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そう感じるということは、それだけ大人になったという証拠。素晴らしいことです。
今を肯定して、自分と向き合い、自分が何者かを知り、自分が好きなもの、したいことに素直になる、ということに意識を向けていれば地に足も着いていい感じになっていきますから、大丈夫です。
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根本先生
いつもブログで勉強させて頂いてます。
私は先日29歳になったこじらせ女子です。1ヶ月前ほどから自分でも衝動的な行動が多いな?と感じてます。肌の衰えを感じ、今まで使っていた基礎化粧品を全て捨てて新しい化粧品に一新して肌が大荒れしたり、急にわたしがしたいことは結婚だったんだ!!!と、いきり立ち結婚相談所に入会、そして誰にも会わずに1ヶ月で退会。わたしは自分の意思で独身をやってるんだなと気付いたつもりになっております。
そして今は学生時代に諦めた留学の夢を引っ張り出してカナダ永住について調べ回す。といった具合です。あとは会社で、暇な時間が増えてきて、このままクビになるのではないか?!などと訳の分からない不安に苛まれます。
そんな話を英会話の先生にしていると、それはミッドライフ・クライシスだよと言ってましたが、、そうなんでしょうか?またそれは皆さんはどうやって乗り越えるのでしょう?自己肯定をする余裕がないぐらいテンパっている自分がいます。なにかを変えなければ、今のままではいけない、、早く、早く、と。
なにか心理面でのアプローチがあればご教示頂けると幸いです。
(Aさん)
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右京みさほさんとの「交換書簡」。頂いた質問・ご相談にお答えしたいと思います。
ちなみに、みさほさんからの回答はこちら。
>http://cherryblossom51.net/wordpress/?p=1462
原稿ダウンロード(PDF)
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褒めることが自然にできることってすごいのですが、それでもオーバーワークになることもありますよね。自然にできることだからこそ、ちゃんと使い分けが必要になったりするんです。
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根本先生
こんにちは。
たくさん登場するMさんのひとりです。
いつもメルマガを熟読し、根本先生を心の師と仰いでおります。また、布教活動も、必要と思われる人に随時行っております。
今回は、複雑に思える自分の心の動きについて、ネタにしていただきたくメールを差し上げております。
最近気づきましたが、わたしはひとのいいところを発見するのがうまいらしいです。
自信の無いひとたちをほめまくり、そのひとたちの仕事がどんどん盛り上がるということも最近は起こるようになりました。
人をほめることは、私にとってごく自然な行為です。無理もしていませんし、おべっかを使っているわけでもありません。いいところ、優れたところを自然に見つけることができ、それを本人が世間に向かって表現しないことは世界にとって損失だと、心から思っての行為です。
(だから、わたしのオススメするヘアサロン、整体などは、けっこうクチコミで繁盛します。根本先生の本も、何人かの知人が購入し、メルマガも登録しています)
あるひとりの女性も、わたしがほめまくって励ましまくったことをきっかけに発信をはじめ、自分の特技を活かし、地域で人気者になり、「すごい」と言われ、遠くの人からも、いつか来てください、と言われるようになりました。
ところが、そのひとがどんどん自信をつけ、自分語りが多くなるにつれ、イラっとくるようになりました。引き続きその人のすごさを認めてはいるので応援してはいるのですが、明らかに以前とは異なる自分の心境にとまどっています。
嫉妬なのでしょうか・・・自分は畑違いなのでそうとは思えないのですが、「自分語りが多い人」へのイライラ、モヤモヤはそうとしか説明できないのか・・・?と苦悩しています。
そういえば、私の旧知の友人に、昔から自分語りが多いひとがいて、そのひとのことは未だに大嫌いです。(でも向こうは私が好きらしく、定期的に連絡が着ます)
なんでも自分の例を出して話題をさらうというか。。
ネタとして採用して頂けると、とっても嬉しいです!これからもメルマガ、ブログ、楽しみにしています。
(Mさん)
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9/8(土)東京にて、真島あみちゃんとの久々のコラボセミナー真島あみ&根本裕幸の『あなたの秘められた女性性が目覚める1dayセッション』を開催しました。
あっという間の4時間でした。
鏡に向かってたくさん自分を褒めた後に、真っ赤なルージュを塗る時間。
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リトリートセミナーに参加された方々からメッセージを頂きました。
ご紹介させていただきます(^^)
11/10,11 沖縄リトリートセミナー。
11/10,11 沖縄リトリートセミナーを那覇で開催いたします!!
