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相手を変えるのではなく、自分を変える、そのために少し痛いところに目を向けます。
我慢、犠牲をしているところ、諦めているところはないか。
また、自分を喜ばせること、本気になれるものを見付けること。
自分の人生ですからね。ないがしろにしたくないですよね。
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私のカウンセリングスタイルって「主体性」に重きを置くことだと思うんです。
「相手」ではなく「自分」を見つめるために。
だから、今回の命題についても「そう感じている奥さん自身の問題」として見ていくんです。
それは旦那が結婚以来ぶくぶくと太り、いつもよれよれのスーツを着て、休日も寝てばかりでデートにも出かけなかったとしても。
私たちが変えられるのは今の自分だけですから、それでも「自分」を見ていきます。
それが自分の問題だとしたら、どうしたらいいのでしょうか?
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このブログを読んで一生懸命取り組んで下さって嬉しいですね。
ありがとうございます。
先日東京から大阪までカウンセリングに来てくださった方もほんと前向きに取り組んで頂いて感激しました。
さて、元彼をいかに手放して次に行くか?というプロセスに進みたいのですが、実は手放す前にやっておくこともあるんです。
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最近増えてきたこの手のご相談。
カウンセリングでは「パートナーは鏡」として、旦那の問題とするのではなく、自分自身の問題として主体的に捉えていきます。
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同じ夫の立場として一瞬ドキッとしてしまうご相談、最近よく頂きます。
「他に彼氏を作ってしまって・・・」という場合もありますし、まだそこまでは至らず、でも、これからどうしていけば・・・という方もいらっしゃいます。
さて、結婚して夫婦関係が落ち着いて来て安定飛行に移って来る頃から、ふとこんな疑念が頭を過ぎるんです。
「うちの旦那。優しいし、穏やかだし、家事もちゃんとしてくれるし、仕事もできるし、稼ぎも悪くない。夫としては完璧。でも、なんか最近、男として感じられなくなってしまった・・・」と。セックスも一応するけれど前ほど燃え上がるような気持ちに離れないし、でも、離婚なんて絶対考えられないし、という葛藤です。
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とある日曜日。彼と待ち合わせて街デート。
一緒にいるときはとてもいい感じで、もう付き合ってるかのような雰囲気になり、楽しい時間を過ごしました。
もう少し一緒にいても良かったけれどまだ最初だし、とバイバイします。
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相手が既婚者だってことも分かっていたから、最初は抵抗ありましたけど好きな気持ちもあるし「まあ、いいか」と始まった関係なんです。お互い会いたいときに会う感じで深入りしない自信もありました。もちろん彼も離婚する気はさらさらないし、私も奪おうなんて気持ちはないし、軽い感じの付き合いでいいと思ってました。私も仕事もあるし、趣味も充実してるし、今までも色んな恋愛してきたから大丈夫って思ってたんですよね。そんなハマるわけがない、と。でも、いざ別れるってなったらすごく悲しくなって自分でも信じられないくらい苦しくて。早く忘れようと思うんですけど、最近もますます彼のことを考えてしまってるんです。職場で顔を合わせるたびに凄く辛くなります・・・。
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自分のことを嫌う分だけ、それを補う要素をパートナーに求めざるを得なくなり、相手に求める要素が増えてストライクゾーンが狭くなる、という仕組みがあるのです。
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「私のストライクゾーンはボールより狭いんです」
とあるクライアントさんが吐かれた名言です。
思わず、うまいっ!と言ってしまいました(笑)
「なかなか人を好きになれない」などのお話をよく伺います。
彼氏がいない期間が長くなる人もいれば、言われたから何となく付き合うけどやっぱり好きになれなくて別れるパターンが多いという人もいます。
なぜ、ストライクゾーンが狭くなるのか???
一言で言えば「自己嫌悪が強いから」となります。
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恋愛や夫婦のカウンセリングをしているとそれは執着なのか、愛情なのかがごっちゃになることがよくありますね。
でも現実には執着100%ってことはまずなくて、執着6割、愛情4割みたいな感じに混在してるのも確かなんです。
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