BAILA2019年6月号(集英社)
現在発売中のBAILA6月号(集英社)の210ページからの特集「尽くしたガール」にインタビュー記事を掲載していただいています。
どうしてなの?どうしたらいいの?何をすればいいの?
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問題が起きるとつい私たちは「自己否定」を始めてしまい、ダメな自分を見つけて直そうとしてしまいます。
それだとなかなか問題は解決しないんですよね。(否定し続けるから)
そこで、まずはその状態を「肯定」することから始めてみると、その後が全然違うんです。
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いつも面白くも深いブログを、ありがとうございます。
会話で間を持たせる事について、ご相談したく。
会話のやり取りが苦手です。
職場の人たちに限らず、たまに会う友人たちとも、細々続けているライフワーク的なもののの繋がりの人達でさえ、雑談する場ではよく沈黙させてしまい、そして焦り、相手の話もろくに聞けなくなり、話題を懸命に探してもすぐ途切れさせてしまいます。
好意を持ってても、相手に余計な気を使わせて疲れさせてしまったりするのが本当に辛くて、できる事として、必要以上の接点を避けてきました。
魅力的な友人たちに、もっと交流したいし、いろんな事話したいと言われた事あります。
でも、楽しく話せないし聴き方も下手だから、気を使わせるだけだろうと、ほとんど連絡できませんでした。
いつも穏やかで淡々としてて、怒ったりとかある?と言われます。
母が感情の起伏が激しく、一方的に話し続ける人だったので、そんな風になるまいと思っての納得の性格と思ってますが、最近起きれなくなりました。
仕事と最低限の家事以外は寝てます。
コミュニケーションスキルは上達するとありましたが、どうすれば希望を持てるでしょうか?
いつかネタにして頂ければ幸いです。
(Aさん)
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神楽坂の街を東京の拠点にして4年が過ぎた。ますます大好きな街になり、昨年はセミナールームを運営することになったので、この街の一員になれた気がしてそれも嬉しい。神楽坂は観光地でもあり、土日はたくさんの人でにぎわう。もちろん、グルメの街であり、ミシュランの三ツ星を持つ店がいくつもあったり、隠れ家的名店がそこかしこにある。この4年でかれこれ200軒以上は開拓しただろうか。その間にもどんどん店が入れ替わり、相変わらず活況を呈しているのがこの街である。今日は神楽坂を代表する景色をいくつかご紹介したいと思う。
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理想の彼氏を演じる必要って全くなくて、むしろ、自分らしく振る舞った方が幸せな恋愛ができると思うのですが、そこはなかなか難しいところですよね。
改めて心の整理の仕方、そして、これからの恋に向けてできることを提案させてもらってます。
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いつも女性は怖いなと思いながらもブログを読んでいます(男性です)
女性の方が多いかとは存じますが、こんな人もいるのかとネタにして頂けましたら幸いです。
私は、これまでお付き合いした方全員から「理想の彼氏じゃない」と言われてきました。
時には相手の友人たち(私は面識なし)からもSNS上で「もっと○○ちゃんを大切にしてください」と言われたこともあります。
そんなハズはないと思う気持ちを呑み込んで、自分のための時間を削って、相手との時間を増やしたのに、また同じことを言われます。
(分単位のスケジュールで会えなくても、必ず毎日ラインや電話をして相手との時間をとりました)
そして、これまでお付き合いした方全員と、相手の浮気が原因で別れています。
なので、恋愛をしたいとは思いますが、女性の理想を全て叶えない限り、付き合う資格はないのかなとも感じています。
怒りやその他諸々ありますが、それを出したら周りが一斉に離れていった経験をしたので、自分で呑み込んでばかりで苦しい部分もあります。
ちなみに、母親はとても厳しい人でしたが、同時に、今の私があるのは母のおかげでもあると思います。(品があると言われるのは間違いなく母親のおかげです)
父親からは虐待を受けて育ちました。(今でも体には傷跡が残っています)
なんだかご相談になっている気もするのですが、何かのネタとして取り上げていただけたら、いち読者として飛びあがって喜びます笑
(Nさん)
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今回のテーマは「親密感への怖れを手放す」です。もちろん、武闘派の皆さんにとっては「異性との親密感」を意味し、ついつい野良猫を追いかけまわしたり、ロックマン氏の分厚い鎧に体当たりしまくったり、ダメンズにせっせとエサを与えてしまったりしてしまうんです。
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当初、11月の3連休に沖縄で3日間のリトリートセミナーを開催するとお知らせしていましたが、私のスケジュールがかなりハードになってしまった関係で中止させていただくことにしました。楽しみにしてくださった方も多い中で大変申し訳ありません。
そのため、今年のリトリートセミナーは6/23,24の軽井沢プレミアムのみとなりますので、ぜひ、ご参加を検討下さい。
沖縄でのリトリートこそが私のライフワークだと思っているので中止するのはまさに断腸の思いなのですが、体制を整えて来年には復活させたいと思っております。
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怖いといろいろと余計なことを考えてしまうのが人間ってもんです。
しかも、ずっと2番手をやってきたんなら、1番手の恋に慣れてないからなおさらです。
考えても足が止まってしまうだけなので、今できることをやりながら前に進むのが正解だと思ってます!
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「成長すると応援してくれる人が出てくる一方で、ドリームキラーも登場するから要注意!」をありがとうございます!
この前、お会いしたときに盛大にお祝いしてもらうのを忘れていました(笑)
このお話、恋愛にも通じるのかな?と思って、またまたまたまた…リクエストです。
お正月に男捨離をして、目下お恨み帳が真っ黒になるまで書いたり、縁切り寺にせっせと通ってみたりして、まだまだ手放しには程遠い状況です。
だけど、武闘派ですから、男のことは男で解決するのが私なんや!と思い切って結婚相談所に登録しました。
そこで出会った男性に惹かれているのですが、過去の経験から本気になるのがめちゃ怖いんです。
今までずっと彼の2番目になることを選んできた私(それぞれ彼の1番は奥さん、仕事など)、この人もそうじゃないかと不安にかられています。
夢を追っていたが諦めて転職した経験があるというだけで「きっと今後も自分探しをして私は放って置かれるに違いない」とか、メールの返信がちゃんと返ってくるだけで「なんか女の扱い慣れてない?プレイボーイなんか?」とか、挙げ句の果てには一番信頼している友人に「その職業は浮気多いから注意!」と言わせました(投影とは分かっていても、お前いらんこと言うなって喧嘩ふっかけちゃいました)。
何よりもなんか分かんないけど元彼たちと似ている気がするのです!!同じような男を好きになるってことは、私はやっぱり成長してないん?と落ち込んだりしてます。
成長した皆さん、ヘラクレスオオカブトとか現れてるのに、私はまたタマムシ追いかけてるなんて情けない。でも一方で、今の私のライフワークビジョンみたいなものに登場させたいパートナー像と一致する部分もあります(海の近くに住む、定住しない生き方が可能な人)。
ごちゃごちゃ考えてないで、GO!なのか、いやいや同じパターン繰り返してますから注意しなはれや!なのか、始まってもないのに私どうしたらいいかもう分かりません。。根本先生、どうぞ教えてください。
(Yさん)
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