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八方塞がりに気付けたことはとても素晴らしいです。それはその生き方を変えるチャンスが来てる!ってことですから。
でも、そのためには自分の人生を棚卸して、改めて「素の自分」と出会っていくことが役立つのではないかと思っています。
怖いけど、勇気を出して一歩前に出るときかもしれません。
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7月31日のネタ
「「女」って何?「女を楽しむ」ってどういうこと?~封印してきた「女」はどうしたら解放できる!?~」を読みました。
私の場合、旦那はいるものの父親役母親役と全てをこなし、旦那より稼ぎ、力仕事以外は全てやってきてしまいました。頼ることより自分でした方が早い!と、家庭内だけでなくいろいろな場面で頼もしく生きてしました。
でもやはりそこで歪みが生じ不倫に走り、その(かなり年上)彼の前では思い切り女性しかも幼女?の如くになって、甘えること早9年。メンタル面でものすごく支えてもらい、ネガティブな私も引っ張られてポジティブになってきました。
しかし、与えてもらう安心感はやはり何かしら埋めきらないものでして。最近は彼のセックスが弱くなったこともあり、新しいのを見つけるも蓋を開けたらロックマンで思うようにならないのに不満を感じつつも、でもいつかどうにかしてやると思いつつ、でもまだ何かが埋まらないと今度は女性風俗の予約ボタンをポチ~。と、イマココでして。
そんな時に今回の記事を読んで、「どうしたら自分が笑顔になれるのか?どうしたらご機嫌な自分でいられるのか?どうしたら気分が良くなるのか?」という部分を考えた時に、彼氏との付き合いやセックスもそうだけど、それ以外でこれに当てはまることは、全部旦那が気に入らないことじゃん?と思って。
いや、だからこそ内緒でする不倫に走ったというか。表立って出来る趣味などは全部旦那が気に入らない、やれば不機嫌になるものなんだよなーと。そこは気にせずやっちゃいなよと言われるかもしれないけど、それを試したこともあったけど結局上手くいかず旦那の私への不信が高まるばかりでますます窮屈に。
女性性の解放も気がつけば男ハンターみたいな男らしいものになり、自分のご機嫌も上手く取れず、気持ちは八方塞がりです。足掻いてるうちにいつか活路は見いだせるのでしょうか?
(Yさん)
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明日から募集のお弟子さん制度について教えていただきたいです。
もともと自分の体験を通して根本さんのブログに出会い、心理学を勉強しはじめて、それ自体好きで今後深めて行きたい気持ちと、それを通して自分を愛してあげたいという気持ちがあります。
たまたま今日久しぶりに根本さんのブログを読んだときにお弟子さん制度を募集しているとのことで、今までは素通りしていたのですが今回はやってみても良いかもしれないなと、前向きな気持ちになっている自分に気がつきました。
これも何かのご縁かなと思い、申し込みをしようか考えているのですが、仕事に関してFacebookやYouTubeでカウンセラーとしてupする条件がひっかかっております。
お客様には顔を知られており、名前で検索をかけられやすい職業でもあり、現時点で公にでることはなるべく避けたいのですが、そこができないとやはり難しいのでしょうか。
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どこでもそうだと思うのだけどうちの弟子どももけっこう個性的であり、仄暗い過去から栄光とも言える過去を持つものまで様々なのであるけれど、なんとミスユニバースのファイナリストまでいるのです。それはすごい。
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おかんの影響というものはただでさえ大きいのに、それが何事も完璧にこなしちゃうスーパーおかんだとさらに娘の苦境は深まります。
何をしてもおかんに敵わないから自分のことをダメだと思ってしまうし、干渉されたら言うことをきかなきゃいけないし、なかなか自分を確立するのが難しくなってしまうんですよね。
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こんにちは。
自信のある人間になりたいと思っており、相談させてください。
主に仕事の際に焦りが態度に出ていると言われてしまったり(話を聞く姿勢、話し方など)、不安になると相手が聞いているタイミングでどんどん話してしまったりします。
仕事のことであれば、一通りのことならトラブルにも対応できるようになりました。
ですが、まだまだ焦りや不安が態度に出てしまうことがあるという自覚があり、上司からも指摘を受けています。
職場の環境的には恵まれており、きちんと原因と対策を考えられればミスを詰問されることはありません。だからこそ態度に出てしまう自分をなんとかしたいです。
昔から他人の顔色を伺ってしまう傾向があります。また、嫌われたくない、失敗が怖いといった気持ちが心の底にあります。
原因の一つとして、母親が強気で家事も趣味も割となんでもできる人なので、比較して自信を無くしているのではないかというところまでは辿り着きました。
幼少期は反発心で母親に当たり散らしてしまったり大迷惑を掛けていましたが、離れて暮らす現在は、母親の苦手なことが見えるようになり、そこを私がフォローできるようになったり、月一ぐらいは食事をしたりするなど関係は良好になってきたとは思います。
長文で恐縮ですが、ご意見頂けますと幸いです。
(Aさん)
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お金というのは様々な角度から見ていくことができるのですが、そうするとどこから手を付けていいのあ分からなくなっちゃいますよね?
まあ、だいたいのことは親との関係を見て行けばいいのですが、そのほかのあるあるな問題にも触れてみました。
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根本先生、こんにちは!
