相変わらず私を「父親」ではなく「パパと呼ばれている、自分を運んでくれる便利な乗り物」として認識している息子がいつも通り「抱っこ~」と言ってくるので、乗り物としての役割と全うすべくひょいと抱き上げる(しかし3歳男子はなかなかの重量感である)と、玄関の方を指さして、「いみちち行く~」と言うのである。
また、車に乗って出かけようとすると「ちゅべれーと、しゅる~」と言い始める。マンションの立駐の操作をしている間にも関わらず、何度も「ちゅべれーと、ちゅべれーと」と叫んでいる。
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続きを読む付き合っている時に彼に合わせて我慢したり、犠牲したりしていたとすると、別れた後にその感情の処理をしなければいけなくなります。
うまく行ってる時はいいんですよね。
我慢したり、犠牲しても、見返りというか、欲しい物(彼からの愛情)が手に入るから。
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子ども時代に我慢した感情が、大人になってふとした瞬間に出て来てしまうことがあります。
それは到底大人の私らしくない、子どもの私。
だから、そっと抱きしめて、慰めて、褒めて、あやしてあげてみてください。
相変わらず私を「父親」ではなく「パパと呼ばれている、自分を運んでくれる便利な乗り物」として認識している息子がいつも通り「抱っこ~」と言ってくるので、乗り物としての役割と全うすべくひょいと抱き上げる(しかし3歳男子はなかなかの重量感である)と、玄関の方を指さして、「いみちち行く~」と言うのである。
また、車に乗って出かけようとすると「ちゅべれーと、しゅる~」と言い始める。マンションの立駐の操作をしている間にも関わらず、何度も「ちゅべれーと、ちゅべれーと」と叫んでいる。
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一般的にタブーとされてることのご相談には強い罪悪感や自己攻撃が伴います。
それを責めるのではなく、理解することで、許しへの道が広がります。
そうする他なかった自分を許してあげるのはどうでしょうか。
「こじれたココロのほぐし方」
評判がとてもよくて嬉しいです。
『最新刊もめっちゃよかった!売れてるみたいで、すっごく嬉しい!!
読めばよさが間違いなく伝わるはずっ
10万人の人に届けたいよっ、あの本♪♪
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「今の自分はダメだから変わらなきゃ」というのは今の自分を否定しています。
だから、仮に成長したとしても、その実感は乏しく、いつまでも今の自分ではダメだと思い続けることになるのです。
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「変わりたい」という思いは決して悪いものではありません。
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