cocoromarche
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「手放し本」脱稿したぞ。あとは編集者さん、よろしく!

予想通り10万文字に達した「手放し本」を脱稿しました。
今回もなんだかんだ1か月半くらい?いや、1か月ちょっと?で書き上げました。
当初よりも内容が膨らんでだいぶ濃厚な1冊になったんじゃないかと思います。

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Youtubuチャンネル #45「染みついた観念を外すには?」~「宿題ちゃんとやってから遊びなさい!」と言われてきた皆さんへ~

岩橋隆盛くんと奥さんのさつDと作っているYoutubeチャンネル「独立してライフワークを生きる道」。
45回目の今回は「染みついた観念を外すには?」です。

誰もが持っている「○○しなければ」「○○でなければ」という観念。これが私たちの思考や行動や感情にブレーキを掛けちゃってることって意外と多いんです。
今回の動画では、話の流れで出てきた「なんでちゃんとやってないのに、先に楽しんじゃっていいのかよ」という隆盛くんの言葉に、私が「なんであかんの?」とツッコミを入れたところから、今回の本題が出てきました。

「宿題やったら遊んでいいよ」
「お片付けしてからゲームやんなさい」

私たちはそんな風に「ちゃんとやるべきことをやって」から「好きなこと、楽しいことをやる」という習慣を子どもの頃から付けてきたのかもしれません。
それが「ちゃんとやらなきゃ、楽しんじゃいけない」って観念を生み出すのです。

みなさんも、そういうところ、ありませんか??

その観念をどう手放していくのか?という話を動画の中でしています。

ぜひ、お楽しみいただきつつ、参考にして、実践してみてくださいっ!
↓↓↓↓
https://youtu.be/zY0jlkd1X9o

「転職するか、休むか」の選択に葛藤するときは、迷わず「休む」を選ぶべし。

頑張り屋さんはついつい心の声を無視して「正しいこと」をしようとしてしまいます。
しかし、それは間違いはないんだけど、心にとっては負担でしかなく、心身の不調という形でそれが表現されるようになります。
それでも頑張ろうとするのは全くお勧めできないので、さっさと休め!という話になるんです。

こんにちは。ブログいつも拝見しております。
5月に彼氏もどきの男性に急に音信不通にされて、自己嫌悪に陥り、仕事中に泣きそうになるわでなんとか仕事をしてしまいましたが、新人さんの教育係りになった結果、上手くやれずにうつ病になってしまいました。
もともと胃が弱く、だましだまし働いて友人にも話を聞いてもらったりしていたのですが、明るく振る舞うことが難しく、食欲不振にも陥り何でこんなにうまくいかないのかと、自分を責めるようになりました。
精密検査もうけましたが大したことはなくて、精神科で診断書もらえたので休職できたのですが、もともと休み下手の働くことが好きで転職したいなと思う一方で、休みたいと言う気持ちもありまして葛藤しております。
恋愛についても音信不通になっているロックマンからそろそろ離れて新しい出会い探したいなと思う一方で、声をかけてもらってるのに気乗りしなかったり。。
アドバイスもらえたら嬉しく思います。
(Tさん)

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(いよいよ今週末開催!!)大阪:9/7(土)自立系武闘派女子のための1DAYセミナー~スペシャルゲスト(メンズ)のご紹介~

9/7(土)11:00-18:00にて開催します「自立系武闘派女子のための1DAYセミナー~親密感への怖れを手放す~」

テーマが「親密感への怖れを手放す」なので、そのために【仕込み】を計画しました。
ゲストとしてメンズたちを招集し、武闘派女子たちの癒しに一役買ってもらおう!という魂胆です。

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(ご報告)できることを続けた結果、ロックマンへの効果があったので、ご報告です。

虎視眈々と獲物を狙い、着々と包囲網を狭めたるドキュメンタリー感がたまりませんっ!!
いやあ、マジ、すばらしいです(^^)

