ちょっと暑いけれどとても爽やかでいい天気だったので、公園の木陰で仕事をすることにしました。
平日の午後だからあまり人はいなくて、でも、幼稚園の創立記念日でお休みだったママと子どもたちが遊んでいて、休日みたいだったのです。
そう「おじさん、何してるの?何か焼くの?焚き火って楽しい?僕、マシュマロ焼いたよ」と可愛らしく話しかけられてオジサンは幸せでした(笑)

子どもたちが去った後、6月後半に出る予定の新刊、通称「ライフワーク本」が編集から帰って来たので内容をチェックしておりました。
これにワークとかあとがきとかを加えて提出すると初校ができあがるのです。
それにしても読んでるうちにワクワクドキドキしてきたら、これは嬉しい。いい本だ。(自画自賛)
そう、木陰で時々葉の裏側を眺めながら焚き火をしていても、これは仕事なのです。はい(笑)
楽しかったなー。また行こう。
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そして、夜は次の次の本の打ち合わせをzoomにて。
なかなか方向性が定まらないのですが、その葛藤がいい本に結びつくと信じています。
普段は絶対行かない、東寺に行ってきました。
リトリートいってからよくわからん行動してますが、そのレポートです。
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大日如来仏をはじめてみました。上の方から下を見下されてるんですが、
仏の目を見つめた瞬間、
『お前の考えてることなんてお見通し』
『ロクに働きもせずなにしてんねん』
と、言われました。ホントの心の奥底を見抜かれた気がしました。
『うわー』と圧倒されて、逃げようとしましたが、ちょっとまて、これって自己肯定感の投影じゃね?と気付きました。
『お前はできる子や』
『もう大丈夫じゃね』
と仏様が言い出しました。お顔もにっこりしてきた感じです。
嫁にこのことを報告すると、
『最初っから子どもを見守ってるような優しい顔やで』
と、あっさり言いやがりました。この嫁、なんなんでしょうね?
帰宅後、ココロがポカポカしてます。
(Sさん)
素敵な奥様をお持ちのようで(^^)
そう、まさにその通りかもしれないですね。
仏様には自分の心をまんま投影しやすいと思ってます。(私も寺社仏閣好きなもので(笑))
次はここ。
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7/7,8 札幌リトリートセミナー
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今までの生き方を否定すると、なかなか自信が持てません。
今と過去は肯定するもの。そして、その上で未来を描くとうまく行きます。
自分を軸にして今できることから始めていきましょうね。
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こんにちは。ブログとても」興味深く読ませていただいてます。
是非教えていただきたくてネタとして取り上げてくださるとうれしいです。
アラフォー独身女性です。
三姉妹長女で母の代理親を知らずに担い、依存したい思いを隠した自立タイプ。親はそれしか出来なかったのだから仕方ないと客観的に捉えています。
仕事も恋愛もいい時もありましたが、これだ!!というのが見つからない感じでした。
燃え尽きてしまい只今デッドゾーンの真っ最中です。
仕事も人間関係からも離れています
現在は世間的に無職なのですが、出る時には出るからと変な自信があります。
鳥かごの扉が解放されているのに小さいかごの中で生きていた感じです。
道草を結構してきたし、寂しい思いも十分に味わった。それも含めて本当の人生を生きたい。自分の事を愛したい。
幸せになるのが怖い自分がいます。
幼少時から人間関係を一歩離れて観察するところがあり、親友は出来にくかったです。
しかし、過去友人からは「話をしていて楽しいんだよね!自分が男だったら彼女にしたいし華があるんだよ」と。
かなり頑固に自己規定を設けて生きてきてしまい、でももう好きな人と一緒に生きていきたい!!
女性として自分の魅力を受け入れるために何かアドバイスがありましたらご教授いただけますか。どうぞよろしくお願いいたします。
(Sさん)
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元ネタはこちらです。
「私たちはどうやったら自分の“欠点”を受け入れられるのか?」
>https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/24040
根本先生初めまして
Yと申します。
いつもメルマガを楽しみに読ませて頂いてます。
少し前の記事なので、今更感想を送って良いのだろうか?と迷いましたが、思い切って送る事にしました!
