「ほんとうは誰もが弱い自分を受け入れてもらいたいもの」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

でも、それが怖いので・・・私たちは抵抗します。

あるときは「テスト」します。
相手が受け入れられるかどうかを。

「あなたに私が助けられて?」
そんな上から目線的なアプローチをしてしまいます。

そういう経験が重なると「諦めの境地」に入るのですが、そこは私たちの心のすごいところ。抑圧したとしても、麻痺させたとしても、心はなくなることはありません。

すると、とても分かりにくい方法で弱い自分を出すようになります。

一つは、相手を近づかせないように怒りを出したり、無愛想にしたり、冷たい態度を取ったりすること。

一つは、「だいじょうぶ、大丈夫」と至って元気なフリをすること。

特に、“両親に受け入れてもらっていない”という感覚があると、この傾向はとても強まります。

でも、この法則。すべての人に当てはまると思っていただいていいんです。
そんな素振りを見せない人こそ、実は・・・受け入れて欲しくて欲しくて仕方が無かったりするのです。(もちろん、自分では気付いていなかったりするけれど)

だから、大好きな人ができたら、その人を出来る限り受け入れてあげよう、と思ってみてください。
そこから出てくるあなたの行為は、その全てが「愛」と言ってもいいものかもしれません。

心の処方箋

「1年前の自分へ何て言いたいでしょう?」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

それはこの1年間のあなたの成長、そして、変化を受け取る実習になるでしょう。
必ずしも自分ではいい方向に向いているとは思えないかもしれません。

もし、1年前の自分と出会い、そして、話をする機会を与えられたとしたら、あなたは何を伝えたいでしょうか?

しんどいけれど、がんばった1年だったよ。
自分が信じられないくらい成長した1年だったよ。
1年前には信じられなかった幸せを手にしたの。
大丈夫。あなたはちゃんとやってるから。
・・・。

1年前の私に胸を張って会える人生にしたいですよね。

さて、1年後の私。今現在の私に何て言ってもらいたいでしょうか?
それがあなたの目標になるかもしれません。

心の処方箋

「自己嫌悪、自己いじめの一つの目的」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

潜在意識、無意識の世界にて、自己嫌悪にも目的があるとすると何だろう?と思ってきました。

自分を嫌うことで、自分を攻撃することで得られるものってなんだろう?と。

そして、あるとき一つ気付いたことがあるのです。

それは自己嫌悪というのは「自分で自分のことを嫌うから、みんなは私を嫌わないで」というメッセージではないかと。

「私はこんなにも自分のことを責めています。だから、みんなはもう私のことを責めないで」という風に。

誰かに愛されたい気持ち、誰かに思われたい気持ち、翻って、誰かに嫌われたくない気持ちが、この自己嫌悪や自己いじめを引き出しているのかもしれません。

責められたら傷つきます。
でも、他人から責められる以上に自分を責めていたら、傷はほとんど分かりません。

そんな目的があるのかもしれません。

だから、自己嫌悪、自己いじめを手放すにはとても勇気がいるのです。
他の人に責められるのではないかと怖れてしまって。

大きく深呼吸をして、心が少し落ち着いたときに、もうそんなに自分を責めなくていい、と自分に言ってみてください。

繰り返し、何度も何度も。ただし、心が少し落ち着いているときに限ります。

心の処方箋

いよいよ、福岡感謝祭がやってまいりました!

出張前日だというのに、すっかり準備を忘れていた私です。
慌てて事務所に出かけていき、荷物を発送してきました。
あぶないあぶない。

明日から私、福岡に参ります。
2日も前に入って福岡感謝祭の会場設営をする・・・わけもなく、4月の通常出張、すなわち面談カウンセリングなのです。(満席いただいてます。有難うございます。)

そして、29日、木曜日。昭和の日。それは「福岡感謝祭」の日です。

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「あなたを支えているものはなんですか?」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

ほんとうに辛いとき、あなたの心の支えになってくれた人は、ものは何だったでしょう?