たびたび野良猫彼とのネタを取り上げていただいているMです。
今回は野良猫彼のことではなく、お金のことでリクエストです。
※野良猫彼とは試行錯誤しつつもやっています。
これまでもお金の問題を繰り返しているのでかなり根深い問題のひとつかと思っているのですが、根深さゆえかどこから手をつけたらいいのかわからなくなってしまい、アドバイスをお願いします!
端的に言うと「お金がない」問題。
ない、と言っても困窮するほどないのではなく、自分が使いすぎたり貯金が苦手で「ない」と感じる方の「ない」です。
根本先生のブログを読み漁り、先日のセールでセミナー動画を購入し、自分の中で原因をある程度絞れました。
※こちらのセミナー:セミナー動画:「お金の心理学~お金軸を抜け出して、自分らしくお金と付き合う方法~」
が!
絞れたと言いつつ数が多すぎて、どっから手をつけてアプローチすればいいの!?となってしまっております。
自分で目星をつけた原因は
(1)子供の頃の親からの観念の刷り込み・受け継ぎ
(2)犠牲・我慢してでも与える生き方をしてきたので、受け取れない問題
(3)自分責めが趣味で「ない」「できない」に目を向けてしまう問題
の3本立てです。
(1)は、母親にお金がない、お金は怖いという観念が強くありわたしに引き継がれていると思います。
実際お金がなかったわけではないのですが、なくなる不安だったのでしょうか。
また無駄遣いは悪!という観念も強く、無駄かどうかは母の気分や一存にかかっており普段のお小遣いで自分が買い物をするのにも母に怒られないかとお金軸どころか母軸で買い物していたと思います。
母も「しっかりしなきゃ」という真面目さで、自分のことを縛り付けていたのが子のわたしへの態度にもあらわれたのかなと…
セミナー動画でのワークでも、自分が思ってる100倍くらいお金に対するネガティブイメージがあることに気付いて驚愕。
また、お小遣いのことで母に一度「あればあるだけ使っちゃうんだから!」と怒られたことがあり(小学生なので当たり前といえば当たり前笑)、その観念を後生大事に持ってる感覚もあります。
(2)は野良猫を追いかけ続けている時点でお察しの通りです笑
少しずつ褒められたり頼みごとをしたりなど「受け取る」ができるようになってはいますが、受け取れない問題が根深いっぽいです。
以前、引っ越しなどもありわたしが子供の頃から母がコツコツ貯めておいてくれたお金をまとめて受け取ったのですが、引っ越し費用含めあっという間に使ってしまいました。
母の愛が乗ったお金、受け取れなかったのかな…と今になってちょっと思います。
(3)は、まだまだ自己肯定感の低さですね。
自分にできることがたくさんあるのも魅力があるのもわかっては来ているものの、周りと比べては自分に足りないものできないことを揚げ足とってはダメ出しして「ない」ばかり見てしまいます。
それぞれ
・お金に対する観念を変える
・日常で受け取るレッスン
・「ある」に目を向ける、感謝
→ 最近、放置気味だった褒め日記を再開しました
のできることがあると思うのですが、あまりにも思い当たる原因が多すぎてどこからテコ入れするのが効果的なのか!?
よろしければ教えていただけると幸いです。
(Mさん)
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かわいい森下えみこ先生の絵が目立つ自己肯定感本の漫画本。
8/16、あさ出版より発売です!
舞台は会社。若手女子が主役。
自己肯定感低めで自分からなかなか意見を言えない主人公が少しずつ成長していく物語です。
「まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)
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まずはそんな自分の心をケアすることが大事なのですが、それをしつつも「これは自分を変えて人生を良くするチャンスだ!」と捉えていきたいものです。
だから、私は今できることを探しながら、ライフワークをデザインしていくカウンセリングをよくやっているのです。
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根本先生、いつもブログを楽しみに拝見しています。
細々ですが課金させていただき、少し自分に自信が持てるようになってきた矢先、とてもショックな出来事が起こりました。
前向きになるためには、どうしたら良いでしょうか。
職場の組織変更に伴い、私にとって思い入れのある仕事が別部署のものになりました。
そして、難易度が高く、関連部署からの風当たりが強い仕事が手元に残りました。残った仕事は、これまでは尊敬する上司と支え合ってがんばってきましたが、その上司は私とは別の部署(前述の思い入れのある仕事を担当する部署)に行かれるため離ればなれになります。
私の新しい上司は、私に残された仕事に対して良いイメージを持っておらず、支援を望むことは難しい状況です。
手元に残った仕事を担当するには経験が必要で、他に引き継げる人がいないこともあって私に託されました。
これまでどおりがんばらなくては、と思うのですが、今後味方がいない状態になるため、先行きを悲観してしまいます。
また、思い入れのある仕事を担当する部署は私から見える距離にあります。尊敬する上司や引き継ぎ先の方々が成功するように応援したいのですが、どうしてもうらやましく、悲しくなってしまいます。
今後のことを思うと泣いてしまい、無気力になって何も手につきません。
また笑えるようになりたいのですが、どうしたらよいでしょうか。
自分でも驚くくらい落ち込んでいて、こんなに助けてほしいと思ったことも初めてだと思います。
こういうときの気の持ちようについてのアドバイスをいただけませんでしょうか。ちなみに、心のマルシェにも同じ相談を送ってしまいました。できるだけたくさん励ましのお声がいただけないかなと切迫しております。。
どうぞよろしくお願いいたします。
(Mさん)
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