*
私たちは成長します。けれど、「問題を見る」という見方をすると、新たなステージでも早速問題を見つけてきてしまいます。
だから、「ああ、それってちゃんと自分軸になったからこそ感じられる悩みだよね」なんて「変化」を見つけてあげると自己肯定感もグッと上がります。
続きを読む
毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ、テーマは『依存側から自立側の立場に移った自分が今、できることって何だろう?』です。
さて、今回の相談内容はこんな感じ。
=======================
ご無沙汰しております。
以下の記事で以前お世話になりました。
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/12372
根本さんに「悟り」といっていただけて、鼻高々と生きております笑
その節は、誠にありがとうございました。
取り上げていただいた案件については記事の中で根本さんのおっしゃるとおりに結論づいており、夫へ離婚を申し出たものの、彼女とは終わっておりそんなつもりはないということで婚姻生活を継続することになり、その後恋人待遇、レス解消などなど、手放しの恩恵を1年半にわたりうけてまいりました。
その私からの足枷もはずれたためか、夫も仕事で独立することとなり、今年の春より開業予定と、順風満帆かに見える我が家です。
ところが、夫の春からの開業予定に伴い、夫の家にいる時間が圧倒的に増えました。
片付けが非常に下手な人で、私が仕事から戻ったあとの自宅の汚さや放置された家事、仕事をしていないため緩んでいるのか、朝まで付けっぱなしの暖房、終日付けっぱなしの照明などなど、それを見つける私は毎日ストレスを溜めています。
私も我慢するわけではなく「あれやってね」「これやってね」と最低限のおねがいをするのですが、そのお願いがきついのか・・旦那は結局やらないくせに私の顔色を伺うループに入ってしまいました。
母親の顔色を伺っていた、幼い頃の私と同じです。これも投影というのでしょうか?そのため、強い嫌悪感を覚えます。最低限のことなのに、どうして言った私が苦しい思いをするんだろうと思います。
今、別居もしくは離婚をすることが私にとって幸せではないかと思っています。現在息子は5歳ですが、私はもう一人もしくはもう二人子どもがほしいのです。夫も子どもがほしいなら、と言ってくれますが、過去何度も断られていますしそもそも寝室に同じ時間に入ろうとはしません。
そんなつもりはないとは思いますが、そもそも子どもがほしいという私の願いは知りつつも念頭にないといった様子です。もう何度も砕けているので、これからも砕け続ける余力はないのです。
それに、イベントのように年1,2回開催されるような夫婦生活ではなく、普段から求め合える中で2人目、3人目の子どもがほしいと思っています。
結婚して現在7年目ですが、レスを経験し、夫の不倫を経験し、自分の親とも向き合い、手放しも完了し、わりと解脱の道を進んできたつもりの私ですが、今、自由に生きたい気持ちがズキズキしています。
でも同時に「ほんとにいいの?」とも思っています。それくらい夫のことは大切だし、愛しています。でも、求められないのなら、子どもを生ませてもらえないならば、さっさと夫とのことはあきらめたいとも思っています。
根本さん。自分の本心、本当に生きていきていきたい道は、見えてくるものですか?
夫と別れなければよかった、という後悔はするかもしれないと分かっていますが(でもしないかもしれないとも思う、気になるのはパパ大好きの息子のこと)、それでも自分の欲望、希望どおりに突き進んでもいいのでしょうか?
(Yさん)
=======================
今回もホワイトボードを使っての解説です。「私→母」の関係性が「夫→私」に遷移したことで何が分かるのか?どういう意味があるのか?を説明しています。
続きを読む
元ネタはこちらです。
「「私、お母さんを必死に愛して来たんだな」と気付いてあげるだけでいい。」
>http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/18367
根本先生。
お礼が遅くなりました。
2017年4月14日のブログで取り上げていただいたMです。
問合せをさせていただいてから、いろんなことがあり、確認が遅くなってしまいました。
泣きながら読みました。。
なぜ根本先生はこんなにも、私や母のことがわかるんだろう?と思いました(笑)会ったこともないのに。(笑)
根本先生の言葉すべてが、心、頭にガンガン響きました。
愛の物語か怒りの物語かその都度決めればいい。というのが私にとっては衝撃でした。どちからに決めないと生きていけないと思っていました(笑)
根本先生は、回答やアドバイスの一方で、私自身がすぐには受け入れられない気持ちも察して下さり、その言葉がさらに心に沁みました。
まずは、偉い先生がそうおっしゃってたからそうなんだろうなあ、と思うところから始めたいと思います!
