今回のテーマを一言で言えば、「嫌いなもん、好きになろうとせんでええんと違いますか?」という話です。
心理学を学ぶとついつい「嫌いなのは良くない!好きにならねば!」みたいなプレッシャーを感じませんか?
嫌いなんて言わずにちゃんと愛しなさい!みたいな。
もちろん、それは理想なんだけど、でも、そこにエネルギー使うくらいならもっとポジティブなところにエネルギー使った方がよくないですかね?
ということで「嫌いなもんは嫌いでいいし、好きなもんは好きでいい」という話をアシスタントのみらいと一緒にお届けしたいと思います。
全然不真面目な人間なのに、こういうときはマジメなふりをするみらいの演技ににも注目です!?笑
ま、顔出しはしてないんですけどね!
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
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トラウマになるほどのできごとがあれば、そこで立ち止まってしまい、また、同じパターンを繰り返してしまうのも無理はないことでしょう。
そうするとエネルギーが行き場を失って悶々としたり、鬱々としちゃったりすることもありますし、いざ動き出そうとしても恐れが出てきて前に進めなくなるものなのです。
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根本先生こんにちは!先日は個人セッションありがとうございました。
先生に自分のことを危険物と認識せよと言われた矢先、その日の夜中にものすごい怒りのエネルギーに襲われて突然飛び起き、慌ててお恨み帳を開いたのですが、気づいたら身体からリアルに熱が放出され目の前でノートがビリビリになっていて恐怖を覚えました笑
早速すぎるリクエストなのですが。。。
個人セッションの際に、身体からのアプローチで自分のエネルギーを出す、調整する?のが良い(カラオケ、キックボクシングなど)とアドバイスをいただきましたが、自分の中で何となく身体を動かす=気持ちの抑圧につながっていて、傷が疼く図式があり、重たい腰が上げづらくご相談したいです。
思い当たるところとして、高校生の頃、酷い大失恋をしてメンタルがズッタズタになったことがあったのですが、当時学校中から軍隊と恐れられる全国入賞常連の激しいダンススポーツの部活に所属していて休むことができず、毎日沸る涙を蒸発させながら這いつくばって練習に参加していました。
そのスポーツは大学、社会人と続けたのですが、競技自体が好きというよりは、そこから得られる激しい刺激に依存していた(辞めると言う選択肢が無かった)自覚があり、それは高校時代に受けたその強い痛みを始め色々な傷を見ないようにするためだったんじゃないかと今になって思います。
そしてこれって、ワーカホリックや、色々な依存症にも繋がる心理状態なんじゃないかとも、、
自分のエネルギーをうまく扱うためにも、体を動かすことを前向きに再開したいのですが、そう言った身体に刷り込まれた刺激依存?トラウマのようなパターン?を乗り越えていくために何かアドバイスなどいただくことはできますでしょうか??もしネタになったら嬉しいです。
(Mさん)
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私たちは知らず知らずのうちに様々なマインドセットに支配されています。
「うまくいく」と思っているからうまくいくし、「無理だー」と思っているからうまくいかない、というシンプルな法則です。
それをどうしたら変えていけるのか?を実例を交えて紹介したいと思います。
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根本さんらしくない釣りタイトルだなあ、と熱心な読者のみなさまは思われたかもしれませんが、まあ、たまにはいいじゃないですかー。
ふせけいこが「本気の願いが叶う、マインドセット3つ。離婚後10ヶ月で子連れ再婚に至った理由」という記事を書いていまして、「予祝」と「パートナーシップ」について書いてみたくなった次第です。
ええ、弟子のネタに便乗して記事を書く師匠です。笑
それも「根本さんらしくないなあ」と思われたかもしれませんけど、まあ、たまにはいいじゃないですかー!
それでパートナーシップがうまくいくマインドセットについてお話しするわけです。
まあ、あざとくて計算高いふせけいこの記事に便乗するテイにしたんですけど、実は先週、この話をカウンセリングにて熱く語っておりまして、どうしたら今からお話しするマインドセットを獲得できるか?ってことを考えていたんです。
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両立もなにも、競争してたら好きなことはできませんので、「競争を手放す=自由になれる=好きなことができる」と思っていただけたら幸いです。
様々なケースがあるわけですが、今回は、
・自分の中の競争心を手放す
・自分軸を確立する
・彼を理解する
というお話をしております。
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根本先生、こんにちは。
根本先生ビギナーですが、ワーカホリックで九州男児な彼氏を持つが故に、こちらのブログへとうちよせられ、日々ブログを遡って拝読しております。
「なぜ、パートナーはあたしと競争したがるのか?」
を拝見しまして、最近ワーカホリックの彼がさらにハードワークに突き進んだのは、競争のせいだったのかしらん?と思い至ったところです。
記事での先生からのご回答では、こちら側も競争を手放す必要があるとのこと。
私は「彼のモノ」になることに大きな抵抗はないのですが、好きなことを制限される(私が飲み歩くのを嫌がるのです)のはご容赦願いたく…。
彼からは「従え」と言われ、私は「従えない」とずっと平行線をたどっております。
私が「従わない」のが競争になっているとは思うのですが、私とて好きなことはしたいし、自由も謳歌したいです。
さて、リクエスト内容ですが、「競争を手放すことと、私の好きなことができる、は両立し得るのか?」。それと、「両立できるとしたら、どんなプロセスをたどればたどり着けるのか?」です。
数多のリクエストが届かれているかと存じますが、もし目にとまられましたら取り上げていただければ幸いです。
(Mさん)
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自立の自立を生きるロックマン氏を愛してやまない自立系武闘派女子のみなさまのためのグループセッション、すなわち、対策会議です。
兼ねてよりみなさまの戦況悪化のご報告や戦況打開のためのご相談を数多くいただいており、ロックマン氏の研究を重ねると同時に、その攻略方法について様々な事例を積み重ねてまいりました。
彼らは自立の自立として立派な社会人として成功を収めているものの、感情に蓋をし続けたがゆえに本当の気持ちを隠しています。
また、その成功の裏には強いトラウマを持つケースも少なくなく、それゆえ心を閉ざしている者も少なくありません。
そして、彼らから漂い出るその痛みや孤独感に吸い寄せられるように自立系武闘派女子が近づき、癒し、助けてあげたいと心を砕くのですが、敵もさるもの。
なかなかその思いは通じず、シャッターを下ろされたり、モラハラな態度を取られたり、浮気されたりして苦しめられてしまうのです。
しかし、そこは名うての自立系武闘派女子のみなさま。
そのあふれんばかりの情熱によって何とか彼のハートに火を灯そうと頑張っていらっしゃるわけで、私も微力ながらご支援させていただいてきました。
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よく「成功したテイで過ごす」ということをお勧めしているので、その実例を今日は紹介したいと思います。ほかならぬ私自身の体験です。
そして、そういう場を作ったんだぜ?というお知らせも含んでます!
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「その気になって成り切って過ごす」
ヴィジョンを現実化する、とか、夢を叶える、とか、引き寄せの法則、とか、ライフワークを生きる、とかを目指す方にとってとっても大切な方法だと思っています。
3/20に東京で開催する予祝ワークショップ&予祝パーティに、なぜパーティが付いているのか?飲み会とか打ち上げとか懇親会と呼ばずになぜパーティと呼ぶのか?
その理由もそれなんです。
「その気になって成り切って過ごす」
つまりは、
「夢が叶ったテイで過ごす」
ということ。
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