自己肯定感本の25刷が届きました。
24回重版されたということで、ものすごいことですー。ありがたいです。
これで累計が69,500部だそうです。
あと500で7万!
みなさまのおかげでございます。
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11/4(木)個人的に大好きなパレスホテルの6Fプリヴェにて3年ぶりにアフタヌーンティセット付グループセッションを開催しました。
(あ、このグループセッションが3年ぶりじゃなくて、プリヴェでやるのが3年ぶりってことね。)
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よく「比較は良くないよー!」という発信をしている私ですが、その理由は「自己否定につながってる」からです。
そして、この「比較→自己否定」の流れはクセになっていて自分でもそのことに気づきにくいからややこしいんです。
結局は自己肯定感の話になるんですけどね・・・。
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誰かと自分を比べることってみんなもやってしまうと思うのですが、じゃあ、それって悪いことなのか?という話をしたいと思います。
カウンセリングをしていても、誰かと雑談していても、けっこうこの「比較」ってのは出てくるものです。
先日も行きつけのバーでおしゃべりしてましたら「あの店はうちと比べるとモルトの数が多いからウィスキーが好きって人はうれしいでしょうねー。うちはご覧の通りバックバーが狭いからあんまり数は置けないんですよね。その分、こだわってますけどね」なんて話題になりました。
これも「比較」ですね。
また、先日とあるクライアントさんとカウンセリングしていましたら「私もけっこう頑張って数字上げてるんですけど、去年中途で入ってきたAさんはあっという間にいい成績出してるんですよね。それにすごくいい刺激もらってて自分も頑張らなきゃ!って思えてありがたいんです。」と話してました。
これも「比較」ですね。
さらに、別のクライアントさんは「私も先輩みたいに自分の言いたいことをちゃんと主張できるようになりたいんですよね。ついつい周りに合わせちゃうし、いざ意見求められても何が言いたいのか分からなくなっちゃって。ほんとダメだなあって思うんですよね」と嘆いてました。
これも「比較」ですね。
皆さんはいかがでしょうか?
誰かとの会話の中で、あるいは、頭の中で「誰かと自分を比べる」ということをどれくらいしてるでしょうか?(比較してること前提の問い。笑)
ブログでもセミナーでも本の中でも「比較」は良くないことだぞ!やめたほうがいいぞ!というニュアンスで語っているんですけど、ほんとに「比較」って良くないことなんでしょうか?
で、すでにお察しの方もいらっしゃると思うのですが、「比較」そのものは悪くないと思ってます。けど、その先になにがあるか?によって良いの悪いのが決まると思ってます。
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「おこがましい」というのは謙虚さを表すときに使うことが多いと思いますが、その言葉に縛られて自分の夢を小さくしてしまったり、自分の価値を受け取れなかったり、ちょっともったいないことになってるかもしれません。
そこで、敢えて「おこがましい生き方」をしてみませんか?という提案です。
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昨日はオンラインでライフワークについてのグループセッションをしておりました。
筋金入りの武闘派の皆様にお集まりいただいた故に、
・一匹狼が好き。けど、寂しいからたまにはチームプレイも好む。
・専門家、プロフェッショナル思考。
・すでにある程度ライフワークを進んでいる。
と言った「え?参加者は全員男子だったんですか?」と素人なら思ってしまうメンツに恵まれてけっこう深く、いいセッションになったんじゃないかと自画自賛中です。
・・・ええ、私もがっつり集中してたので疲れました。笑
さて、そんな中で、決して自己肯定感が低いとは言えないメンツの方々だったのですが、何度か「ん?」と思われるセリフが飛び出しておりました。
「こういうこと言うてしまうとおこがましいんですけど~」
それは自分の魅力や能力や今後のヴィジョンに関するお話だったのですけど、もちろん、謙虚さの表れでもあるのですけれど、そう思っちゃうのもアリだけども、私はその言葉からあるヒントを頂いたわけです。
「おこがましく生きようぜ!」
鬼畜生。
不義理非人情。
そんな言葉を投げかけてきた私ですが、「おこがましく生きる」って良くないっすか?
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好きになっても幸せになれないと分かっている相手なのに、なぜ惹かれてしまうのでしょう?そして、どうしたらいいのでしょう?
好きになったもんはしゃあないよね、とコントロールしないことが泥沼にハマらない秘訣です。
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「男を感じる」と「好き」は別物ですか?
それぞれの気持ちをどう扱えば良いかわからず混乱しています。
「男を感じる」から派生して、うっかり好きになってしまいそうです。
しかし、その人のことを好きになっても2000%幸せにならないと頭で理解しているので、絶対に好きにならないように気を付けています。
(数年前に別れた、性格が合わない元カレです。一緒に居てもお互い幸せにならないので、もう一度恋愛関係になるつもりはありません。)
最近ある事情で連絡をもらい再会したところ、性懲りもなく色気を感じてしまい、ドキドキしてしまいました。
彼自身がオスっぽい人で、会う人全員に色気を出しているのか、私だけが彼の色気を察知するセンサーを持っているのかは判定できていませんが、あやうく、数年前に大好きだった時の気持ちがよみがえりそうになってしまいました。
この気持ちはどう処理するのがよいでしょうか。不用意に近づくと自分がまた傷つくのが分かっているので、できれば墓場まで持っていき、ときおり脳内でトキメキの供給源として再生ボタンを押すくらいの存在に留めたいです。
それを固く決意して自分を制御することが今の私にできる最善策でしょうか?