メルマガの内容に
「目の前に○○という欠点を持った自分自身が立っていると思ってください。
当然、笑ってませんよね。落ち込んでるし、怯えた表情をしているかもしれないし、あるいは、仏頂面で立ってるのかもしれません。
そこで思い出してみてください。
目の前の○○という欠点を持った自分に対して、自分自身がどんな仕打ちをしてきたのか?
今までどれだけひどい言葉をかけてきましたか?
何回くらい殴る蹴るの暴行を加えましたか?
どれくらいそいつを直そうと力づくでコントロールしてきましたか?
どれくらいそいつを無視してきましたか?」
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ついつい抱え込んでしまう人がもう無理! と思ったら読む本(リベラル社)
感想を頂きました~(^^)
「なんでも抱え込んで爆発させたり潰れたりするよね」「もっと上手に甘えたらいいのに」「頑張りすぎ」。
昔から友人や先輩など会う人会う人に言われるものの、全く自覚はありませんでした。
が、「抱え込みすぎるとこうなってしまう」は全て経験済み、そうなったシーンや言われた言葉まで思い出す始末。
「抱え込んでいる?この人は何を言っているんだろう」と、指摘される度に思っていましたが、やっと少し理解できたように思います。
またそんなふうに感じていたのは、抱え込んで潰れたり爆発してしまった自分を「できない自分が悪い」とさらに追い詰め、思い出してはイライラし、被害者意識をもってしまうことで、さらに誰にも頼れなくなって、それが当たり前になっていく……という悪循環の中にいたからかもしれないことにも気づけました。
わかりやすい言葉と文章、具体例で読みやすい本書のおかげで、20年以上理解できなかった「抱え込むよね」と言われる自分を知りました。
客観視と自己肯定感・自分軸の育成を試みつつ、ラクに生きられるようになりたいと思います。
ワークや自分軸、自己肯定感と人間関係については「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」や「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」と共通する部分もあります。
ですが3作とも読むことでより自分の内と外を把握し、総合的にラクに生きられるような糸口が見つけやすくなるように感じました。
繰り返し読みたくなる、素敵な書籍を届けて頂いてありがとうございました。
(Yさん)
皆さんからの感想もお待ちしております~!
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ほんとうに直したいの?
もし、直さなくてうまく行くって分かっても直したいの?
そんな意地悪な質問をよくしているカウンセラーです・・・。
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根本さん
Kと申します。
根本さんの記事やセミナーのおかげで、だいぶ生きやすく、幸せになりました。本当にありがとうございます。
男好き?小悪魔?な部分を治したい、というのが最近の悩みです。
職場や習い事で、気に入った(けど恋人にしたいわけでない)異性に心をオープンにし過ぎて、あの手この手で優しくしたり、甘えて懐いたりしてしまうのです。
もう誠実でとても大事な恋人が自分にはいるのに…
先日、もっと仲良く話してみたいなぁと感じていた職場のXさんに「Kさんには恋人がいるから、Kさんと僕が付き合うとか、そういうゴールがないのに話をして仲良くなる意味がないと感じてしまう。僕は恋人がいなくて、ただ異性と仲良くなる以前の部分が満たされてないから。もちろんまた楽しく話したいけど」といわれ、ショックでした。
そこで己を振り返り、付き合う気もないのに、計算高く振舞う自分がいて、それをあちこちでやっていると気づいて怖くなりました。
誠実で真面目な恋人に対し、悪魔的な自分が後ろめたくなります。また、 男好きな己を制御できなくなる時がくるのでは、と自分を恐ろしく感じます。
こんな私を斬っていただけたら幸いです。
(Kさん)
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いつもご視聴ありがとうございます~!
今週のテーマは『自分がいつか取り返しのつかない被害を誰かに負わせてしまうのでは?という怖れがぬぐえません。』です。
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