私は2017年12月京都リトリートセミナーに参加しましたSです。
参加のきっかけは、同居の舅に、私の両親と私は「まともじゃない」などひどい言葉を言われ、夫は私をかばうどころか、舅に同意するということがあり、とんでもなく腹立って、勢いで参加しました。(笑)
その時のことは、今でも腹が 立ちますが、リトリートに参加できたので、感謝してます。(笑)
フォーカスパーソンになり、皆さんの前でセッション、ワークをさせてもらいましたが、緊張で、その時は自分が何を言ってるのか、ちゃんと伝わってるのか?そればかり気になり、
根本先生がおっしゃったことはすごくよく覚えてるのですが、すぐには受け取れない言葉ばかりで、ふわふわと舞い上がったままリトリートセミナーは終わりました。
根本先生には、私は「今は子ども目線だから苦しいが、大人目線まで視点が上がると、肝っ玉母さん、器の大きい人、ゆくゆくはムラ(集落)の中心人物になる」と、おっしゃっていただきました。
でも、えっ何をおっしゃってるの?そんなことはない。根本先生は会ったばかりで、私の今いる(田舎で古い体質の)環境がわかってないし、どんなにわたしが虐げられてるのかわかってない!集落の中心になるなんてとんでもないと、心のなかで否定してました。
あれからもう9か月以上たち、子ども目線から少しは大人目線になってきたかなぁと思います。夫に母親代わりをもとめなくなり、苦しさがへりました。
近所付き合いも、古い考えの人に合わせなきゃ!→でも、どう付き合っていいかわからない、→ 一生懸命やっても全然伝わらない、→逆に批判される、という辛い状況だったのが、
無理に合わせなきゃというのをやめたら、すごく楽になりました。
嫌だった集落の婦人会も、後継者不足で今年で解散することになりました。
今でも夫の家族、近所づきあいは、面倒くさいこともたくさんありますが、あまり深く悩まなくなりました。
それよりも、子どもたちの未来を良くしていきたいとか、社会をよくしたいとか、スケールの大きいことを真剣に考えたりして、身の周りの細かいことはどうでもよくなりました。笑
リトリートセミナーが、人生の大きなターニングポイントであるのは間違いありません!
参加して良かったです。ありがとうございます^_^
(Sさん)
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離婚という言葉に振り回されていませんか?
その奥にある本質的な問題が見えなくなってしまいます。
まず、自分がどうするか?を決めること。すなわち、自分軸がとても大切なカギとなるのです。
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根本先生こんにちは。私は結婚3年目、31歳女性です。子供はおらず、現在無職です。
2年前に職場の先輩であった彼と電撃結婚、二人とも仕事を辞め、海外で2年間を過ごし、1ヶ月ほど前に日本に帰ってきました。
海外では彼は学生、私は専業主婦をしていました。
海外に行った当初、私は彼にがっつり依存しており、私が辛い、寂しいと訴えた時、彼のことを責めた時、彼は元々の優しさに加え、結婚した責任感や、仕事を辞めさせた罪悪感から私を支えようとしてくれましたが、次第に私との関係から目を背け、見ないふりをしているようでした。喧嘩をするたび、離婚の話も持ち上がっていました。
現在、東京で再び一緒に暮らしています。
彼に当初は「これからも一緒に暮らそう」と言われましたが、先日は「一緒にいない方がお互い幸せになる、一緒にいると自分が能面になりそうだ」と言われました。
私は根本先生のブログや本を読んで、離婚してもいいか、と思うときもありましたが、いざ離婚の覚悟をしようとした時、心がえぐれてしまうような大きな絶望を感じ、離婚したくないと思っています。
しかし反面、彼の辛そうな顔を見るたびに彼が可哀想になって、解放してあげたくて、もういいよ、離婚しよう言ってしまったこともあります。
私の理想は、仕事をしながら家庭では旦那さんと談笑し、趣味であるジムや英会話に行き、いつかは子供を育てたいと思っています。
そこに届くよう、帰国して1ヶ月以上あがいているのですが、旦那さんの関係も、就職活動もうまく行きません。
そもそも旦那さんと離婚するなら実家のある九州に帰りたい思いもあり、(旦那さんにも伝えています)そのくせ自分のキャリアも大事にしたくて他県にある憧れだった会社の面接を受けていたり、自分で自分が分かりません。
住む場所も就職先も、とにかく全ての状況が不安定で何も決まっておらず、怖くて寂しくて、真っ暗闇の中オロオロ立ち尽くしている感じです。
私に足りないのは勇気や覚悟でしょうか。旦那さんを信頼し、東京で家族として暮らしていくための覚悟でしょうか。
ちなみに私は小さい頃から母をとても信頼しており、大好きです。幼い頃私が体が弱かったこともあり、私は母にべったりでした。中学生の頃母が働き始め、寂しかった思い出があります。
とりとめのない文章ですが、藁をもすがる思いです。
(Yさん)
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友人がこんなのがあるよー!と教えてくれました。
韓国の方がこの本を読んで感想や紹介をアップしてくださっているんです。
すかさず「いいね」を押して、フォローしちゃいました(笑)
すごい。すごすぎる。そして、ありがたすぎる。
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