあります。
そもそも「肉体が邪魔」みたいに感じている方もいますよね。
カウンセリング、セラピー、セミナー等で心を扱うことばかりしていると、バランスを取ろうとするんでしょうね。
自然と「温泉」「マッサージ」などを欲する自分がいることに気付きます。
彼に「私のこと、どう思ってる?本当に愛情があるの?無いんだったらこれからのこと、ちゃんと考えたいんだけど」そう切り出しても、「うーん・・・」とよそを向いてしまう彼。そんなメールを送っても簡単にスルーしてしまう彼。あからさまに機嫌を損ねて逆切れする彼。「まあ、いいじゃん、そんな堅いこと言わなくても。それよりも・・・」と軽く流して話を逸らそうとする彼。
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