生きる希望になりました。本当にありがとうございました。
これからもブログ拝見させていただきます。
偉い先生かどうかはともかくその受け取り方は素晴らしいです!!
*
好きなものにちゃんとエネルギーを注げるようにライフデザインをしていくことが一つ大事なのですが、その前提として、「今、ここ」を見つめる勇気が必要ではないでしょうか。
*
こんばんは。
続きを読む
セミナーの感想を頂きました。
そんなことよりも重要な情報がサクッと含まれておりまして・・・
久しぶりに根本先生特有の、ゆるキャラ感が満載のセミナーに参加させていただき、心底癒されました。
ブログでわかったつもりになっていることも、実際に人の集まる場所で聞いたり考えたりしてみると、もう少し深く理解できるようです。
セミナーを受けて以降「人のいいところを探す」ミッションに取り組んでいます。
1日意識してみるだけで、全然違う人間になったような、もしくは、昔の自分に戻ったような、清々しい気分になれました。
余談ですが、実は根本先生のお陰で、交際歴三年目になる野良猫との結婚が決まりました。
今後も陰ながらご活躍を応援しております。
(y.m.さん)
余談じゃないです。
全然、余談じゃないです。
いやー、どんな手を使ったのか、みっちりねっちりインタビューさせていただきたいくらいです。
詳しいレポートをお待ちしております!!笑

新刊の校正をしています。ここ数日は時間を見つけては編集された内容をチェックしています。
いつも本を書くたびに思うのですが、「編集者って凄い」のです。
私が書く記事はいつもブログをお読みくださる方ならお分かりいただけるように「長い」んですね。
そして、多少なりとも専門的な話(要するに難しい話)が散りばめられているので、初めて読まれる方には少し敷居が高いようです。
皆さんも初めて私のブログを見つけたときは分かったような、分からないような印象を持たれたのではないでしょうか?
それでも何度も読み込んでくださってありがとうございます。
本は心理学を知らない方、私のことも自己肯定感のことも知らない方も手に取られます。
だから、できるだけ「読みやすく」「分かりやすく」が大事です。
私、そういうの、実は、苦手なんです・・・。
続きを読む

今年は7/8,9の2日間。沖縄・那覇にてリトリートセミナーを開催してきました。
沖縄は3回目。
なんせ、私の長年の夢「沖縄で、仲間たちをたくさん呼んで、非日常空間で自分を解放するセミナー」が叶っているのですから、いや、本当に幸せな時間です。
今ではリトリートセミナーも沖縄以外で開催しています。昨年は伊豆高原と出雲で、今年も湘南・葉山にて開催しました。
どこも非日常空間には違いないのですが、沖縄はその土地、空気、空、海が異質過ぎて、それだけで緩んでしまいますね。
私が一番大好きな、梅雨明け直後の夏休み前の沖縄、に今回もたくさんの仲間が集まってくれました。
ちなみに、私たち家族はこの時期の沖縄が好きなので毎年のように訪れています。
今年は例年に比べてカラッとしていて、また太陽の日差しもいつもよりは少しマシな気がしました(あれでもね!)。
沖縄のリトリートセミナーは前日7/7と終了後の7/10にオプショナルツアーがあります。
地元民のコーディネーターであるもっくんが企画してくれた「ウチナンチュが案内するディープ那覇ツアー」に、「心も体も解放するヤハラヅカサの海に訪れるツアー」です。
※参加された方から頂いた感想はこちらからご覧になれます!
>2017沖縄リトリートセミナーの感想を頂きました。
続きを読む