2024/6に発売になりました「提高自我肯定感的100个法则」をご希望の方にプレゼントさせていただきます!(先着5名様くらい)
元はこちらの本です!
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/41322
そう、中国語(簡体字)版なのです。
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問題の陰に寂しさあり、と言っていいほど私たちの日常には寂しさを起点とした問題が存在しているものです。
自覚しているものもあれば、無自覚になっていることも多いのですが、しかし、この感情、幼いころから付き合ってきているのに解消法が見つかりにくいものでもあります。
なので、専門的な視点からその問題に向き合ってみたいと思います。
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「さびしい」「さみしい」「寂しい」「淋しい」いろんな表現がありますが、私たちの問題の根源に漂う感情のひとつと言えるものです。
みなさんは寂しさとどう付き合っていらっしゃいますか?
本も書いたし、セミナーもしているので興味ある方はぜひチェックしてくださいませ。
*「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)
*セミナー動画:「つながりと自己充足で寂しさと孤独感を癒す3時間ワークショップ」
この中にほとんど答えが書いてあるのですけれど、ただ寂しさとの付き合い方ってやっぱり難しいものです。
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今回のリトリートセミナーでも潜在的な寂しさがテーマに浮上しましたし、カウンセリングでもときには自分でも気づいていない寂しさが出てくることもよくあります。
「え?あたし、寂しかったの???」みたいな感じ。
ふとひとりになったときとか、なんかつまんないと思ったときとか、好きな人と会えないときとか、好きな人と一緒にいるのに心が通ってない感じとか、予定のない休日の前夜とか、休日のイオンとか、週末の街中とか、寂しさを覚えるチャンスというのはあちこちに落ちておりまして、それでうっ!と胸が詰まるほどの寂しさに襲われることもあるでしょう。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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このたび発売される新刊「そのままのあなたが、絶対かわいい。 できない自分も好きになる30の「ほめ言葉」」(PHP研究所)を、本書に収められているほめ言葉の数、30名様にプレゼントしちゃいます!!
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前に進むための決断には後悔がつきものと言ってもいいんです。
100%の決断なんてありえませんから。
そして、その後悔は多く「罪悪感」が含まれているものですから余計にモヤモヤするんです。
自分の決断を信じ、かつ、大切にしつつ、今できることをやっていくことで過去と決別できるようになるのです。
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まだまだこれからだった仕事と4年同棲した彼氏を同時に失いボロボロです。
現在27歳です。
前職を2年半勤めていたのですが、ここにいても成長がなく辞めたいという気持ちがあり次も決めずに本当に辞めてしまいました。
同時期に、4年同棲していた彼氏に結婚したいと伝えたところ、結婚願望がないとはっきり告げられ、先の見えない不安から別れを告げ出て行きました。
今どちらの選択も後悔していて、苦しいです。
自分が考える原因としては
退職
まだできることがあるのでは、と退職自体に迷いがあった。
1番お世話になった上司が号泣していたこと。
最後に社長に、「上司を捨てるんだね」と言われ、まだ恩返しできていないのに辞めるのか?と考えたが取り消せなかったこと。
彼とのお別れ
浮気されていたし、レスだったし、でも大切にしてくれて大好きだった。
最後に大好きだと言って過呼吸になるほど泣かれたことが衝撃的だった。
私は2人がそんな反応をするとは思っていなくて、もっと相談しておけば、と自分を責めて毎日思い出してしまいます。でもなぜか涙が出ないんです。いっそのこと大泣きしたいのに。
今東京に住んでいますが、年末には関西の実家に帰ります。親は大喜びしてくれています。
スッキリとした気持ちで帰りたいです。
ネタとして扱っていただけると嬉しいです。
(Iさん)
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(お知らせ)2024/6に中国語簡体字版が発売になりました。
「自己肯定感を高める100の法則 ありのままの自分をすきになる最もシンプルな方法」
自己肯定感をあげるための100の法則を集めた本です。
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やっぱり自分の気持ちは無視しちゃいけないと思います。
違和感、もやもや、しっくりこない、って気持ちがあるなら、その正体をできるだけ明らかにした方が絶対いいと思うのです。
そういうときは改めて自分を徹底解剖して、より自分を知っていくこと。その過程で問題が出てきたらクリアしていくことを提案したいのです。
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セミナーやブログに長年お世話になっています。
私は33歳で、結婚出産を希望しています。
20代までは、大恋愛を繰り返しました。
隕石が落ちたような感動的な恋の始まりから、振り向かせるための努力の日々、映画顔負けの展開で交際開始、感情のジェットコースター、そして大癒着&共依存…
昔はこんな大恋愛の先に結婚や出産があると思っていました。
でも29歳の時の大失恋で、燃え尽きました。
そして気づきました。大恋愛の延長線上に「家庭」は無いと。
30歳からアプリで出会いを探し、今とても素敵な人と交際しています。
私には勿体無いような人ですし、何より愛情深く頼り甲斐があります。言いたいことはなんでも言えるし、行動してくれます。今までと決定的に違うのは、野良猫でもロックマンでもない点です。20代の失敗を生かして理想の人に出会えたと思いました。
初期はラブラブだった、というかそういう演出?を自分に施してましたが、2ヶ月で逃げたい衝動にかられました。
3ヶ月の今、彼の協力のおかげで和やかな距離感で過ごせていますが、恋人のような絡みはまだ復活させられません。(彼は求めてると思います)
やっと見つけた一緒にいたいと思えた人。でも一生二人で暮らすと考えると、何故か気持ちが暗くなります。
友達みたいな人と結婚したら幸せっていうけれど、セックスはなくてもいいと思う相手でいいのか。私の恋愛人生の結末として何かしっくりこない。何より、彼に失礼だ。と、モヤモヤします。
隕石の落下に頼らず、彼にコミットするにはどんな過ごし方をすればいいのでしょうか。
(Yさん)
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