自分を許す、ということ。

罪悪感から自分を解き放つときに有効な「許し」の方法をご紹介します。
また、その際によく出てくる「自分を許せない理由」にも触れてみました。
「罪を憎んで、人を憎まず」がその背景にはあります。

罪悪感本が早速増刷の運びになったと聞いて素直に嬉しい!という気持ちと、まだまだこれから!という気持ちが入り乱れているので、今日も罪悪感の話をしたいと思います(笑)

「自分を許す(ゆるす)」ということについてお話してみたいと思います。

罪悪感さえなければ人は簡単に幸せになってしまう、というのは本書の中でも紹介した、あるセラピストの名言なんですけれど、私も非常に同意してる言葉です。

それくらい罪悪感というのは自分のことを罰し、傷つけ、幸せにしないような思考回路、行動パターン、さらには感情パターンすらも作り出すものなのですが、かといって悪者か?というと、「そういうわけでもない」というのがこの本の主題です。

「罪悪感なんてどうせなくならないもんだから、上手に付き合っていけばええんちゃう?」という感じのゆるい付き合い方がいいんじゃないかと20年近くカウンセラーをしてきて思うわけです。

ただ、過剰な罪悪感は自分の首を絞めるわけで、それを「日常生活に支障のない程度に減らす」ということは大切なことだと思ってます。

いわば、持病と付き合うのと同じような感じですね。

その「罪悪感を減らす」ということに役立つのが「許し」です。
「愛をもって許す」という話をこの本の中ではたくさん事例を挙げて紹介させてもらってるわけですが(それで読者の涙腺を崩壊させようと著者は悪だくみをしてるらしいのですが)、その「愛をもって許す」の第一弾は「理解」だと思ってます。
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(罪悪感本の感想)「罪悪感という名を借りた愛の物語だった!!」

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

「罪悪感という名を借りた愛の物語だった!!」

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(罪悪感本の感想)「愛の量と罪悪感の量は比例する」この言葉がすべてのように感じます。

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

「愛の量と罪悪感の量は比例する」

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6/20発売!「マンガでやさしくわかる敏感すぎるあなたがラクになる方法」(日本能率協会マネジメントセンター)

マンガでやさしくわかる敏感すぎるあなたがラクになる方法

出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2019/6/20)
ISBN-10: 4820731726
ISBN-13: 978-4820731726

発売日: 2019/6/20

価格:¥1,620(¥1,500+税)

この3冊の本を「コミック&エッセイ」として分かりやすく1冊にまとめた本がこの度発売になりました。

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(罪悪感本の感想)しあわせになれる思いを支えてくれる本

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

しあわせになれる思いを支えてくれる本

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(罪悪感本の感想)自分と仲直りできる本です

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

自分と仲直りできる本です

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(罪悪感本の感想)『幸せを願う全ての人へ』

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

『幸せを願う全ての人へ』

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(罪悪感本の感想)丸ごと包まれて抱きしめられて救われました。

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

丸ごと包まれて抱きしめられて救われました。

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(罪悪感本の感想)何故か私自身がカウンセリングしてもらっているようで、私自身に優しい言葉をかけ続けてもらっているようで、ずっと涙が止まりませんでした。


『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

ちょうど分かりやすく罪悪感を感じる出来事が起こった最中に、すがるように読みました。自分の中に罪悪感というものが、少しはあると思ってはいたけれど、思っていた以上に自分が罪悪感まみれだった事が判明し、自分の感情のあれもこれも罪悪感だったのか!と驚きました。それくらい身近な罪悪感の正体について、タイプごと例とともに説明されていて、どのタイプにも共感し、私は胸が痛かったです(笑)

ただ、後半には罪悪感の癒やし方が具体的に書かれていて、イメージワークは、ただ読んでいるだけでそのあと身体が軽くなるのを感じました。

そして私が一番癒されたのは、根本さんが実際にカウンセリングした方のお話が紹介されている部分です。根本さんが相談者の方にかけたひと言ひと言が、私自身にかけてくれている言葉のように思えて、他人のカウンセリングの様子を読んでいるのに、何故か私自身がカウンセリングしてもらっているようで、私自身に優しい言葉をかけ続けてもらっているようで、ずっと涙が止まりませんでした。

涙を流して感情を解放し、自分の中や、自分の周りの人の愛とつながると、ここ数日ずっと重くのしかかっていた罪悪感が少し軽くてなっていました。全くなくなったわけではないけれど、そんなに気にならなくなっていました。不思議です。

読むだけで、セラピーやカウンセリングを受けた後のような感覚になる、そんな本でした。ありがとうございました。
(Cさん)