男と女の心理学
失ってから気づくことが癖になっていませんか?
ちょっと痛い話かもしれません。でも、今とこれからを大切にするためには必要な話かも、と思いながら読んでいただけると幸いです。
心理学、セラピーの世界では「パターン」という心の癖を重視します。「いつも~になってしまう」ということ、ありますよね。
続きを読む手放せないのは、ほんとうに一人になるのが怖いから。
失恋すれば誰でもその彼のことを少しは引きずるものかと思いますが、ある程度時間が経過しているのになかなか元彼のことを手放せないケースがあります。
この「しばらく」や「ある程度」という時間は付き合った年月や恋愛の中身にもよるので一概には言えないのですが、例えば、1年付き合って別れた場合、半年経っても引きずっているようであれば、このケースに該当すると思っていいかも知れません。
続きを読むプライド、意地、競争心、対抗心から我慢をしてしまう。
プライドや意地は男女関係において、かなりマイナスな影響を与える要素の一つです。
たとえば、相手に心を開くことができず、分離したままの関係性を築いてしまったり、素直に気持ちを伝えることができないので誤解を招いてすれ違いになってしまったり、しなくてもいい喧嘩、修復できるのに終わってしまう関係などの原因になったりしています。
子供時代満たされなかったもの=彼氏に対して求めてしまうもの
「普段はそんなことしないのに、彼の前では異常に駄々っ子になって我儘ばかり言ってしまうんです。時には人格が変わったようになってしまって。そんなことしたら彼に嫌われるってわかっているのに。」
続きを読む好きになられると気持ちが悪い。
タイトルのようなご相談をよく頂きます。
この言葉にはたいてい続きがあって、「でも、好きになった人とはうまくいかない」と。
でも、なぜ、好意を寄せられると気持ちが悪くなるのでしょう?
(もちろん、キモい男からではなく、ふつう以上の男性からの好意の場合ですね)
「怒り」は大切な“手放し”のサイン。
失恋の直後、信じられないくらい落ち込み、人生の終わりを感じ、未来に何の希望も感じられず、日がな元彼のことを思い、悩み、ため息をつき、涙し、苦しみ、不安に駆られている時期。
何とかしようと足掻くものだけど、でも、そこはあえて、出てくる気持ち、感情をただ洗い流していくことが大切だと思うのです。
あなたはどんな風に人を愛するの?(2/2)
先週に引き続き、あなたはどんな風に人を愛するのかを探していきましょう。
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スキンシップ、という愛し方を得意とする方も多いですよね。
手を繋ぐ、触れる、くっつくという愛情表現。もちろん、エッチもそうだけど。