「男と女って変に言葉が通じるからすれ違いや誤解が生まれるんですよ」
そんな話を良くします。
きっと6月のなんば(大阪)の公開講座でもします(←宣伝ね!)
同じ言葉でも、捉える意味や使い方が違う、となれば混乱しますよね。
例えば「信頼」という言葉も、確かに意味は同じようなものですが、その態度は男女でガラッと変わります。
男性心理:信頼している → 任せておく、放っておく。
女性心理:信頼している → 何でも話す、オープンにする。
友達の時には優しくていい人。
でも、恋人になってからは冷たい人。
そんな人に出会ったことありませんか?
恋人になってからも、友達のことは大事にして、友達の前では笑顔で前向きなキャラ。
でも、2人っきりになると無愛想になって、きついことを平気で言う人。
※最近、大阪面談枠にキャンセルがたくさん出ております。もし、これは私のための時間だ!と感じられた方はご予約くださいね。06-6190-5131 または 06-6190-5613にて昼12時より受付開始です。
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マザーテレサは「私は反戦運動には協力しない。平和運動には喜んで協力する」と言ったそうですね。
続きを読むカウンセリングやセラピーでお話を伺っていくとき、「いつも」「また」という言葉に注目していたりします。
「いつもうまく行きそうになると失敗してしまう」
「またつまらないケンカをしてしまった」
「いつも好きになる人は彼女(奥さん)がいる人なんです」
不思議なんですけど・・・とある女性がこんな話をしてくださいました。
カウンセリングでも元彼に執着しまくっていた彼女。
セッションのたびに涙して、まだ忘れられない、諦められない、恨み辛みもあり、好きな気持ちもバンバンあって・・・という状況だったんです。
『頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法』(リベラル社)
久々の本屋さん情報。
今もあちこちに置いて頂いて、中には平積みしていただいてありがとうございます。
発売から5か月ほどが過ぎて、だいぶ落ち着いてきたと思いつつ、まだまだこういう情報を頂けるのは嬉しいですね。
「男と女って変に言葉が通じるからすれ違いや誤解が生まれるんですよ」
そんな話を良くします。
きっと6月のなんば(大阪)の公開講座でもします(←宣伝ね!)
同じ言葉でも、捉える意味や使い方が違う、となれば混乱しますよね。
例えば「信頼」という言葉も、確かに意味は同じようなものですが、その態度は男女でガラッと変わります。
男性心理:信頼している → 任せておく、放っておく。
女性心理:信頼している → 何でも話す、オープンにする。
ある男性はお母さんがとても感情的(ヒステリック)で自分本位な人で、全然愛情をもらえず、優しさに飢えています。
人は親からもらえなかったものは恋人からもらおうとする心理があるので、恋愛を通して彼はその愛情をもらおうとします。
その時、愛情深い、優しい人を選べばいい、と思うのですが・・・なぜか、彼はお母さんと同じような感情的で、彼を振り回すタイプの女性ばかりを選んでしまうのです。