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【中止・延期】柏/オンライン:1/18(月)19:00-20:30 NHK文化センター主催「決断力~決める力とは何か?どうしたら自分で決められるようになるのか?」

毎年恒例の1月柏での講座ですが、時勢を鑑みまして一旦中止(延期)させていただくことになりました。予定してくださっていた方には申し訳ありませんが、改めて企画していただけるとのことで、その機会をお待ちいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。


最早、毎年恒例となりつつある1月の千葉県柏市での講座です。今年もNHK文化センター柏教室にお邪魔します。
そして、時節柄、この講座もオンラインで配信されますので、私の体は柏にありますが、皆さんはどこにいらっしゃっても受講していただくことができます。

こちらの本の内容を分かりやすく、かみ砕いてお伝えするのがこの講座の目的です。
簡単なワークもいくつかご用意しますが、90分、しゃべり倒して終わりたいと思います!

7日間で自分で決められる人になる』(サンマーク出版)

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「不毛さ」を感じるのは心がデッドゾーンに入ってきてるから~一人でできることは全部やった、という悟りを得ること~

仕事も慣れてるし、恋愛も先が見えちゃうようになったし、なんかつまんないなあ、不毛だなあ、と感じることってありませんか?
それは退屈を通り越して、不毛さを感じているとき。いよいよデッドゾーンに入ってきたというわけです。それを乗り越えるのはちょっと一人では無理かもしれないですね。

根本さん、こんにちは。

「退屈だと無理めな恋をする」のお答えを読んでからずっとこのテーマを考えていました。
退屈をまぎらわすために、大切な人に嘘をついてする恋が本当は楽しいとも思えず、だいたい1年位経つと「男の人ってみんな同じような感じね(この人だけはと思ったけれども)」となる。

わかっているのだけどライフワーク追求しよう、と思うといつもこの「恋がない人生が怖い」という考えが邪魔してきます。

女性として終わるような。
年をとってしまったような。
何かを諦めたような。
恋のスキルが落ちるような。
大きな楽しみがなくなるような。

韓流やアイドルを好きになるみたいにハッピー感が強い恋にシフトできればと思うのですが、どうしても気を紛らわしている感がいなめず、日常にいる手が届かない男性しか好きになれません。

実際「なぜ好きなんだろう?」と自分でも不思議な人だったり…。
付き合えないのがわかっているので嫉妬や切なくなることも多く、一喜一憂が疲れてまいりました。
そもそも好きな人がいないと、学校もバイトも会社も行く気になれなくなってくるのですね。

最近なんかこれ、不毛だな…と思うようになってきていて。
そのような恋をしなくても私の人生は大丈夫、と思いたいです。
「あと少しなんだけど」というところまで来ているような気がするのです。
ご意見をいただければ幸いです!
(Sさん)

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【ありがとうございました!!】Youtubeライブ配信は【12/21(月)】上野りえこさんとのコラボです!!クリスマス直前スペシャル!?

早くも5回目となります、Youtubeライブ配信。今回は【12/21(月)19:30-21:00】でお届けします。
今回は恋愛・結婚カウンセラーの上野りえこさんとのコラボにてお届けします!!(彼女の詳しくは下のプロフィールをご覧くださいませ)

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執筆の裏話~心の柔らかいところを突かれ、直視させられる産みの作業の愚痴~

本を書けることはとてもうれしく、幸せでやる気になることなのだが、20冊も本を書いてきたのにいつもいつもそのプレシャーに押しつぶされそうになっている。
これはほんとうに全然慣れない。

今書いている寂しさや孤独感についての本も、得意なテーマだし、書きたいし、ぜひ、多くの方にその心理を知ってもらいたいと思うのだけど、書き始める前は何万文字もの壁が目の前に立ちはだかっているようで、何かと起稿するタイミングを遅らせようと画策する自分がいた。本来ならば沖縄にいる間にある程度、目途を付けたかったのだが、この空と海を前にしたら何もできねぇという言い訳を用意して、結局数ページを書いて大阪に戻ってきてしまった。

