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愛のストライクゾーン。

「こういう風に愛してくれたら受け取る!」という愛のストライクゾーンを私たちは無意識に持っています。
そうすると、自分が気に入った愛情表現しか受け取れず、なかなか恋も結婚もうまくいかなくなるのです。

私たちには「愛を感じるツボ」というのがあります。このゾーンに相手の行動が来たら愛されてるって感じるところ。いわば、愛のストライクゾーンがあります。

例えば「好きだよ」という言葉は多くの人にとってそのストライクゾーンに入ると思います。
しかし、信じていたパートナーに裏切られた経験があれば、その言葉は必ずしも愛されてると感じるに十分ではありません。もっと具体的な行動や、自分を裏切らない証拠を求めてしまうでしょう。その場合は「好きだよ」という言葉もストライクゾーンから外れてしまうわけです。

そんな風にこのストライクゾーンは人によって全然広さも違います。

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パートナーがいないからこそできることは?

今ある状態が自分が望んだ状態。だとしたら、パートナーがいないのも心のどこかで望んでいるのかも。
そこでタイトルのような質問をよく投げかけるのです。

「彼氏(彼女)が欲しいのにできない」という相談をカウンセリングから、飲み屋のカウンターから、銭湯の湯船から頂く今日この頃です。

カウンセラー的見方に寄れば「なぜ、いらないの?」ということになるのですね。

“今、手に入っているものが望んでいるもの”

という観点がありまして、そりゃあ、納得できることではないかもしれませんが、「もし、そうだったとしたら?」と思ってみてください。

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伝えているつもりで伝わっていないのが愛情表現

分かってもらってると思っているときこそ、そこに期待が入り込んで、実は全然伝わっていなかった、そして、悲劇が・・・という場面によく遭遇します。
受け取りベタな相手でも、工夫して気持ちを伝えたいですね。

「きっと彼は私の気持ちは分かってくれていると思います。」

そう思った時は自分の行動をチェック!です。

なぜかというと、相手が明確に「君に愛されていて僕は幸せだ」とか「君の愛情が痛いほど伝わって来て、逆に僕の思いを君にちゃんと伝えられているのか心配になるくらいだ」みたいに言ってくれているのであればOKなのですが、ほとんどの場合は「きっと」「たぶん」「予想では」だからです。

そういう時は意外と伝わっていません。
あるいは伝わっているけれど、10分の1とか、半分程度とかだったりしています。

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失恋の辛さから抜け出すには?(カウンセリング中継)

失恋すると、依存側に突き落とされるでしょう?
これから先のことが不安になってどうしていいか分からなくなって、彼のことが怖くなって声を聞くのも辛くなって、自分ではどうしようもないから彼に「戻って来てほしい」という気持ちが強くなって、それで、失ったココロを埋めるように何かにすがりたくなって、すごく弱い自分、すごくちっぽけな自分を感じるでしょう?

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身の程を知れ!?~等身大で生きる~

背伸びして偉そうにしている、、のではなく、むしろ、逆。
だいぶちっぽけに自分のことを扱いすぎていませんか?
本来の自分に「戻る」だけで問題は解決してしまうのです。

「身の程を知る」というとあまりポジティブな響きはしないと思うのですが、「等身大の自分でいよう」という話をするときに、敢えて私は使います。

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思考がどんどん言い訳を作って誘惑してくる~!

「頑張ったんだからこれくらいいいだろう」と称していつも言い訳をしている私がいるんですね。思考は一生懸命誘惑してきます。そいつと上手に付き合う方法を試行錯誤中です。

「考える」ということは、ワクワクすることならば全然OKなのだけど(たとえば、旅の計画だとか、ビジネスプランだとか、また、どうやったらみんなに喜んでもらえるか?だとか)、それが癖になってしまうとどんどんネガティブな方向に進みます。

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過去の私をどう許すのか?~切り離して責めるのではなく、受け入れて愛する方向へ~

例えば思春期にやんちゃをしていたことを大人になってとても恥じて、その自分を責めてしまうことがあります。
しかし、その自分にもそうなってしまう事情があったんですよね。
そうして過去を受け入れ、許していくことで人生が本当に楽に、生きやすくなるのです。

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