cocoromarche
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ルールはお互いを縛り、ニーズは重たいもの。

何かしてあげたいけれど、それが相手の負担や重荷になるんじゃないか?という疑問を頂きました。
では、それをコミュニケーションしていくのが「与える」一歩ではないでしょうか。

今日はリクエストにお答えしましょう!

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11/21の「忙しい夫との付き合い方」という記事について。
寂しい時こそ自分から与えられるチャンス・近づくチャンスっていうオお話に大変感動したのですが、旦那様が忙しくて奥様にかまってあげられない時ってきっと罪悪感感じていますよね??

そういう時って旦那さんの喜ぶことをしようとしても逆に重たく感じられたりしないのでしょうか??

さじ加減が難しいです。
(Kさん)
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大塚さんが仙台で面談カウンセリングをするそうだ。しかも、年末に!

大塚さんとは、仙台で一緒にワークショップをしている大塚さんのことである。
どうも大塚さんの本気スイッチが入ってしまったらしい。

このあわただしい年末の、寒い時期に仙台まで赴いて面談カウンセリングをするという。(12/27,28)

さすがである。
10月に仙台でワークショップをしたとき「私の夢が叶ったんです」と泣き、参加者のハートを鷲掴みにした大塚さんである。
実際、彼女の仙台・東北への思いは並々ならぬものがあり、仙台にカウンセリングルームを設立する際は、彼女に管理人(掃除人)を任命する所存である。

ちなみに彼女は私の相談にもよく乗ってくれている。(よく乗らされている)
同い年だが先輩である私の相談を引き受けるというのは正直嫌だろうとは思うけれど、でも、つい私も話をしてしまうのである。
そういう雰囲気を持っている彼女が悪い(笑)
そして、「のりちゃんはどう思う?」などと甘えて質問し、的確かつ鋭い指摘に「うげっ!」となりながらも、その奥の愛に癒されてしまうのである。
だから、個人的にも彼女のカウンセリングを受けることはとてもチャンスだと思う。

今年の悩みを今年の内にめどを付けたい東北の皆さま。帰省中の皆さま。
一度、そんな彼女に話をしてみてはどうだろうか?
ついついあれこれ話してしまうこと請け合いですよ。

実は同い年の2人。実は同い年の2人。
もちろん、大塚さんは右側。

仕事は善、遊びは悪!?

どこかにそんな観念は隠れていないでしょうか?
昔から日本人は遊びを悪とし、働くことに価値を見出しすぎてるような気がします。
仕事は善、遊びはもっと善。そんな価値観を持ちたいものです。

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子供やペットに助けられる。~子は親の鏡~

夫婦関係がうまく行っていない時、子どもやペットが問題を起こすことがあります。
それをきっかけに夫婦関係が改善することも多く、まるで彼らが助けてくれているかのように見えます。
彼らは「愛」から両親を助けるためにその問題を起こしていると考えてはいかがでしょうか。

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彼の言う通りにするとあなたは必ず魅力的ではなくなっていく。

以前、こんな話を伺いました。
元々女を強調する服が好きだった彼女。でも、彼氏に「そんな肌を出すな」とか「スカートはあまり履くな」と言われ、大好きな彼のためならと自分はあまり好きではないファッションにしていたんですね。

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『ただ好きでいたい』のにどうしても「期待」してしまう。

振られた彼のことを手放そうと思い、ただ好きでいよう、と思うのですが、どうしても期待してしまうもの。
でも、期待するにも理由があります。もしかしたらもう一回チャレンジしてもいいかもしれませんね。

今日もリクエストにお応えしたいと思います!

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いつもブログ拝見させていただいています。
半年ほど前、片思いの人に告白して振られました。ちょっと脈アリというか、いい感じもしてたので、とてもショックでした。

始めのうちは、とにかく泣きました。泣いて、泣いて、泣き腫らしました。

でも、いつまでも思い続けているのもつらいので、一生懸命振り切ろうとしました。で、ついに手放したと思ったら、次の日にばったり外出先で会ってしまったりとか。で、また気持ちがぶり返してしまって。

『神様のテスト』だと思って、また手放しをするように頑張ったけど、なんだか元気が出ない。まだまだ好きでいたいのかも、と思ったりします。

早く次へ行かなきゃという義務感もないですし、別に子どもが欲しいわけじゃないので、結婚を焦る気持ちもないです。

根本さんに、「その人のこと、ずっと好きでいれば?」って言われたら一番嬉しいかも知れません。
その人との公的?な関係は、続けたければ続けられるし、やめたいならやめられる状態にあります。

ただ、好きでいると、どうしても期待してしまうんです。
期待せず、「ただ好き」でいるために、どうしたらいいですか。
(Aさん)
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ずっと感情を我慢して生きて来ました。

幼少期より自分の気持ちを抑圧してくると、大人になっても感情を表現すること(たとえば泣くこと)ができません。
でも、決して心は死んでいないんですね。心に意識を向けることで少しずつ溶け始めて行くでしょう。

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