男女の違いを改めてご紹介する講座を産経学園さん主催で開催します。
男女の違いの本を2冊書きましたが、カウンセリングをしていても「うーん、それ、考えすぎじゃないかなあ?」とか「男はそこまで複雑に考えないよ」みたいな事例にたくさん出会います。
「もっと自分の気持ちをストレートに言った方が伝わるよ」
「分かってもらえてると思っても、実際は分かってないから」
「男は頭で納得しないと動かないから、自分で考える時間を与えてあげて」
「男は女と違って過去のことをそんなに気にしないから、大丈夫だよ」
「そうやっていろいろ彼のために考えてあげてるじゃん?それも含めて言うといいんだよ」
「彼はあなたに嫉妬してるみたいなの。好きなように生きてて。気付いてた?」
そんな会話を最近もしました。
そこで今回は男性心理にフォーカスした講座をお届けするわけです。
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東京:4/22(土)。個別にてあれこれサポートをさせていただくため、あと3名で満席とさせていただきます。
大阪ではこんな素敵なアファメーションが生まれました>こんな素敵なアファメーションができました(^^)
(東京)同じ会議室内で部屋が変わりました!(4/5)
(東京)諸般の事情により会場が変更になりました!(3/22)
例えば、自分を許す、というテーマのカウンセリングやセミナーの時、こんなアファメーションを唱えて頂くことがあります。
昨年からあちこちで開催して大盛況頂いた「罪悪感の心理学」では、こんな言葉を提案しました。
「私は無罪です。
私は十分自分を罰しました。
もう罪はすべて償われました。
私はもう許されています。
私は無罪です。」
また、こういうアファメーションもあります。
「私は幸せになることを自分に許します。
私を愛してくれるすべての人たちのために自らを許します。
私は自分自身を愛します。
私は自分自身を自由にします。
今、この扉を開け放ち、自分自身を解放します。
私は愛です。
私は自由です。」
口ずさみながら涙を流される方もたくさんいらっしゃいました。覚えている方もいらっしゃるだろうと思います。
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今回のテーマは『野良猫男子を追いかけているうちに自分が野良猫女子になってしまいました(汗)』
特別に今回はネタ見せです。
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いつも勉強させて頂いています。有難うございます。
わたしは野良猫男子を追いかけているうちに自分が野良猫女子になってしまいました。
自分の気持ちや恋愛感情がわからず辛いです。
まとめるとこうです。
野良猫男子と肉体関係のある友達になる→
大したことではない事を理由に数ヶ月無視される→
私は無視されてから恋を自覚→
飲み会を機に無視は治るが、まるで何事も無い接し方をされる→
まだまだ恋ingな私はセックスの話を含め腹を割ってぶつかる&告白→
YESもNOも言われないのでハッキリしてくれないのは失礼なんだよ。と言ったら、笑いながら「ない!」と。
エッチをした後も仲は良かったのに、突如無視され、その数ヶ月間もずっと大好きだったのに、誠意のない返事をされ恋心を無下にされたように感じ、いい加減そろそろ傷ついた私は野良猫に。
両思いでないとしない!と今までは豪語してたのに、野良猫男子に疲れた私は、色んな人と短期間で寝、3Pも経験。
自分の女性性を否定された気がして「私って女だよね?」と確認したくてすぐ寝るように。
でもそれは偽物。
そうしてから4ヶ月が経ち、疲れてきたのと、空虚感に襲われるようになりました。
自業自得なんですけど(笑)
そんな時に野良猫男子から友達としてのメールが何度か。しかも不要不急のどうでもいいような内容。
私は「なんなの?もうアナタとは近付きたくないのに。寂しいからって都合が良いのはお断り!」と用件だけしか返せなくなりました。
2人いるセフレもそろそろ意味がわからなくなってるし、自分は誰が好きなのかも分からないし、でも誰かに抱かれていたいし、どうしたら良いのでしょうか?