PS.
当時は自己肯定感も低かったので相手にされない自分が悪いと思って色々努力したのですが、別れた後に自己肯定感の問題に気付き、根本さんの本&ワークで自己肯定感を高めた結果、「私が私でいる以上、彼と一緒になっても幸せになることはない(自分らしい私で居られない)」と頭で理解できたことで、踏みとどまれているのは大きいです。根本さん、有難うございます。
(Rさん)
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とんびに油揚げ事件に似ていますけど、けっこう自信もって近づいていたにもかかわらず、他の女に強奪されるというのはショックだし、ムカつくし、悔しいもんです。
親密感への怖れ問題が根強いのかもしれませんが、男女じゃない期間が長くなるともう異性として意識されなくなるよ!という話も紹介します。
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根本先生、こんにちは。
男性といい感じかな~と思った途端に、相手が心変わりするパターンはどうやったら手放せるのでしょうか?
20代後半の自武女です。
今まで彼氏がいたことなく、自分に自信がありません。
職場でいいな~と思った人(女慣れしてなさそうで、女性社員とあまり会話を交わさない男性)と最初仲良くなるものの、自信をつけたのか他の女性社員といつのまにか仲良くなっていて、私とは疎遠になってしまうパターンが2人連続で続いています。
死ぬほど悔しくて悲しいです。
その2人とも、正直見るからにモテなさそうで私でも絶対落とせると思ったような人でした。
実際、すぐに仲良くなり、そのタイミングで私に親密感の怖れが出る→どうしようか迷う→他の女と仲良くなってることに気づいてショックを受けるというパターンです。
1人目のときは意地になって冷たい態度をとってしまい、喋れなくなりそれきり。
2人目は、1人目のときの反省を生かし、親密感の怖れが出ても普通に仲良く接して、本当に壁も取れていい感じ!と思った矢先に、突然他の子に心変わりしていました。
気のせいかと思ったのですが…やっぱり明らかに私と話す時のテンションが変わっていました。
その間わずか5日ほどです。信じたくなかった…
もうどうすればいいかわかりません。
わりと見た目は褒められる方で、知り合って日が浅いうちにアプローチ的なことをされることもあるのですが、私はそんなにすぐには好きになれず(あるいは気になっていることを認められず)、逃すパターンもあります。
今回のように、じわじわ仲良くなったのに…というパターンもあります(1人目も2人目も出会って仲良くなってから半年ほどで向こうが心変わりをしている感じです)
ちなみに、2人とも顔がタイプではありません。
心のどこかで見下して、妥協しているのでしょうか?
妥協したくせにいつの間にか本気になってしまっている気がします。
そして1人目も2人目も奪っていったとんびは私と似てると言われるタイプの子で(それぞれ違う子です)、私より押しが強いです。
もう疲れました。
本当に欲しいものじゃなかったから手に入らなかったの?
この一方的に飽きられる感じに耐えられないです…
(Mさん)
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お金持ちの叔父叔母に両親が気を使い、惨めな思いをしてきたとするなら、子どもだった自分も両親と同じ感情を抱くようになるものです。
でも、今は大人になったわけですから、大人目線で彼らを見つめ直すことで、お金持ちやお金に対する意識を変えることができるのです。
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以前有料メルマガで「夫のモラハラが原因で別居することになったのですが、子どもたちの~」で取り上げて頂きありがとうございました!お陰様で子供は以前に比べて明らかに明るく穏やかになりました。おっしゃる通り心配はいりませんでした(^^)
その後、子供を育てていくため、お金と向き合うワークを始めました。しかしなかなか手強い心理的ブロックがかかっており、また相談させて頂きました。
「お金を人としてイメージしてみる」というワークに取り組んだのですが、そこで出てくるのが父方の叔父叔母で、この2人が私に強烈な影響を与えている事に気付きました。
私の両親は引っ越しなど大きなライフイベントの度にお金持ちの叔父叔母にお金を借りていました。
会う時はわざとみすぼらしい格好をして私や兄に服を買ってもらっていました。
両親はいつもその2人にとても気を遣って緊張していて、私も子供ながらに可愛がってもらってはいたものの、2人がとても苦手で緊張し萎縮していました。家に帰ると叔父叔母の陰口を言ってる父と母にもモヤモヤを感じていました。
しかし、私も兄もその叔父叔母が経験させてくれた海外旅行などのおかげで将来の道が開け、今の仕事につながっているので、苦手だけど感謝もしています。
お金に豊かな生活がしたいと思う一方で、お金持ちの人に対する苦手意識が半端なく、大人になった今でも目上のお金持ちの人と接すると異常に緊張します。
この「お金=叔父叔母=緊張し萎縮する」というイメージをどうやったら穏やかで温かなイメージに変えられるでしょうか?
「お金は優しい。私を幸せにしてくれるもの」と自分で考えた言葉を毎日唱えていますが、お金持ちに対する苦手意識は変わりません(涙)
いつかネタとして取り上げて頂けたら嬉しいです。
(Mさん)
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