お尻に火が付く11月末頃にようやく本格的に執筆を開始させたのだが、書き始めたら書き始めたで、見えぬ先の展開に震えるし、書きながらもこれで良いのか?ちゃんど読者に真意が伝わるのか?書きたいことを表現できているか?という問いかけが常に頭の中を巡るので、集中しつつもびくびくしているのが正直なところだ。

要するに逃げ出したいのだ。本の締め切りを抱えていない日々がとても懐かしく感じるくらい、常に「本を書かなきゃ」という思いを背負いながら過ごしている。
書きたいし、やりたいことなのに、逃げ出したい、という矛盾を常に感じ続けるのが執筆中の私なのである。

これは何回本を書いても変わることがない。

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Voicy公式経済総合ニュースさんにインタビューしていただいた音源が全部まとめて聴けます!

今週、ずっと「Voicy公式経済総合ニュース」さんにインタビューを流していただいたのですが、今日、1週間分の「まとめ」がアップされております!!!ま、こっちで全部聴けます!!

【Voicy注目】今日から使える心理学講座/根本裕幸

○【チャンネル紹介】カウンセラー根本裕幸は男女関係のあるあるネタを発信
○【コロナ禍の変化】相談内容は、毎日の過ごし方から、ビジネスモデルの変革まで。
○【リモートカウンセリング】オンラインで傾聴力と話しやすさが功を奏す
○【恋愛相談】今どき男子の恋愛傾向とは?
○【コミュニケーション】心理学から分析するオンラインコミュニケーションの攻略法

良かったらお聴きくださいませー!

12/21(月)配信のオンラインスクールは「二度と傷つきたくないので、叶わない相手を好きになりそうになると、その気持ちを阻止しようとする自分がいます。」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)

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それってあなたが悪いわけじゃないよね?~問題の切り離しの重要性について~

パワハラ、モラハラだったり、不誠実な態度だったりで傷ついたとき、「それは相手の問題だ」と毅然と言えますか?そこで「自分が悪い」とか思ってしまいませんか?
それってもしかして問題を切り離せずに、全部自分ひとりで背負い込んでる状況なのかもしれません。

先日、お弟子向けのグルコンをやってたときに、もるもちゃんが「クライアントさんの話を聴いてたら、それって明らかにパワハラじゃん。上司の問題じゃん。と思うことがあって。でも、本人は自分が悪いと思っちゃってるんですよね。そういうのってよくあるんですよね」なんて言ってたんですよね。

ああ、あるよねー、そういうことー。めっちゃあるよねー。と思ったので、ネタにしてみようと思いました。

例えば、パワハラ。上司が何かと難癖をつけてきたり、感情的に怒ってきたり、明らかに他の部下と差別してきたり、ネチネチと文句を言ってきたり。

また、モラハラも最近多いですね。職場はもちろん、夫婦間でも、暴言吐いたり、相手を否定するような言葉を言ったり、感情的に相手を罵倒してみたり。

で、そうした暴力的な問題じゃなくても、人間関係にもいろいろと傷つく場面って多いと思います。

連絡なしに約束をドタキャンする、平気でうそをつく、相手の気持ちに胡坐をかいてコントロールする、明らかに体だけを求めてくる、都合のよいときだけ連絡してくる、既読スルーや未読スルーが当たり前、すぐにキレて感情的になって話ができない、みたいな“不誠実な”態度の数々。

でも、そこでいい人はみんな「私が何か悪いことしたのかな?」とか「私は実力ないからそんな扱いされても当然」とか「私には魅力がないからそういう扱いをされるんだわ」とか「私があんなことしたからこういう目に遭うのよ」みたいな受け止め方をしてしまいます。

心理学を学んでいたり、根本さんのブログを熟読していたりすると、「すべての問題は自作自演」とか「自分を見つめろ」とか「引き寄せの法則」とかいろいろ書いてあるので、なおさら、「ああ、自分が悪いんだわ。自分のせいなんだわ」と思い込みがちなのかもしれません。

で、ちょっと待った!です。

「それってほんまに自分が悪いの?ていうか、自分だけが悪いの?」という視点、どこかに行ってませんか?

この辺、ちょいとややこしいことがありますし、「いつもと言ってること矛盾してね?」と思われるのも微妙なので、できるだけ丁寧に説明していきたいと思います。
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