(ご感想)もし今ロックマン彼氏に苦しんでいる女の子がいたら、教えてあげたい!!!

早速、先輩からのご報告です。

「ロックマンくんのおかげでどん底の精神状態を味わったけど、そこから立ち上がることができた頃には、もうまるで生きる世界が変わるんだよって!!」

最強ですな、M先生。

***
根本先生(*^^*)

ロックマンは情熱女覚醒マシーンである。
を、読みました。
「これ、私の話なんじゃないかしら?」と思うほどでした(笑)

電車の中で根本先生のブログ読んじゃいけませんね。。何度も声を出して笑いそうになってしまい、完全に怪しい人です。。
ばぶー、です。って~(笑)

かくいう私も、ロックマンに苦しんだ情熱女の1人です。別れたあとは執着執着で長らく鬱状態でした。。
付き合っていた相手が5歳児だったことにも気付かずに(笑)

でも、、
怒りを使って自立できた(と思っています)今は、彼氏はいないけど毎日が楽しいです!1人でなんて生きていけないと思っていたあの頃は何だったのだろう?(笑)と思うほど。次から次へとやりたいことがぽんぽん浮かんでくるし、「私はいい女!こんな私と別れるなんて本当に馬鹿な男よね」と心から思えるようになりました(笑)本当に毎日がキラキラ、見える景色が180度変わってしまったんです。

もし今ロックマン彼氏に苦しんでいる女の子がいたら、教えてあげたい。ロックマンくんのおかげでどん底の精神状態を味わったけど、そこから立ち上がることができた頃には、もうまるで生きる世界が変わるんだよって!!
ロックマンくん、ありがとう(笑)

根本先生も、ありがとう!!!(笑)
(Mさん)
***

「根本先生、」

まあ、許そう。
今、元気で、幸せなのが何よりです!

ロックマンは情熱女覚醒マシーンである。

ロックマンはその素行から「情熱女覚醒マシーン」とも言われ、それまで「自分に自信がない」「愛される価値なんてない」「恋愛できるか不安」「どうせ男は私から去っていく」と嘯いていた女子の怒りスイッチ(=地雷)をピンポイントで押して本来の自分に目覚めさせてくれる素晴らしきボランティアさんでもあります。

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親密感への怖れ~近づきたいけど怖い。自立の恋は必ず葛藤が芽生えるもの~

依存時代に傷ついた分だけ自立が強まり、親密感への恐れも強くなります。
好きだけど、近付きたいけど、また傷つくことが怖い、という葛藤を抱えることになるのです。

パートナーシップの問題の中で、とてもよく出て来るのが「親密感への怖れ」。

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セックスについてたまにはまじめに話してみよう~その潜在意識で起きていること、その意味~

セックスってとてもスピリチュアルなものだとは皆さんご存知かと思います。
なぜか、セックスにハマってしまったり、レスになったり、怖かったり、好きすぎたり、拒絶したりする背景にはセックスがもたらす様々な心理があったんです。

今日はちょっと夜向けのお話ですね。
朝から興奮してしまったら、すいません(笑)

セックスはお互いの体を交らわせる行為で親密感を表す最大の表現です。
「一体感」を創造できる行為であるため、すべての問題を癒すことができる方法です。

すなわちセックスには、愛する、許す、手放す、与える、受け取る、信頼する、委ねる、といったヒーリング(癒し)のためのあらゆる手段が含まれます。

また、愛によってお互いのエネルギーを交換するため、お互いの心理的な結びつきを強めていきます。

もちろん、これらは潜在意識にて行われることなので、表層意識では喜ぶこと、愛し、愛されることなどをただ楽しむのが良いのです。

私も経験上「セックスがある夫婦は別れにくい」と感じています。
喧嘩しても、浮気しても、離婚話が盛り上がっていても、セックスがある夫婦はなかなか別れがたいものがあります。
それは意識のより深いところでちゃんと繋がっているからでしょう。

逆に言えばセックスがない状態というのはパートナーシップにとっては危機となります。
カウンセリングでもレスのご相談はとても多いのですが、「仲が良いからいいや」と思っている裏側で、深いところでのつながりにほころびが生まれ始めていることも多いのです。

セックスに対しては最近の日本ではタブー視されることが多いのですが、林望先生の著作などを読むと、そもそも日本人は大変スケベな民族で、なんでも日本書紀でも平安時代の書き物でも、とにかくセクシャルなネタが満載だそうです

イザナギ・イザナミに代表されるように、日本の神様は男女セットで語られることも多く、夫婦、パートナーシップがその基本となっているところが他国とは全然違うところだそうです。

だから、潜在的に、というか、DNA的には日本人は性に対してはオープンな気質を備えているようです。
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仕事を頑張ってきた夫婦はついつい仲良くしたくても争いを始めてしまうもの。

競争の中に生きていると夫婦はライバル。どちらが強いかを争う関係に。
それだと仲良くするのにも自分のやり方を主張して新たな火種になります。
「素直」が一番のキーワードかもしれません。

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(ご報告)もう忘れたほうがいいと思い、気持ちをスッキリさせるためのお別れの手紙を書いたその日に、突然ラインがきました。

失恋の痛みを癒してくれる“バンソウコウ男”の運命は・・・?
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/16578

手放すと入ってくる、のは本当みたいですね。
別れの手紙、すごくいいと思います。
会いたいなら会いたい、でいいんですよ。機会があるなら会いに行くのが正解。自分の気持ちのためにもね。

>修羅場になったらなったで、それを楽しんでこようと思います。単なるバンソウコウ君だったのか、この目で確かめてきます。

もう、武闘派女子の匂いしかしない・・・(笑)

ただ、アラフォーでもモテ期はガンガンきますからね?
私のクライアントさんで40代はおろか、50代で人生最大のモテ期が来た人、何人もいますからね!!
ぜひ、そこ、押さえて行きましょう。
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好きなのに傷付けたくて仕方ないというのは、投影の法則からすると自分に対してそうしたいということでしょうか。

過去に自分なんて傷ついてしまえばいい!!という呪いをかけたことはありますか?
自分のことが愛せない、と思うことはありませんか?
自分を愛し、自己肯定感を高めませんか?

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根本先生こんにちは。

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