カウンセリングをしていて、例えば子ども時代に、あるいは、学生時代に、社会人として、あるいは、恋愛の中で、本当に辛い思いをされてる方によくお会いします。

でも、その時代を何とか潜り抜けてきて、今、私の目の前に座っていらっしゃるんです。

とすれば、その辛い時代を乗り越える何らかの“支え”があったんじゃないか、と思うようになりました。

例えば、何も言わずに見守ってくれるお父さんの存在。
目に入れても痛くないほどに可愛がってくれた、今は亡きおばあちゃん。
気がつけば、いつもそばにいてくれた近所の友だち。

あるいは、テレビの中のヒーローだったり、いつも見かけるかわいい人だったり、あなたが生きる糧とした何かがそこにあったはず。

そして、今も。

あなたを支えてくれる何かが、その近くにありませんか?
当たり前すぎて気がつかないかもしれませんが、今はまだあまり価値を感じないかもしれませんが、でも、とても大切なものがすぐそばにあるのかもしれません。

目に見えないものかもしれないし、はっきりと形が意識できるものかもしれません。

でも、何かに支えられて、私たちは今ここにいられるのかもしれません。

心の処方箋

明日の大阪ワークショップ、当日飛び込みもウェルカム!な方向で・・・。

明日(18日)は大阪ワークショップの日。
いい天気になりそうなのです!
楽しみながら、笑いながら、そして、じーんと胸に感動を響かせながら、許し、手放し、愛し方を学んでみませんか?

当日飛び込みもウェルカム!な方向で皆様をお待ちしています!!

13:30-17:30『許しと手放しの心理学~自分の可能性を広げる4時間レッスン~』
18:30-20:30『もっと上手に愛する方法~自分も、パートナーも、仕事も~』

日時:2010/4/18(日)昼の部)13:30~17:30、夜の部)18:30-20:30
会場:江坂・ホテルパークサイド2F(御堂筋線江坂駅1番出口すぐ)
料金:昼夜)¥7,350、昼のみ)¥5,250、夜のみ)¥3,150

パソコンからのお申込はコチラからどうぞ。
携帯からのお申込はコチラからどうぞ。

いよいよ、今週日曜日は大阪ワークショップです!

今週は大阪は江坂にて4時間+2時間の2本立てワークショップを開催です。

13:30-17:30『許しと手放しの心理学~自分の可能性を広げる4時間レッスン~』

18:30-20:30『もっと上手に愛する方法~自分も、パートナーも、仕事も~』

自分をもっと自由にしてあげるために、(まだちょっと寒い日が続いていますが、)温かい春の日差しを思い切り浴びて、その心地よい空気を思い切り吸い込めるように、そんなセッションを創って行きたいと思っています。

許しと手放し、そして、愛し方。
どれも私たちが一生をかけて学んでいくものですが、皆さんのご都合に合わせて、ぜひ、お越しいただき、たくさん学んで持って帰っていただけたら幸いです。

次のような方におススメです!!

○今、手放したい人がある人
○許したいけれど許せない人がいる人
○自分の感情に振り回されてしまう人
○自分自身の変化・成長を望んでいる人
○今、閉塞感を感じて自由を求めている人
○肩の荷物を下ろし、楽になりたい人
○何かに縛られてるなあ、と感じている人
○ほんとうの自分を見つけたい人
○誰かとのより良い関係を望んでいる人
○今より更に深い愛を感じたい人
○仕事に行き詰まりを感じている人
○離職・転職を考えている人
○家族や対人関係をよりよくしたい人
○自分をもっと愛したい人

・・・これって全員じゃん!(笑)

ま、誰でもそうかもしれませんが・・・、特にピンと来ちゃった方、どうぞ、お申込下さい。

今回は自由なスタイルでテーマに沿ったレクチャーや実習をさせて頂きたいと思っています!

※さらに詳しいご案内はこちらのブログを参照下さい!

日時:2010/4/18(日)昼の部)13:30~17:30、夜の部)18:30-20:30
会場:江坂・ホテルパークサイド2F(御堂筋線江坂駅1番出口すぐ)
料金:昼夜)¥7,350、昼のみ)¥5,250、夜のみ)¥3,150

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