(Yさん)
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元ネタはこちらです。
「ロックマンを愛することってこんなにも疲れることなのでしょうか?」
>http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17571
そう、ロックマンに限らないのですが、人間関係の基本だと思っています。
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「自分の好きなように自分中心で自分の道を自分の足で進みます。」
その意識でOKですね。
自分をしっかり大事にすること。
自分が笑顔になれること、自分が嬉しいって感じられることを、自分に与えてあげてくださいね。
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自分、をちゃんと守ってあげること。
そして、この問題は自分が作っていることをしっかりと理解しましょうね。
相手のせいにしたり、正しさを主張したりすると争いしか生まれませんよ、という話です。
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元ネタはこちらです。
「私は夫を愛しているのだろうか? と自問自答を繰り返しています。」
>http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17748
そう、本当にどこまで言っても「自分」なのです。
根本さん、私の事をブログに取り上げて下さりありがとうございました。
カウンセリングしてもらった気分で、また1つ心が軽くなりました♪
夫に条件付きの愛を求めているとこまではわかっていたのです。
でも、まさか私が私を条件付きで愛していたとは?
予想通り、バッサリ切られました(笑)
今日の私は子供としっかり向き合えたから好き
とか、
今日の私はアレさぼったからダメとか、
色々とジャッジしてる事に気がつかされました。
自愛していたつもりだったんですけどね、
本当に、どこまでもどこまでも自分なのだなぁと改めて思いました。
今年は1年かけて、とことん自分を愛していこうと思います。
1年後の私が楽しみです♪
首を長くして会えるのを待っていますね。
テキストを作りました。今回はちょっと早い仕上げです(笑)(4/7)
1.あなたにとって「仕事」とは?
仕事=○○。この○○に当てはまる言葉をできるだけたくさん書き出してみましょう。これが仕事に対する「観念」です。
2.あなたにとって「仕事の良い面」「仕事の悪い面」はどんなところでしょうか?
3.今の仕事が与えてくれる喜びは?また、今の仕事をする意義は?
4.今まであなたが仕事を通じて学んできたことは?成長したと思うポイントは?
5.あなたの両親はどんな風に「仕事」をしてきましたか?
6.あなたの理想の仕事スタイルは、どんなものでしょうか?
◎どんな風に仕事をしていきたいですか?
◎そのための具体的なプランはありますか?
7.あなたにフィットする仕事のスタイル?
A.出世コースタイプ(企業内で成功を収めるタイプ) B.独立起業タイプ C.職人または芸術家タイプ D.趣味優先タイプ(仕事はあくまで適職) E.投資家タイプ F.家庭重視タイプ
8.根本の仕事スタイルについて。
①サラリーマンに向いていなかった。
②束縛されるのがダメ=協調性がない
③ワガママな性格
④自営業だった親の影響
⑤お金との葛藤
⑥フリーランスのメリット/デメリット
⑦休むのも、遊ぶのも仕事のうち
⑧まだ今、未処理になっている問題
9.質疑応答
以上、ネタバレですけど、おおよそこんな感じで進行していきたいと思います。
参加される方は1~7をぜひ一度考えて見てください。
例によって2時間で足りるかなあ?質疑応答までできるかなあ?と気になりますが(笑)、ぜひ、楽しみになさってくださいね。
まだまだ募集中ですよ~!
仕事のご相談もよく頂くんです。
カウンセリングでもありますが、意外とセミナーの時に質問されることが多いですね。
先日もこんなご相談がありました。
「好きなことを仕事にしようとして活動しているのですが、そうすると今の仕事(いわゆるライスワーク)のモチベーションが落ちてしまい、ちょっと行き詰っているので、今の仕事の方に重点を置こうと思うんですが、根本さん、どう思います?」
皆さんならどう思います???
私はこう思います。
「好きなことを仕事にしようとするんだったら、それはやめた方がいいと思うけどなあ・・・」
おっしゃることはもっともなのですが、そんなにモチベーションのない今の仕事に集中するのって苦しいですよね?
そうすると「好きなことをする」ということへのモチベーションも下がってしまうんじゃないかなあ?
もちろん、もっと細かくお答えしています。しばらく熱く語りましたよ(^^)
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