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欲しいものを欲しいという機会がないまま、物心ついたときには我慢ばかりしてきた、という方、意外と少なくないかもしれませんし、誰もが少なからずそうした部分を持ち合わせているのかもしれません。
まずは「母を下ろす」ところから、そして、日々のどこかに「うれしい選択」を嵌め込んでいくところから。
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根本先生
いつもブログ拝見し、ライフワーク本も買って少しずつ癒やされたり、後戻りしたりを繰り返す40歳独身両親同居女性です。
本などにも、本当に好きなことを見つけるのに子供の頃好きだったことを思い出すと良いとありますが、私は幼少期から自分の気持ちを抑えて来たので、自分の本音をどう知ったらいいか分かりません。
家にお金を入れず、逆に母に金を出させる父と、不満があっても子供の為に離婚しない母の間で、既に幼稚園の時には遠慮ばかりしてお菓子をもらわないようにするとか、将来の夢が思いつかない事も隠していました。
その後やりたい事も我慢したり、やってみても最初は楽しかった事も義務化して楽しくなくしてしまいます。
で、原点に帰りたくても原点が前述の通りです。私は私と唱えてはいるのですが。。しんどさから抜け出せません。
こんな人間はどうやって自分の本音やライフワークを見つけたら良いのでしょうか。よろしくお願い致します。
(Mさん)
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Yさんからご感想をいただきました。ありがとうございますー!!
根本先生こんばんは!
今日は感謝とダイハッケンでメールさせて頂きました。
根本先生に出会えて3年経ち、自己肯定感を上げるための実践もたくさん重ねました。
・アファメーション
・アファメーションをスマホのリマインダーに登録して毎日画面上からたくさん流れてくる
・好きなこと、初トライなこと、興味が少しでもあるものはどんどんやる
・似合う服や色を研究しまくった
・美容院と髪型も変えた
・その結果服やメイクも変わり似合うものになった
・年々ナンパが増えている
・自分を不快にするものから距離を置く、という選択肢を挙げられるようになった
・好きなお花を見かけたら部屋に生けるようにした
などなど、根本先生からセミナーやブログで聞いたことを何度も復讐、、じゃない、復習して、いつの間にか3年が経ち、自己肯定感も3年、2年前とはウンと上がりました!
自分の中では別人のような心です。明るい考え方ができます。
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Rさんからご感想をいただきました。ありがとうございますー!!
Yさんからご感想をいただきました。ありがとうございますー!!
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性的虐待に限りませんが、幼少期の親子関係で受けた強いトラウマを取り除き、現在のパートナーシップで幸せを感じられるようになるためのプロセスのひとつを紹介しています。
ざっくりと方法論だけを書き述べた形になっていますが「何とかできるんだ!」と思っていただければ幸いです。
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こんにちは。ネタにご利用下さいましたら幸いです。
私は父親から精神的な強姦をされ続けて育ったのではないか、という思いが夫への性的嫌悪感の原因ではないかと疑っています。
昔からお付き合いする人とは、精神的距離が近くなるとセックスが嫌になって、夫には出産以来触れられるのも嫌になってしまいました。
父親はアルコール中毒で6年前に他界しました。私は社会人になるまで実家暮らしで、10歳くらいからは夫婦も親子も家庭内別居状態でした。私と母親の関係もその頃から最悪で、中学生くらいからは一緒に暮らしながらも縁を切っています。
まだ家族っぽい体裁があった頃から、父親はスキンシップのつもりか私のお尻を触ったりしてきて、私は嫌だと思いつつ、まだ幼少で強く逃げることもできず。ある日、酔っ払った父親にお風呂で「おっぱい~!」といいながら乳首を吸われたことを、大人になってセックス中に思い出しては嫌になることを繰り返してきました。
思春期になってからは着替え中に不意を装って部屋を開けられるのが苦痛で、今でも着替えを家族に見られるのが嫌でたまりません。
父親による性的虐待を受けた、という決定的事実があるか否かに関わらず、私は物心つく前から性的な精神的苦痛を受けてきたことに変わりはなく、それが夫に対する嫌悪感に繋がっているのかな?と少し前から考えるようになりました。
夫と子供なしで二人きりで過ごすのが怖いです。いつ、キレて襲われるんじゃないかと妄想して安心できません。性に対して緊張して過ごすのも疲れます。
苦痛を手放すエクササイズなどご教示下さいましたら嬉しいです。
(Aさん)
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「こじれたココロのほぐし方」(リベラル社、根本裕幸著)
8月下旬発売の「逃げる技術」のゲラのチェックが終わってホッとしていたところに、いきなり新たなゲラが飛来してきました。
以前、出版させていただいた、この本が文庫になることが決まり(!)、その文庫版のゲラです。
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自分の意図を伝えようと思えば、まず相手に自分を信頼してもらうことが大事で、そのためには「まず相手を受け入れる」という作業が必須になってきます。
その「相手を受け入れる」ということが「話を聴く」ということになります。
そして、ある程度信頼関係ができたうえで初めて相手は「聴く耳」を持ってくれるので、相手が受け取りやすいボールを投げることで、コミュニケーションは成立するのです。
つまり、めちゃくちゃ難しいってことですね(笑)
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根本先生、こんにちは。
メルマガは常に我が身を振り返らざるを得ない内容で、勉強させていただいております。ありがとうございます。
なぜ結婚&付き合った後~を読み、心底恐ろしく感じて身震いし、初めてご連絡差し上げました。
無自覚で悪意は全くないのですが、私も他の方からそう思われているに違いないと感じました(上から目線、揚げ足取り)。
子供の頃から思ったことをそのまま伝えていたようで、教師や上級生からは生意気だと暴力を受けたり、嫌われていました。
大人になってからは、「相手の核心ばかり突かない方がいい」と言って下さった方もあります。相手を守るため、また職責から誠心誠意したことが侮辱と取られ、仕事を辞める結果になったことも数度あります。同時にとても高く評価して下さった方々もいらっしゃいました。
罵倒されて数年後に、私は間違っていなかったと謝って下さった方も数人ですがいらっしゃいます。
見ないふりをすることは不誠実だと感じるために、思うことを伝え、表現も気をつけているつもりですが、よく地雷を踏んでしまっています。
今のところ自分ではどうしてよいかわかりません。もし、何かヒントをご教示いただけましたら、うれしく思います。
(Nさん)
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