そう、彼の趣味に乗っかる、車など彼が好きなアイテムをほめちぎる、は超有効な手段なので、皆さんも多用するといいよ。
あからさまなくらいの方が喜ばれるよ。

こんにちは。

昨年、セッションやセミナーを受け、できることを続けた結果、ロックマンへの効果があったので、ご報告です。

年単位で会えず、日常的に音信不通、シャッターを降ろされる関係でした。

そこで、私と彼の考えに境界線を引き、私のライフワークの1つに彼のスカイスポーツの趣味に付き合う目標を掲げました。

実際、体験講習を受けた先の場所で偶然再会したことから綴ります。

私に気づくのは難題だろうと思い、初対面を装って楽しみ、サポートに付き添って下さったのに、私に気がつかず。
帰りがけに笑顔でお礼をしたところ、見開く目で見つめてきて、直後に頂いたメールで「帰りの笑顔で気がついた、ごめんなさい」と予測通り。
この1件でメールのスルーがなくなりました。
罪悪感は愛情の裏返しと翻訳できるくらい、私も自信がつき成長しました。
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(ご報告)毎日、幸せ♡愛と感謝に溢れる毎日を過ごしています。

わお、すばらしい~!さすがー!!!

それに働く意欲を見失うって素晴らしいと思うんですよ。ほんと。
「働いてるつもりは全然ないんだけど、お金が入ってきちゃうのー」って生活って最高だと思わない???

セミナー報告メールです。

3月で仕事を辞め、金曜に歓送迎会が終わり、本格的に、固定給のない生活が始まりました。
ただでさえ、不安がちな私が、どんな4月を過ごしているのか全く想像出来ませんでしたが、
なんとまぁ、毎日、幸せ♡愛と感謝に溢れる毎日を過ごしています。

まず、家事が楽しい♪
メニューは決めずに、夕食作りスタート時間だけ決めて、集中して作ります。今までより、タンパク質と野菜を多く、ボリューム満点。家族が喜ぶのはもちろん、私の自己肯定感が高まるのが嬉しいです。娘と食事作りを一緒にしながら、おしゃべりするのも、楽しみです。
毎日、いつもの掃除プラス一箇所ポイントを決めていて、ブラインドのほこりとりや、窓磨き、鏡磨きなど、今まで見て見ぬふりして来た家の隅々に、心を込めて綺麗にしていく作業が、楽しいです♪
私が穏やかでいられているので、子ども達も、以前よりも増して、何でも話してくれて、ゲラゲラ笑い、時には涙を流してくれて、
「はーすっきりした。お母さん、ありがとう♡」
っと言ってくれます。

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お父さんに植え付けられた罪悪感によって癒着がきつくなってしまったようです。

癒着というのは潜在意識の中で起きるので、顕在意識で「もう嫌だ」と思うだけでは、なかなか状況が変わらない「しつこい汚れ」みたいなものになります。
だから、「もう癒着はいやだー!自由に生きるぞー!」というコミットメントが何よりも重要になるのです。
そんなコミットメントをしつつ、罪悪感を愛の物語に変換するアプローチをご紹介します。

はじめまして。

根本さんの「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」を読ませていただき、そこから根本さんのブログに辿り着きました。毎日楽しく読ませていただいています。
「根深い罪悪感」と「強い癒着」について質問があります。

私は幼少期~少し前まで父と超々々!癒着関係にありました。
父に「お前は俺の分身だ」と言われたこともあります。
いつも、私が父の思い通りにならないと数々の八つ当たり(暴言暴力完全無視)をされました。
一番最悪だったのは、母が癌で死んだ際に私が殺したと責められたことです。
(私は「最期は母の好きにさせてあげたい」と言っただけです。)
父は私にしたことさっぱり覚えていないようなのですが…(笑)

私は武闘派なので、父と何度も話し合いの場を持ち闘おうとしましたが、父は逃げるごまかすで、私をかわし続け、向き合おうともしません。
そうしているうちに私は一定の年齢になったため、家出して無理やり自立し、父から離れました。

こんな親子関係だったので、私は常に、生きているだけで責められているような感覚があります。
私の罪悪感は、罪悪感本の7つのタイプ、全てに当てはまります。
本当はいろんな人と親密になりたいのに、人に強く言われると客観的事実を無意識に捻じ曲げてまで体裁を取り繕って責められないか確認して、結局信用を失ったりもします。
おかげで自分を信用できません。

好きなことをするのも、願望を持つのにも強く罪悪感があるので、自分軸に中々シフトできません。
おかげで人生楽しくありません。

本当は父に助けて欲しいですが、父は絶対に私を助けようとはしません。
思い通りにならないと、父にとって他人はただの「重荷」でしかないので。
「助けて」と口に出したこともありますが、「絶対無理」と超反応で心から返答が帰ってきます。

根本さんなら私のような人間、どこから切り込みますか?

ぜひネタにしていただければ幸いです。
(Mさん)

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