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長女を愛せない、というママからのご相談はとても多いです。
なぜかと言うと彼女には自分自身を投影しているから。
だから自分を愛すること、自分の母親との関係性を癒すことが解決への道になります。
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罪悪感から来る「防衛」ではないかな、と思います。
自分を責めてるからあなたを無視したり、別れてることを正当化するために文句を言ったりするんじゃないかな、と思われます。
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突然失礼します。元彼が職場にいますが、向こうが振ったのに別れて以降避けられてます。私がミスしたら文句を周りに言ったり嫌な感じです。私は任期のためもうすぐこの職場を去るので「もう終わるんだから」って思うけど。もう1年ぐらい経ちます。彼の心理って分かりますか?
(Hさん)
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【3/27根本グループカウンセリング】
★キャンセル待ちを頂いているお客様へ★
受付時に伺った電話番号に誤りがございました。3/27キャンセル待ちを申込したのにまだ予約センターからの連絡がないお客様は、お手数ですが予約センターまでお電話下さい。(3/20の対応は終了しております)
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バランスの法則から、あるいはパートナーシップは常に対等である、ということから、今の自分で十分に価値がある、ということをお話ししています。
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旦那さんがバリバリ仕事が出来て、とか、とても優秀で、とか、かっこよすぎて、とか、頭がすごく良くて、とか、お金があって、、、家柄が良くて、、、それがコンプレックスになってしまい、自分なんかが嫁でいいのか?なんて思うこと、ありませんか?
こういうご相談って意外と多いような気がします。
特に最近は仕事はもちろん、家事もこなす旦那さんが増えてるようで、「私ってほんとうに必要?」って感じるシチュエーションも多くなってるのかもしれないですね。
「彼にほんとうに私なんかでいいの?って聞くと、彼は『え?なんでそんなこと聞くの?』って反応で、ホッとするような、理解されなくて寂しいような。でも、やっぱり不安になってしまうんです。いつかは飽きられるんじゃないか、浮気されるんじゃないか、って」
根っこには自信のなさ、自己肯定感の低さがあるわけで、また、競争心も隠れているのですが、そこを直接扱う前に敢えてタイトルのような話をさせてもらうんです。
「彼みたいな出木杉くんな夫の嫁は、役立たずなくらいでちょうどいいんですよ」
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なかなか分かり辛いけれど、理不尽な態度を取られる裏にはかなりの確率で嫉妬心が隠れています。
だから、それを否定するのではなく「ありがとう」って受け取るのが解決への近道なのです。
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新しく勤めた先で何かと意地悪をされるというAさん。
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「幸せになれない彼」というと皆さんはどんなタイプを思い浮かべますか?
・嘘つきで誠実じゃない彼。
・仕事しない彼。
・既婚者。
・浮気性な彼。
・お金にだらしのない彼。
・自分勝手で人の気持ちを考えない彼。
・暴力的な彼。
etc…
でも、そうと分かっていても好きになってしまう人って少なからずいらっしゃいます。
良くあるのが「助けたい症候群」。
そういう彼を何とか救ってあげたい、癒してあげたい、笑顔にしてあげたい、更生させてあげたい、という心理。
もちろん、助けられるかどうかは分からないんだけど、放っておけなくて、なぜか近くにいてしまう、という。
これは女性性が豊かで母性的な人によく見られる傾向なのですが・・・
しかし、こういう「助けたい症候群」には一つの問題があるんです。
それは本当に助けられたいのは自分である、という心理。
投影なんです。
自分の中の弱さ、痛みを彼に投影し、その彼を助けようとすることで、自分を救おうとするのです。
もしくは、こんな投影も起きています。
彼にかつて助けられなかった誰かを見ているんです。
それ以前に付き合った彼か、それとも家族かは分かりませんが。
だから、こういうカウンセリングでは「まず、自分を癒しましょう」という方向に向かいます。
時には少し厳しめに「自分の傷を癒すために彼を使ってはいけません」と伝えることもあります。
自分の痛みがクリアになっていないのに彼を救おうとするのは、手足から血を垂れ流してる医師に診療してもらうようなもの。
「まずは、自分を先に治療してください」と周りは思うでしょう。
それに、自分が癒されていないのであれば彼を癒すことなんて到底できないのです。だって分からないですから。
それに助けられなかった誰かの代わりに彼を助けようとすることもまた虚しい結果に終わります。
「お父さんを助けられない無力感と罪悪感から、傷ついた彼を選んで同じ無力感と罪悪感を再現しようとしている」
なんてケースがたくさんあるのです。
私たちの人生には何度も繰り返されるパターンがあります。
再現性と言います。
かつて助けられなかった人を投影する人を助けることで、未消化になっているその感情と向き合おうとするのです。
だから、今の彼とどれだけ助けたとしても、以前助けられなかった人への無力感や罪悪感が手放せてなければ、彼を助けることはできません。
そんな風に「自分自身」か「過去の誰か」を映し出す鏡なのです。
とすれば、見つめていくべきはそこです。
自分を愛する、自分を受け入れる、認める。
お父さん(や歴代の彼氏)を許す、手放す、また、受け入れる、愛を受け取る。
その時の自分を承認する。認める。愛する。
こうしたプロセスが「幸せになれる彼」を選びやすくしてくれます。
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失恋クリニックなのですが、この手の失恋のお話がとても多いので、敢えて取り上げさえて頂きました。
皆さんももしかしたら当てはまるところがあるかもしれません。
まずは自分を癒すという法則を覚えておいてくださいね。
★助けたい症候群に陥りがちな自立系武闘派女子の恋愛講座シリーズ
〇自立系武闘派女子のための恋愛講座「親密感への怖れを癒す」
〇自立系武闘派女子のための恋愛講座~愛され上手になる秘訣とは?~
〇自立系武闘派女子のための恋愛講座~ヘラクレスオオカブトくんとどうしたら出会えるのか?~
〇自立系武闘派女子のための恋愛講座~幸せになる覚悟とは?~
〇史上最強の恋愛講座~絶対に失敗したくない恋愛に役立つ11の法則~
★助けたい症候群の裏にある罪悪感を癒すべし!
*「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」(ディスカバー21)
*セミナー動画:『私の幸せを阻む「罪悪感」を「愛」で癒して「私」を自由に解放するワークショップ』
*心理学講座動画:『罪悪感と癒着の心理』
閉店セール中ゆえか、今月も2本のきくまるがリリースされます。
「今を生きる」
2014/12の大阪ヒーリングワーク・アドバンスのレクチャーです。
私がずっとテーマにしている「今を生きる」ということについてお話ししています。
つい私たちの意識は過去と未来を往復し、今、ここにいないのかもしれません。
そうすると足跡が明確に残らず、「自分は何をしてきたんだろうか?」とか「月日が流れるのは早いな」と感じたりするのです。
そして、
「18年間で根本が得たもの。そして、皆さんに伝えたいこと」
これは2/11の福岡感謝祭にて講演させて頂いたものです。
当日は全然違うテーマですが(本編中でもそのことに触れています)、皆さんへの感謝をこめて、私の足跡を語っています。
ほんと18年前には無かったものが、今は色々揃っています。
かっこよく言えば、自叙伝、ですな。
その他、根本裕幸ベストセレクションも好評発売中です。
・基礎集中講座
・根本裕幸ベストセレクション「ココロの仕組み10本+2」
・根本裕幸ベストセレクション「恋愛に効く5本+1」
・失恋クリニックspecial edition~辛い失恋から立ち直る方法~
良かったら聴いてくださいませ!